# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その14 ~ドライブラシ~

さて、タイガーモス号もいよいよ終わりが見えてきました(^^)/
前回ウォッシングした金属色の部分にドライブラシでさらに質感を高めていきたいと思います。


タイガーモス64


まずエナメルのダークコッパーとダークコッパー+チタンゴールドで2段階のドライブラシ。
そこから窓枠や丸い手すりの部分をチタンゴールドのドライブラシで塗り分けています。


タイガーモス65


こちらもダークコッパー中心にドライブラシの後、チタンゴールドのドライブラシで窓枠やドア、手すりを塗り分け。
くたびれた金属感を狙ってみました。
ウォッシングの塗料を残し気味にしたので、中々自然な陰影が付いたかなと思います(*^_^*)


タイガーモス66


マスキングで剥がれてしまったトトロも修正しました(;^_^A
ここである程度組んでみましょう。
天井を付けると内装はどうしても見え難くなるので、最後の記念撮影です(笑)


タイガーモス67

タイガーモス68


こちらの手すり部分もチタンゴールドのドライブラシです。
内装の金色はゴールドリーフなんですが、チタンゴールドの方がギラギラしてないのでドライブラシ向きかも。

操縦室に向かう廊下の鉄骨も取り付けてみました!


タイガーモス69


こちらは、ハルレッドでウォッシングした後ダークコッパーのドライブラシです。
錆びた鉄骨の感じになるように、かなりブラウンに振ってみました。

さて、いよいよ組み立て!…といきたいところですが、その前にベースを作らねばなりませんね(^_^;)
ベースも金属色で仕上げていこうかと思います。

それでは~ヾ(・∀・)ノ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その13 ~ウォッシング~

さて、基本塗装も終わりいよいよウェザリングに突入です(^∇^)ノ
まずはウォッシングで塗料が定着し易くするため一旦ツヤ消しでコート。


タイガーモス60


ギラギラ感が抑えられてシブい感じになってきました。
気嚢部分もツヤが統一されて違和感が薄れたような気がします。


タイガーモス61


ウォッシングはいつものエナメル塗料です(^^)/
レッドブラウンとフラットブラックを9:1で混色したものを薄く塗り広げ、乾燥後に拭き取っていきます。


タイガーモス62


う~ん、写真だと変化に乏しい…(´;ω;`)
広い面はティッシュを丸めてポンポンと叩いていく感じで変化を付けてみました。
ここで少しパーツを組み合わせて様子見。


タイガーモス63


おっ♪
ちょっと金属色が浮いてるかなと思いましたが、他のパーツと合わせると意外と狙い通りです!
この後、一旦定着のためにツヤ消しを吹き、再度ウォッシングで色調を調整していきます。

それでは~(*・`ω´・)ゞ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その12 ~気嚢・翼等の塗装~

さて、前回船体の金属色を塗装しましたがまだ操縦室に向かう廊下部分の鉄骨が残ってました。
こちらは普通の鉄骨の色ということで焼鉄色で塗装。


タイガーモス56


こちらも後ほど艶を消してエナメルのレッドブラウンやハルレッドで赤っぽい感じに振っていきます。

続いて気嚢や翼などの布製と思われる部分の塗装。


タイガーモス57

タイガーモス58


こちらは、マホガニーを塗装後、ウッドブラウン+レッドブラウンを8:2で混色したものを塗装。
ハイライトでウッドブラウン(単色)を吹き付けました。
グラデーションに気を使ってみましたが写真だとほとんど分かりません(;^_^A

早速、マスキングを剥がしてみました!
が、まだ艶も消してないしウェザリングもしてないのでメタリック部分がかなり浮いています(^^;


タイガーモス59


相変わらずウルトラセブンのアイスラッガーに見えて仕方ありません(笑)
今は浮きまくりですが、完全に艶を消してウォッシングをかけていけば馴染んでくる…はず…たぶん(^_^;)
どうしても馴染まなかったら、全体にウッドブラウンを薄く上掛けですかね。

さて、次回は艶消し後、ウェザリングに入っていこうと思います!
それでは~ヾ(・∀・)ノ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その11 ~金属色塗装~

さて、タイガーモス号の塗装です(^^)/

この船は飛行船なので翼や気嚢、格納庫の壁などは布で出来ています。
取説の指定では茶色一色ですが、それでは味気ないので
今回はそれ以外の金属部品が使われているであろう部分をメタリックで塗り分けていきます(=゚ω゚)ノ


タイガーモス50


数か所マスキングが必要な部分があります。
気嚢部分も上部は金属製のはず。

カラーはガイアのブラウンゴールド。
ハイライトにクレオスのスーパーゴールドを少量加えたものを吹き付けました!


タイガーモス52


中々良い感じの色合いです(*^_^*)
このままだとウルトラセブンのアイスラッガーみたいですねえ(笑)


タイガーモス53


うん、ほぼ思い通りの色合いです!
最終的には艶消しのメタリックにしてウェザリングを加えて行きます。


タイガーモス54


カットモデルにした船室の外壁も合わせ目消し後、マスキングして塗装。
丸窓はピンバイスで開口しました。
さっそくテープを剝がしてみましょう!


タイガーモス55


ゲェーッ!!
テープと一緒に壁の一部とトトロの絵が剝がれてしまいました( ノД`)
これは後でリテイクですね…

さて、次回は残りの部分の塗装です!
いよいよ終わりが見えてきたかな?

それでは~( ̄^ ̄)ゞ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その10 ~下地塗装~

お久しぶりです!
随分間を空けてしまいました(^^;

仕事が比較的忙しかったのもあるんですが、
実は先週は水戸の方へ日帰り旅行へ行ってきました!


徳川M

まず向かったのは徳川ミュージアム。
水戸といえばそう、水戸黄門「徳川光圀」ですね!

そしてこちらは今調度梅が見どころの…


偕楽園


そう偕楽園です(*^▽^*)
今は梅まつりの最中で梅も八分咲き位で調度見ごろでした!
写真も沢山撮ってきたのでまた別の記事でUPしたいと思います。

さて、タイガーモス号は船室の塗装が終わり、船体の合わせ目消しからです。


タイガーモス47


エンジンルームと格納庫ですが、実はこちらはカットモデルにしようと決める前に既に接着してしまってました(^^;
一番見せたいのは船室なので今回こちらはそのまま製作を進めます。

サーフェイサーを吹いた後、ベースグレーを塗装しました。


タイガーモス48


サーフェイサーの瓶に入ってますが、サーフェイサーではありません(^^;
ブラシのカップに残った使い残しの塗料を溜めてたものです。
確かMAX塗りのベースグレーも本来はMAX渡辺氏が使い残しの塗料を溜めておいたのが基だったはず…
スターウォーズ系ばかり作ってるのでグレーが強めですが、隠ぺい力は高いはずです!

これにウィノーブラックを適量混ぜたものを下地として塗装しました(^^)/


タイガーモス49


さて、次はいよいよ本格的に塗装に入ります!
説明書の指定職では茶色一色なので、布部分と金属部分の違いを出せれば面白いかなと思っています(*^_^*)

それでは~(=゚ω゚)ノ

# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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