# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その10 ~部分塗装~

さて、基本塗装は終わりましたので細部の塗り分けです(=゚ω゚)ノ
まずは、塗り分けが集中している顔の部分から。


サンドトルーパー64

サンドトルーパー65


付属のデカールは使わず、全てエナメルの筆塗りです。
口の部分はメタリックグレイ+チタンシルバー少々で、好みでメタリックにしてみました(^^♪
目の横のグレーはダークシーグレイ。
頬のダクトはミディアムブルーをスミイレの要領で流し込みました。

次はバックパックの風車?っぽい部分。


サンドトルーパー68


こちらもフチの部分をぐるっとフラットブラックで筆塗り。
それにしてもこのパーツ、何の役割をする部品なんでしょうねえ?

さらに、自作したメモリアルアクション用の手首パーツも塗り分けました。


サンドトルーパー66


丸いドロイドの部品はチタンシルバーです。
摘まんだ部分が奥まってて、筆塗りがしんどかったです(^^;

最後に肩アーマーの塗り分けです。


サンドトルーパー67


ここはマスキングして塗り分けようとしたんですが、曲面を上手くマスキング出来ませんでした(´・ω・`)
結局、エナメルのフラットブラックを筆塗りして、ハミ出した部分を拭き取る方法を選択。


サンドトルーパー69

サンドトルーパー70


若干筆ムラが出てしまいましたが、これからウェザリングしていくので気にしないことにします(;^ω^)
白い部分は本体で使用したホワイトと同じ。
赤は指定ではオレンジですが、もう少しくすんだ感じにしたかったので、オレンジとあずき色を6:4位で混ぜたものを使いました。

ところでこの肩アーマー、実は子供用のモトクロスのプロテクターを買ってきて加工した物なんだそうです。
バックパックといい、ホント既存のパーツを上手く組み合わせてるんだな~と感心しますね(*^^*)

さて、次回は一旦クリアーでコートしてから、いよいよウェザリングに入っていきます!
ゴールが少しずつ見えてきましたね!

ではでは、フォースと共にあらんことを!( ̄^ ̄)ゞ



# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その9 ~本体の塗装~

この週末はひたすらサンドトルーパー本体の塗装でした(^^;
いや~なんせ2体分ですので、塗っても塗っても終わらない(;^_^A
で、さっき2日かかってようやく基本塗装まで終わったところです!


まずは、本体の白い装甲の部分。
初めにベースグレーとウィノーブラック7:3で作った濃い目のグレーを塗装。


サンドトルーパー58


ローグワンのデストルーパーみたいです(笑)
そういえば、ローグワンもそろそろDVD発売ですね(^^♪

そこから、ホワイトFS17875とグレーFS36622を5:5で合わせたものにタンを少量加えたホワイトで塗装。


サンドトルーパー59


今回はグラデーションを意識して塗装してみました。
往年のMAX塗りに近い塗装ですね(*^^*)
本来のMAX塗りはクリアーカラーとか蛍光塗料も使うので、あくまで簡易版ですが(;^_^A

まずは、ベースグレーで全体を塗装して…


サンドトルーパー60


面の中心からグラデーションを付けていきます。


サンドトルーパー61


このままではクドイので、さらに全体に薄くオーバーコートして完了です(^^)/


サンドトルーパー62


サンドトルーパーは面が広いので、意外と合っている塗装かもしれませんね!

関節部分のインナースーツは、カウリング色で塗装後、半光沢を吹きました。


サンドトルーパー63


ウェットスーツのような質感にしたかったので、装甲部分とは艶を変えてみました。

さて、次は肩アーマーのマスキングと部分塗装ですね…
これも2体分なので非常に時間が掛かりそう(;^ω^)

ではでは、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その8 ~装備品の塗装~

早いもので、今年ももう桜の季節。
生憎の曇り空でしたが、仕事場の近くの桜並木が綺麗だったので、写真に収めてみました!


桜2017


さて、サンドトルーパーは塗装作業に入ります(^^)/
先にバックパックや武器等の装備品を仕上げてしまおうと思います。

まずは、自作のベースグレーとウィノーブラックを5:5で作った下地ブラックを全体に塗装。


サンドトルーパー50


いつものごとく、黒立ち上げってやつですね!
自作のベースグレーといっても、ブラシのカップに残った塗料を溜めておいたモノです(;^_^A
捨てるのも勿体無いですし、色んな塗料がゴチャ混ぜになってるので隠ぺい力は高いはず!

そして、この上から基本色を乗せていきます。

ポーチ類は革製なのでレッドブラウンに先ほどの下地ブラックを少量加えたもので塗装。


サンドトルーパー51


この上から後でドライブラシで使い古された質感を加えようと思います(^^♪

次はバックパックの青いパーツ。


サンドトルーパー52


こちらはエアスペリオリティブルーとミディアムブルーを7:3で合わせています。
後でウォッシングするので、少し明るめに調節。

バックパックのブラックの部分は下地ブラックそのままです。


サンドトルーパー54


ここまでのパーツは全てガイアのフラットクリアーでコートしました(*^_^*)

次はブラスター等の銃火器です。


サンドトルーパー55

サンドトルーパー56


こちらも下地ブラック塗装後、黒鉄色と焼鉄色を5:5で混色したもので塗装。
焼鉄色や黒鉄色単体よりも良い感じの金属感が出ました(^^♪


サンドトルーパー57


T21ブラスターはボックスアートの焼け表現がカッコ良かったので、真似してみました。
クリアーオレンジ、クリアーブルーを砲身にランダムで吹いています…が、写真だと目立ちませんね(^^;
ブラスターはガイアのクリアーとフラットクリアーを5:5で混ぜた半光沢でコート。


いや~2体同時なので同じ作業の繰り返しが地味に堪えます(;^_^A
バックパックやブラスターは先にウェザリングまで進めようかと思いましたが、基本塗装は早いところ片づけたいので次回は本体の方ですね。

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ

# モデラー視点で楽しむTDR① ~スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー~

サンドトルーパーは塗装作業に入りましたが、如何せん2体同時のため進行が滞り気味です(^^;

そこで今回は趣向を変えて、私の好きな東京ディズニーリゾートのアトラクション解説をやってみたいと思います!
今まで散々ノーチラス号の記事を書いてきたのでお気付きだと思いますが、無類のディズニー好きなんですよ私(;^ω^)

TDRというと「可愛いのもが多くて女の子向け」というイメージがありますが、アトラクションに関してはむしろ男性の方が好きなんじゃないかといったものが数多くあります。

そしてディズニーといえば、徹底したディテールと作り込みで完璧に世界観を構築することで有名です。
そんなディズニーのアトラクションを、モデラー視点で解説していきたいと思います(^^)/

1回目の今回は「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」です!


starturs1.png


時系列は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間。
ゲストは星間旅行会社「スター・ツアーズ社」のツアーに参加し、スター・ツアーズ社に貸し出されているC-3POやR2-D2と一緒に宇宙旅行に出発します(^^)/

まあ、当然ですがそのまま楽しい宇宙旅行になる訳がなく(笑)、途中で思わぬトラブルに見舞われ帝国軍と反乱軍の戦いの中に巻き込まれていくことになります。


■乗る度にストーリーが変わる!


何といってもこのアトラクションの最大の特徴は「乗る度にストーリーが変化する」事です!
正確にはストーリーの分岐点ごとに幾つかのパターンがあり、それがランダムで再生されることで多彩なストーリー展開を実現しています。
その数なんと2×4×4×3で、計96通り!
同じパターンになることはまずないですね(*^▽^*)

ストーリー展開も映画でお馴染みのキャラクターや、印象的なシーンが沢山登場します!


ベイダー卿に捕まってフォースで出航を阻止されたり…
star tours2

タトゥイーンでポッドレースに飛び入り参加したり…
sutar tours3

ボバ・フェットにスレーブⅠで追いかけられたり…
sutar tours4


完成前の初代デス・スターに突っ込んでベイダー卿のアドバンストx1とドッグファイトしたり…
sutar tours5


もうとにかく映画の世界に入り込んだかのような体験ができます(*^_^*)
昔のスターツアーズに比べて、ボバフェットやベイダー卿などの人気キャラクターが多数登場するようになったのも嬉しいです!


そして、やはりモデラーとして一番のポイントは、生き生きと動くC-3PO


star tours1


成り行きで彼が操縦することになるんですが、動き方とかリアクションがまんま映画のそれなんです!
もう中にアンソニー・ダニエルズ(映画での中の人です)が入ってるんじゃないかってくらい(笑)
私は画面そっちのけでず~っとC-3POをガン見してたことがあります(笑)
1/1 C-3POなんて、ディズニーランド以外じゃお目にかかれませんからね~( ^ω^ )


■少ない待ち時間で楽しめる!


ディズニーといえば、何時間も並んで…というイメージが強いですが、スターツアーズは回転率の良いアトラクションなので比較的空いています。
普通なら10~20分、混雑時でも30~40分といった感じですね。
少ない待ち時間で乗れるファストパスも発券されてますが、取らなくても全然大丈夫です。
むしろ他のアトラクションに回した方が良いですね。

スターツアーズはQライン(待機エリア)も非常に凝っているので、待ち時間も楽しめますよ!


sutar tours6


途中では機体整備中のC-3POとR2-D2がいて、フライトについて話し合っています。
セリフのパターンが何通りもあるので、ずっと見ていても飽きません(*^_^*)

乗れば絶対にSWプラモが作りたくなること間違いなし!
何回乗っても飽きない超おススメのアトラクションです(^∇^)ノ


因みにこちらは、海外のディズニーパークのスターツアーズのオープン前の予告映像。
ベイダー卿のファンの方は必見です(笑)




# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その7 ~ Look Sir, Droids ! ~

合わせ目消しも一段落して、今は表面処理の真っ最中です(;^ω^)
2体分もあるし、表面処理だけで記事にするのも難しいですから、今回はHGUCのメモリアルアクション(古っ!)的なパーツを製作してみたいと思います(^^)/

再現するシーンはこちら!


サンドトルーパー43
Look sir, Droids ! (見てください、ドロイドの部品です!)


R2-D2とC-3POが乗っていた脱出ポッドを捜索しに来たサンドトルーパーの一人が、R2-D2の物と思しき部品を見つけて上官に報告するシーンです(*^^*)
モスアイズリーの検問シーンと並んで、印象に残っているシーンの一つではないでしょうか。

今回はメモリアルアクション用パーツとして、リング状の部品とそれを摘まむハンドパーツを製作します。
使用するのはこちらのパーツです。


サンドトルーパー44


指差しハンドの人差し指を切り取って、武器持ち手の人差し指を移植して摘まんだ状態のハンドパーツに仕立て上げるという計画!
人差し指は瞬着で固定し、エポパテを盛ってスキマを埋めました。


サンドトルーパー45

サンドトルーパー46


何とか自然な感じに出来たかな(^^;
リング状の部品は、ウェーブのUバーニアをくり抜いた物を用意しました!
組み合わせるとこんな感じです。


サンドトルーパー48


おおっ!思いのほか良い感じです(^^♪
ラッキーなことに指の間にUバーニアがピッタリハマってくれました!


サンドトルーパー47


実は劇中では「右手」で部品を持ってるんですが、指差しハンドが左手しかなかった関係で左右逆になってしまいました(;^_^A
まあ、その辺はしょうがないですね(^^;


サンドトルーパー49


2体で組み合わせると、一気にストーリー性が増す気がするから不思議です(*^▽^*)
こうなるとタトゥイーンの砂漠風のベースが欲しくなりますね!

さて、後は白い装甲部分とバックパック、ブラスターの表面処理さえ終われば塗装なんですが、流石に2体分あると中々終わりません(^^;
今週中に塗装まで入っていければ良いんですが…(;^_^A

ではでは、フォースと共にあらんことを~(=゚ω゚)ノ

# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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