# FM 1/20 ラピュタ ロボット兵 製作記その6 ~一旦完成~

FM 1/20 ラピュタ ロボット兵が完成しました(^^)/



まずは全体写真です。
ロボット兵27



【塗装レシピ】
・頭部…スーパーシルバー
・本体…ブラック→ダークアース
・内部メカ…ブラック→焼鉄色
塗装後エナメルのレッドブラウンで全体をウォッシング



続いて上半身のアップです。
ロボット兵28

ロボット兵29



胸のメカ部分も中々良い感じになりました(*^_^*)
断面はエナメルのカッパーをドライブラシしてみました。
粘土のような金属のような良く分からない感じを目指してます(笑)



次は背面写真です。
ロボット兵30

ロボット兵31



こちらの方が肋骨風フレームがない分、内部が良く見えますね!
因みに、ベースはこんな感じで考えてました。
ロボット兵32



石粉粘土で地面を作ってミズゴケを植えようと思ったんですが、地元の100均で石粉粘土の取り扱いが無くなってしまったみたいなんですよね(泣)
ファイバータオルを着色して草原を再現しようともしたんですがファイバータオルも売ってなくて(泣)
なのでベースは作りたい物のイメージがもう一度固まるまで待とうかと思います。


これにてロボット兵の製作は一旦終了です。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!
それでは~(^^)/


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# FM 1/20 ラピュタ ロボット兵 製作記その5 ~本体塗装~

さて前回、鋳造表現を行ったロボット兵の塗装に入っていきます(^^)/



まずはブラックで全体を塗装した後、エッジにブラックを残しつつダークアースを吹き付けました。
さらに質感を出す為、エナメルのレッドブラウンを斑になるように残し気味にウォッシング。
ロボット兵21

ロボット兵22

ロボット兵23



鋳造表現のお陰で良い感じに拭きムラが出来ました(*^_^*)
頭部も塗装してマスキングテープを剥がしてみます。
ロボット兵24



はみ出しも無く成功ですね!
胸の紋章の入ったクリアパーツはエナメルのチタンゴールドを筆塗りしました。
ロボット兵25



パーツを組み上げていよいよ完成です!
ロボット兵26



ようやく本体が完成しました!
実はベースも作る予定だったのですが、地元の100均等で中々良い素材が集まらず作りたいものが製作出来なそうなので、ここで一旦完成とします。
ベースは今度ラピュタのDVDでも見ながらゆっくり再考したいと思います。
次回は完成写真です。
それでは~(^^)/
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# FM 1/20 ラピュタ ロボット兵 製作記その4 ~下地処理~

だいぶ間が空いてしまいましたが、パズーの塗装が終ったのでロボット兵の下地処理を行っていきます(^^)/

いつもならサーフェイサーを吹いて終わり!なのですが、今回は「鋳造表現」に挑戦してみます。
ムスカ大佐いわく、「この体が金属なのか粘土なのか、それすら我々の科学力ではわからないのだ」との事ですので、金属のような粘土のような良く分らない質感に仕上げて生きたいと思います^^;


さて、鋳造表現ですが「溶きパテを塗りつける」方法と「プラ用接着剤を塗りつける」方法の2種類がありますね。
今回は処理する面積も広いので、溶きパテを使った方法で行ってみたいと思います!



早速タミヤパテをラッカーシンナーで溶いて100均の筆で叩くように塗り付けました。
ロボット兵18



頭部は顔の部分だけ先にシルバーで塗装してマスキングしてあります。
しっかし、タミヤパテってこんなに臭かったでしたっけ( ̄◇ ̄;)
充分に換気しないとエライ事になりそうです(汗)



全体に溶きパテを叩きつける様に塗っていきます。
稼動部分は擦れると剥がれてしまう可能性があるため、後で内部メカと一緒にサーフェイサーを吹きました。
ロボット兵19



くっさい溶きパテと格闘しつつ何とか塗り終えました!
予想はしてましたが、終った後筆がボロボロになってしまいました…
高い筆を使うのは絶対にやめましょう!100均ので充分!



サーフェイサーを吹いたので先に内部メカをやっつけてしまいましょう!
ブラックを塗装後、焼鉄色を吹きました。
ロボット兵20


黒鉄色と迷ったんですが、こっちの方がディテールが分り易いし中々シブい色合いになりました!
次はいよいよ本体の塗装になります。
それでは~(^^)/
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# FM 1/20 ラピュタ ロボット兵 製作記その3 ~パズーの塗装~

ロボット兵の工作が一通り終ったところで、パズーのフィギュアの塗装に移ります(^^)/

トップコート以外は全て筆塗り、肌色部分は成型色を活かして簡単仕上げでいこうと思います。




まずは髪の毛をレッドブラウンで塗装。
瞳はシールが付属しているのですが、曲面には貼り難いのでバンダイの1/20フラップラーに付属のデカールを使ってみました!
パズー1


スケールが同じなだけあってピッタリですね!
デカールにはマークソフターを塗って曲面に馴染ませています。


造形はファインモールドさんだけあって申し分ないんですが、このパズーのフィギュア、若干合いが悪いです。
本来ならパテで隙間を埋めたりするべきなんでしょうが、大変なので今回はスルーします^^;



筆塗りで一気に塗ってつや消しでトップコートしました!
パズー2


中々イケメンですね!
眉毛はデカールを使用せず筆塗りです。
左肩にエナメル塗料が入り込んでクラックが出来てしまったので、瞬着で埋めて塗料を上塗りしておきました(泣)
パズー3



陰影が無くのっぺり感があるので、エナメル塗料で一段階濃い色を作って影になる部分に塗っていきました。
乾燥後に綿棒でぼかしながら拭き取って陰影を着けていきます。
パズー4



最後に瞳にクリアーを上塗りしてパズーのフィギュアの完成です!
パズー5

パズー6

パズー7



【塗装レシピ】
・髪、靴、ベルト等…レッドブラウン
・帽子…イエローFS13538+サンディブラウン少々
・ベスト…レッドブラウン+イエローFS13538少々
・シャツ…グレーFS36622
・鞄…暗緑色
・ズボン…ミディアムブルー
・バックル等…メタルカラークロームシルバー
・肌色…成型色

肌色部分は成型色を活かす事で難易度はグッと下がりますね!
以前はフィギュアの塗装は細かいのでちょっと…と思っていたんですが、瞳はデカールがありますし、始めてみたら楽しかったです(*^_^*)


次回はロボット兵の塗装に入っていこうと思います!
それでは~。
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# FM 1/20 ラピュタ ロボット兵 製作記その2 ~ダメージ&内部メカ加工~

仮組みが出来たので本体の加工に入っていきましょう!
完成後のイメージとしては三鷹の森ジブリ美術館の実物大ロボット兵のような感じを目指します(^^)/

ロボット兵-10

朽ち具合が実に味わいがあって本当に素晴らしいですね!
ジブリ美術館のロボット兵も腕にトゲトゲのある戦闘バージョンなのでお手本にピッタリです。
でも、さすがに全部のダメージ痕を再現するのは無理ですから「左胸」「背中」「右腕のトゲ」の3つに絞って加工していきます。
内部メカの再現はキットのフレームを活かして雰囲気重視で行きます。
完コピするのは私の腕じゃあ絶対に無理ですからね^^;



早速、ニッパーで左胸を開口してスプリング等でデコレーションしてみました!
ロボット兵11

使用したのは主にジャンクパーツで、昔のMGザクver.1.0の動力パイプやウェーブのスプリングパイプです。
向かって右側の丸いパーツはMGザクver2.0のバーニアです。
劇中でも血管や筋肉のような組織がウネウネ動いている描写があったのでメカニカルな感じよりちょっと生物的な感じを目指したいと思います。


まだちょっと寂しい感じなので更にデコレーションしました。
ロボット兵ー12

だいぶ密度感が出て来たかな?
ジャンクパーツは数年前に特価品セールで購入したUCハードグラフのワッパのパーツ等を使ってます。
他にはコトブキヤやウェーブのディテールアップパーツを使用。

次に肋骨の様なフレームパーツを自作しました。
ロボット兵ー13

100均で買ったコンパスカッターでプラバンを切り出してピンバイスで穴を空けたものです。
実物はもっとディテールが入ってますが、あくまで雰囲気重視です!

外装に取り付けてみました!
ロボット兵14

中々雰囲気が出て来たんじゃあないでしょうか(*^^*)
一本じゃ寂しいのであと2本追加して3本にしてみました。
ロボット兵15



続いて背中側も同様に穴を空けゴチャメカでディテールを追加してみました。
ロボット兵16

調べてみたところ、背中側には肋骨の様なフレームは無いようなのでこれで終了です。


最後に外装を外した状態です。
見えない部分は当然作りこんでません(笑)
ロボット兵17

なるべく生物的な感じになるように丸みのあるパーツ中心でデコレーションしてみました。
超古代文明のメカですし、ガンダムのようなSF的なメカとはちょっと違う感じにしてみたかったのですが、個人的には割りと上手くいったかなと思います。



さて、本体の加工ばっかりだったので次回は気分転換にパズーのフィギュアを製作してみたいと思います!
それでは~(^∇^)ノ
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# FM 1/20 ラピュタ ロボット兵 製作記その1 ~仮組み~

…凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊だよ

こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかっただろう…









ロボット兵-1



という訳でムスカ大佐からご説明を頂いた所で(笑)さっそく製作に取り掛かりましょう!
ファインモールドさんから2011年に発売された「1/20ラピュタ・ロボット兵(戦闘バージョン)」です。
発売直後に購入して以来ず~っと積みプラとして眠っていましたが、今回ようやく手を付ける事が出来ました!



説明書では腕部から製作していくのですが、ちょっと大変そうなので、まずは頭部・胴体から仮組みしていきます。
ロボット兵-2

胴体には背骨や肋骨を思わせるようなフレームがあります。
そこに外装を取り付けました!

ロボット兵-3

極力合わせ目が出来ないように配慮されてるのが素晴らしいですね!
パーツ表面にも鋳造風の加工がされていて素組でも見栄えがしそうです。
ロボットの目に当たる部分にはクリアパーツが使われています。
両目の中央のセンサーのような部分も赤のクリアパーツを内部に仕込んで色分けされていますが、組み上げるとほとんど見えません(泣)



テンションが上がって来たところで一気に腕部の製作に取り掛かります!
このプラモの最難間部分です(汗)
ロボット兵-4

同じパーツを14個…ファインモールドさん最初から飛ばし過ぎじゃあないですかねぇ(汗)
曲面にゲートがあって処理が微妙に大変。それが14個…(泣)
これに筒状の外装パーツを嵌めていきます。

ロボット兵-5

形状は申し分ないですね!
ただ、嵌め込む時に力を入れると連結部分が動いてしまって嵌め込むのが非常に難しいです。
最悪破損の危険もあるので、ここは力の入れ過ぎに注意して慎重に組みました。
同じようなパーツが沢山あるため、組み立て後に番号の付いたタグを切り落とすようになっていました。
これは嬉しい配慮ですね!



脚部も同様のパーツ構成です。
ロボット兵-6

ここは8個なので腕部に比べればどうという事はありませんね!

このロボット兵、安定が悪くよく転倒するので足首の中に100均のネオジウム磁石を仕込みました。
いずれベースを作った時に何らかの方法で固定出来るようにしておきます。
ロボット兵-7



腕と脚が組みあがったので胴体に取り付け仮組み終了です!
ついでに付属のパズーのフィギュアも組んでみました。
ロボット兵-8

やっぱり比較対象のものがあるとロボットの巨大さが伝わって良いですね!
次回はロボットにダメージ加工を施していきたいと思います。







脅えることはない、こいつは始めから死んでいる…
ロボット兵-9


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# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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