# ビークルモデル AT-ST 製作記 その2 ~本体塗装~

こんばんは、連休中にローグ・ワンのブルーレイを既に4回見ているTARE-MAXです(=゚ω゚)ノ
いや~、やっぱり良いですね!ローグ・ワン。
ラストの艦隊戦の迫力はやっぱりシリーズ一番かも。
その後のベイダー無双のシーンは何度見てもゾクゾクしますね(`・ω・´)

さて、ビークルモデルのAT-STの塗装に入ります。
全体にサーフェイサーを塗布後、ベースグレーを全体に細かいモールドの奥まで塗装します。


VM AT-ST 11


全パーツでたったの4つです(;^_^A
今回は自作グレーとウィノーブラック7:3、さらに黒鉄色を少々加えました。
この上から基本色で塗装を行います。


VM AT-ST 12

VM AT-ST 13


グレーFS36375と明灰白色を6:4で作ったブルー寄りのグレーです。
モールドの奥にベースグレーが残ることで、自然と陰影が付きました!
ここで一旦ツヤ消しコートし、ウェザリングを施していきます(=゚ω゚)ノ


VM AT-ST 14

VM AT-ST 15


エナメルのジャーマングレーにフラットブラックを加えたものでウォッシング兼スミイレ。
ここで一旦定着のため再度ツヤ消しコート。
さらにエナメルのクロームシルバー、ダークアイアンでドライブラシ。
ハルレッドの点置きを綿棒で下方向にボカシて雨だれの表現も書き加えます。
ブラスターの銃口にはエンピツの芯を粉状にした物を擦り付けてスス表現しました。

最後にもう一回ツヤ消しでコートし、組み立てたらもう本体の完成ですヾ(・∀・)ノ


VM AT-ST 16

VM AT-ST 17


こんなに早く完成しちゃって良いの!?って位すぐに完成しちゃいました!
これもビークルモデル自体の出来が凄まじく良いから出来る技ですね。
塗り分けが無くグレー一色というのも作り易いです。
パーツも少ないので同シリーズのスター・デストロイヤーより作り易いかも。

さて、AT-STにはベースが付属しませんので次回は簡単なヴィネット風の台座を製作したいと思います。

それでは~(^∇^)ノ

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