# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その9 ~ライトセーバーを発光させよう!~

さて、今回はライトセーバーです(^∇^)ノ
ダース・ベイダーやR2-D2、C-3POと並ぶ、スターウォーズで最も有名な要素の一つですね!

キットではクリアーパーツで光刃が再現されていますが
ここは頑張って発光ギミックを仕込んでみようと思います(=゚ω゚)ノ

発光のキモとなるのが、ミライトという極小のLEDライトです。


ダース・ベイダー製作記39


本来はウキ等の釣り具に使われるもので、最近はガンプラなどでも使っている方が増えてきてますね。
オレンジ色の先端部分を押し込むと発光、引っ張ると消灯というシンプルな設計。
下の部分がリチウム電池で約8時間位持つそうです。

これをキットのライトセーバーの柄に仕込んでいきます。


ダース・ベイダー製作記40 ダース・ベイダー製作記41 


まず上段の部分は光刃の差込口から2mmのピンバイスで穴を開けておきます。
そして後部の接続ピンを切り取り、こちらは3mmのピンバイスでミライトの頭が入るように開口。
後段の柄の部分も、ミライトが入るように3mmのピンバイスで穴を広げていきます。

パーツの肉厚限界ギリギリなので非常に神経を使う作業です(;^_^A

そしてミライトを仕込むとこんな感じに。


ダース・ベイダー製作記42 ダース・ベイダー製作記43

ダース・ベイダー製作記44


ミライトが長いので完全には収納できませんが、握らせると隠れてしまいますので問題ナッシングです(^^♪
ミライトは瞬着で固定しておきます。
キットの光刃は透明度が低く、光を通さないのでクリアーレッドを吹いた2mm透明プラ棒に交換。
細身になりましたが、劇中でもこのくらいのイメージじゃないでしょうかね。

早速、ベイダー卿に持たせてみましょうヾ(・∀・)ノ


ダース・ベイダー製作記46


ダース・ベイダー製作記45


実際は全体的に赤く光っているんですが、写真だと根元が白くなってしまいます(;^_^A
光刃が細めになったのでシャープな感じになりましたね!
やっぱり光るのはロマンがあります(*^▽^*)

ところで、ライトセーバーの光刃はカイバークリスタルという鉱石が
エネルギーを収束し、フォースと共振することで、光刃を形成するんだそうです。
ジェダイのライトセイバーは天然のクリスタルを使用している為、青や緑、紫、白といった多くの色が存在するのに対し
シスは邪悪な念を込めた人工のクリスタルを使用するため光刃が赤になるんだとか。


さて、次回は握り拳の修正やマントの改修になりそうです!
ではでは、フォースと共にあらんことをヾ(o´∀`o)ノ


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# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その8 ~手首の修正~

どうも、猛暑が続いて早くも夏バテ気味のTARE-MAXです( ̄▽ ̄;)
そんな中、家の庭の梅の木でセミが羽化しているのを偶然発見しました。


セミ2017


羽化してから少し時間が経っているのか羽が完全に伸びた状態。
このタイミングで発見出来るのは中々の幸運でしたね(^^♪
翌朝には抜け殻だけ残して無事に飛び立って行ったようです。


さて、ベイダー卿は手首の改修ですヾ(・∀・)ノ
個人的にベイダー卿のメモリアルアクションだと思っている「腰のベルトに手を掛ける」ポーズを再現したいんですが
キットの手首は軸が真っすぐでどうしても不自然な隙間が出来てしまいます。


ダース・ベイダー製作記34


そこで、手首の接続軸を切り取り、2mmのアルミ線に変更。
根元をペンチで曲げて角度を付けました。


ダース・ベイダー製作記36


さらに腕側の接続部分にメンタムを塗り、足りない部分にエポパテを詰めて硬化後に削り込んで整形しました。
ここで削り過ぎたりしてエポパテの削り盛りをしてたら一週間経過してしまいました( ̄▽ ̄;)
硬化時間が長いので盛ったら次の日まで作業できないのが辛いところですネ。


ダース・ベイダー製作記37


ところで、このベイダー卿の手袋にはスジ状のモールドが入っているようなんですが、さてどうするか…
モデグラの作例を見ると同じように手首を改修してるんですが、この延長部分のモールドはオミットしているようです。
あんまり違和感はなさそうなので、それでも良いかな。

さて、改修した手首を付けるとこんな感じです(=゚ω゚)ノ


ダース・ベイダー製作記38


手首に角度が付いたお陰で、メモリアルアクションが自然に決まるようになりました(^∇^)ノ
今は流石にパテ部分が目立ちますが、塗装すれば分からなくなるはずです。

さて、次回はマントかライトセーバーの改修になりそうです。
ライトセーバーは出来ることなら発光ギミックを仕込んでみたいですねえ。

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その7 ~下半身の修正~

さて、バンダイ・プラモ版のベイダー卿の改造手術も今回で一段落です(^∇^)ノ

今回は下半身の修正となります。
まずは腰アーマーから(=゚ω゚)ノ


ダース・ベイダー製作記28ダース・ベイダー製作記29


キットの腰アーマーは可動のため太腿の付け根が深くえぐれていて、中央の股間部分も長さがイマイチ足りません。
そこで、股間中央部分は予備パーツから先端を切り出しニコイチで延長。
さらに太腿の付け根部分をプラバンで2.5mm延長し、エポパテを盛り付けて形状変更しました。

実際に取り付けてみましょう!


ダース・ベイダー製作記30


素組みの時と比べ、足の付け根部分の隙間が目立たなくなり、自然なラインに出来ました(^^♪

そうすると、胴体側で2.4mm、さらに腰アーマーも大型化したので、このままでは相対的に短足気味になってしまいます(^^;
そこで、スネの中央付近でパーツを切断し1.2mmプラバンを挟んで再接着。
乾燥後、形を整え足を延長しました(^∇^)ノ
このままでは脛アーマーの接続が出来ませんので、裏側のリブを削り取っておきます。
膝部分のジョイントで保持されますので、ポロリの心配は殆どありません(^^♪


ダース・ベイダー製作記31ダース・ベイダー製作記32


さて、これでプロポーションの改造は一段落です!
さっそく状態を確認してみましょうヾ(o´∀`o)ノ
まずはマントを取った状態から。


ダース・ベイダー製作記33


バンダイキットのベイダー卿は、マントがないとヒョロッこくて相当貧弱な体系でした(´・ω・`)
今回、上半身をボリュームアップしたことでマントが無くてもそれなりに見える体系になったと思います(^^♪

では、マントを羽織った状態も見てみましょう!


ダース・ベイダー製作記35


少しでも「映画の中のダース・ベイダー」に近づけるように頑張ってみましたヾ(・∀・)ノ
腹部で2.4mm延長したことで、腰のベルトに手を掛けるお決まりのポーズがより自然に出来るようになっています。
脚の付け根も関節軸が見えなくなり、腰から脚への繋がりが自然になったと思います。

キットの全長が169mm、それに3.6mm延長してますので172.6mm、
1/12スケールですから換算すると身長は207cm(!)となります(;^_^A
ジャイアント馬場とあまり変わりませんね~( ̄▽ ̄;)
因みに公式では203cmとの事なので、若干身長が高くなっています。

さて、次は各部の合わせ目消しやらディテールアップですね!
プラ製のマントもどう処理するか考えなければなりません。

では、フォースと共にあらんことを~(*・`ω´・)ゞ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その6 ~胴体の修正~

さて、ベイダー卿は胴体の修正に入ります(^∇^)ノ

まずは肩アーマーの内側にプラバンを貼って1mm内側へ延長してみました。


ダース・ベイダー製作記22


隙間の軽減が目的ですので、前面のみ延長し後ろ側はそのままです。
マントで見えませんし、最低限の可動域も確保する事が出来ます(^^♪

お次は腹部の延長です。


ダース・ベイダー製作記23


キットのベイダー卿はちょっとお腹が寸詰まりな印象。
そこで、お腹の接続軸と腰の接続軸でそれぞれ1.2mm、計2.4mm延長しました。
プラバンを噛ませて真鍮線を通し、瞬着とエポパテでガッチリ固定しています。

それに伴い、内掛けのクロークとベルトの間に大きく隙間が出来てしまいますので
さらにここも修正していきます。


ダース・ベイダー製作記24ダース・ベイダー製作記25


腕の付け根は可動範囲確保のための切り欠きが大きく、胴体が細く見えてしまうため
エポパテを盛り付けて修正。
クロークには1.2mmプラバンを2枚貼り付けて、ベルトとの隙間を軽減しました。


ダース・ベイダー製作記26


エポパテはやや盛り過ぎな感じかな…この辺りは追々修正していきます。
一連の修正で腕の可動軸が丸見えになったり、胴体の細くヒョロイ印象は無くなったかと思います。

そして胴の延長により、私がベイダー卿が一番カッコ良く見えると思っている
「腰のベルトに手を掛ける」ポーズがより自然に出来るようになりましたヾ(・∀・)ノ


ダース・ベイダー製作記27


実際はもっと手首に角度が付いているので、この辺はまた再現用パーツを作る予定です(^^♪
可動範囲は制限されますが、元々そんなに激しいアクションシーンのあるキャラではありませんので
最小限のカッコイイポーズが取れれば十分だと思います。

さて、次回は下半身の工作ですね!
では、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その5 ~チェストアーマー修正~

さて、今回から胴体の修正です(=゚ω゚)ノ

ますは、劇中の映像でベイダー卿のチェストアーマーにご注目下さい(・Д・)ノ


ダースベイダー資料07


一番外側の銀色の帯の分部です。
その内側の銀色の分部より横幅が広くなっています。

これを踏まえて、バンダイ版を確認してみると…


ダース・ベイダー製作記18


一番外側の銀色の帯の部分の幅が明らかに足りません(^^;
恐らく腕を前方へ出すための可動範囲確保の措置だと思いますが
このせいで肩幅が異様に狭くなってしまってます。
腕の可動軸も丸見えで、随分と貧弱なイメージに…( ̄▽ ̄;)

ベイダー卿はもっとガッシリした体形でないといけません。


ダースベイダー資料08


スーツアクターを担当したデヴィッド・プラウズ氏は身長198cm、元ボディビルダーという超マッチョマンです。
プラモのベイダー卿はそんな体系とはかけ離れたヒョロいイメージなのでマッシブに修正していきます。

と言う訳で、チェストアーマーの左右にプラバンを貼り足し1.5mmずつ幅増ししました!


ダース・ベイダー製作記19ダース・ベイダー製作記20

ダース・ベイダー製作記21


隙間が見え難くなり、幾分しっかりしたイメージになりました(^^♪

さて、次回も胴体を弄っていこうと思います!

ではでは、フォースと共にあらんことをヾ(・∀・)ノ


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ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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