# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その16 ~完成!~

1/12 サンドトルーパーついに完成です(*^▽^*)
今回からようやく撮影ブースを用意しました!今まで机の上で撮ってましたからねえ(;^_^A
そして今回は人物モデルのため、画像がいつもより大きめです(;^_^A
それでは、早速見ていきましょう!

まずは、赤い肩アーマーの部隊長からです(^-^)/


サンドトルーパー完成1re

サンドトルーパー完成2re


武器はブラスターライフルを装備。
(最初、指差しポーズの画像でしたが差し替えました。台座に立たせているのが全て指差しなので…汗)
隊長という事で汚しは割と控えめです。

次に白い肩アーマーの軍曹です(=゚ω゚)ノ


サンドトルーパー完成3re

サンドトルーパー完成4re




胸部や肩アーマーに強めの汚しを入れています。
劇中の印象的なシーンを再現するため、ドロイドのパーツを摘まんだ形状の手首を新造しました(^^♪

では、タトゥイーンの砂漠を模した台座に乗せていきます(^∇^)ノ


サンドトルーパー完成5


雰囲気が出てれば良いですけど、どうでしょうかねえ。
手前側のスペースには、脱出ポッドから歩いてきたC-3POの足跡を付けてみました!


サンドトルーパー完成9

サンドトルーパー完成8re

サンドトルーパー完成7re


砂漠のベース+再現用の手首のお陰でちょっとストーリー性が出てきますね!
何か会話が聞こえてきそうな感じです(*^^*)


サンドトルーパー完成11re


バックパックは隊長がAタイプ、軍曹がCタイプです。
劇中では隊長はBタイプのバックパックらしいのですが、こっちの方がカッコ良かったので変えちゃいました(^^;


サンドトルーパー完成12re


【塗装レシピ】
・本体白…ホワイトFS17875(50%)+グレーFS36622(50%)+タン少量
・関節部分…カウリング色
・ポーチ類…レッドブラウン
・バックパック黒…自作ベースグレー(70%)+ウィノーブラック(30%)
・バックパック青…エアスペリオリティブルー(70%)+ミディアムブルー(30%)
・武器類…焼鉄色(50%)+黒鉄色(50%)
・肩アーマー赤…オレンジ(60%)+あずき色(40%)


ブログ始まって以来の2体同時製作、そして本格的なヴィネットの製作と大変だったけど楽しかったですね!
上手くいかない部分もありましたが、それも含めて良い経験になりました(*^▽^*)

さて、これにてサンドトルーパーの製作は終了です!
長い間お付き合い頂きありがとうございました!

では、フォースと共にあらんことを!(*・`ω´・)ゞ

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# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その15 ~ベースの作成②~

長かったサンドトルーパーの製作もいよいよ最終段階です(^-^)/
前回ニスを塗ったデコパージュ台に石粉粘土で地面を作りました。


サンドトルーパー90


手順としては、まずベースに木工用ボンドを薄く塗り、その上に石粉粘土を指で押し広げながら地面を作っていきました。
砂漠の風紋を意識して、やや起伏のある地面としています。

砂漠なのでシンプルな感じですが、何もないのは寂しいので手前の方に不時着した脱出ポッドから出てきたC-3POの足跡をつけてみました。
砂漠に足跡がずっと残るなんて変な感じですが、ここは見栄え重視という事で!

さて、粘土が乾いたら、エアブラシで下地塗装です(=゚ω゚)ノ


サンドトルーパー91


ラッカーのサンディブラウンとダークアースを8:2で混ぜたものでややグラデーションを付けて塗装しました。
だいぶ砂漠らしくなってきましたね!

次にタミヤのテクスチャーペイントで砂漠の砂を表現していきます!


サンドトルーパー92

サンドトルーパー93


砂の質感はバッチリですが、のっぺりした感じになってしましました(^^;
ここで、エナメルのデザートイエローでドライブラシしていきます。


サンドトルーパー94


デザートイエローにレッドブラウンを少量ずつ加えていき、段階的なドライブラシで陰影を付けてみました!
ディテールも浮き出て、質感もだいぶ砂漠らしくなりましたね(^^♪

さて、そうしたらサンドトルーパー本体を設置していよいよ完成となります!


サンドトルーパー95


と言う訳で、次回は完成写真となります!
取り合えず完成まで漕ぎ着けて良かったです(*^▽^*)

ではでは、フォースと共にあらんことを!(*・`ω´・)ゞ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その14 ~ベースの作成①~

楽しみにしていたローグワンのブルーレイがついに発売されました!
やはり後半の艦隊戦は激熱ですね(*^_^*)
往年のXウイングやYウイングが最新作で超カッコよく登場するんですから、特に旧3部作好きには堪らないものがあります!


ローグワン


さらに、CGで蘇ったターキン総督、エピソード3以来のスクリーンへの登場となるベイダー卿、ラストに登場する●●●●など旧三部作で活躍したキャラクターが登場するのも魅力ですね!


ローグワン ターキン

ローグワン ベイダー


このベイダー卿のマスク、顎下の▽の部分が小さめで瞳の部分がレッドブラウンだったりとエピソード4のマスクにかなり忠実です。
そして、インナーローブが肩アーマーの外側に来ているなど衣装もエピソード4に合わせていて物語の繋がりを深く感じさせます。


さて、サンドトルーパーは台座の製作に入っていきます!
デコパージュ台に100均で買ってきたニスを塗りました(^^♪


サンドトルーパー87

サンドトルーパー88


何回か塗ってしっかりと発色させています。
ただ上面まで塗る必要なかったかも(^^;
どうせ粘土で地面を作るときに隠れちゃいますし…

さらに縁の部分を保護するためマスキングテープを貼りこみました!


サンドトルーパー89


次回は石粉粘土で地面を製作していきます!
ではでは、フォースと共にあらんことを!ヾ(・∀・)ノ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その13 ~ウェザリングマスター&トップコート~

さて、サンドトルーパーはいよいよ最後の仕上げです(^^)/
タミヤのウェザリングマスターAセットで砂埃を加えていきます。

ウェザリングマスターは所謂「ピグメント」ですから、そのままでは触ったら色が落ちてしまいます。
そこで艶消しでコートしていくわけですが、いつもの調子でブシューっとやると折角のウェザリングマスターが全く目立たなくなってしまいます(´・ω・`)
原理は良く分かりませんが、ウェザリングマスターは粉末が表面に乗っかっている為、ああいった質感になるのであって、トップコートすると光の反射が均一になってしまい粉末が目立たなくなるのが原因と言われています。

ですので、最終のトップコートはごく少量をシュッと吹いては乾かし…という感じでウェザリングマスターが消えないように様子を見ながら慎重に行いました。


サンドトルーパー82


ウェザリングマスターの質感も残しつつ、触っても落ちない程度にコートすることができました(^^♪
ここまで来たらもう最後まで組んでしまいましょう!

まずは赤い肩アーマーの隊長から(=゚ω゚)ノ


サンドトルーパー83


指差しポーズでちょっと偉そうにしてみました(笑)
隊長なので汚しは割と控えめです。
武器はヘビーブラスターライフルを装備。

続いて白い肩アーマーの軍曹ですヾ(・∀・)ノ


サンドトルーパー84


こちらは隊長より汚しは強め。
ドロイド(R2-D2?)の部品を摘まんだメモリアルアクション仕様です(^^♪
武器は通常のブラスターを持たせてみました。

2体合わせるとこんな感じに。


サンドトルーパー85


メモリアルアクション用の手首のお陰でちょっとストーリー性が出てきますね(*^▽^*)

さて、次回は完成写真…と行きたい所ですが、もうちょっとだけ続きます(^^;


サンドトルーパー86


折角ですからデコパージュ台を使ってジオラマ風ヴィネットに仕立ててみようと思います!
と言う訳で、次回からはベースの製作です。

それでは、フォースと共にあらんことを(^∇^)ノ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その12 ~ドライブラシ&チッピング~

パーツ破損というアクシデントも乗り越え、ドライブラシの工程に入っていきます(=゚ω゚)ノ
まずは、腰や肩の革ポーチから。


サンドトルーパー76

サンドトルーパー77


基本塗装としてラッカーのレッドブラウン+艶消しブラックを吹いています。
その上からエナメルのフラットブラックでスミイレ。
最後にエナメルのレッドブラウンにデザートイエローを加えたものでドライブラシ。
デザートイエローの混入量を調整して、3段階ほどドライブラシをかけています。
砂漠の直射日光で、日焼けして表面がボロボロになった感じを狙ってみました(^^)/

続いてバックパックです。


サンドトルーパー78


黒いパーツの面を中心にエナメルのダークアイアンでドライブラシを入れています。
実際の衣装ではポリ容器なんでしょうが、雰囲気重視で金属パーツっぽくしてみました(^^♪
さらにアクセントにエッジ部分にチタンシルバーでドライブラシ。


次に本体の白い装甲にチッピングを入れていきます(^-^)/
エナメルのジャーマングレーを少量含ませたスポンジでポンポン叩いて小さなキズを表現してみました!


サンドトルーパー79


あまりやり過ぎると嘘っぽくなるので加減が難しいです(^^;
タトゥイーンではEP1で猛烈な砂嵐が来る描写がありますから、細かい砂が当たって出来た傷をイメージしてみました。


サンドトルーパー80

サンドトルーパー81


2体分全身にチッピングするのは流石に大変です(;^_^A
さて、残るはタミヤのウェザリングマスターで砂埃を付けて最終のトップコートを吹くのみとなりました!
いよいよゴールが見えてきましたねヾ(・∀・)ノ

それでは、フォースと共にあらんことを!(*・`ω´・)ゞ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その11 ~軟質素材に御用心~

さて、今回からはいよいよウェザリングに入っていきます(^-^)/

まずは全パーツに艶消しを吹いた後、奥まった部分にエナメルのジャーマングレーでウォッシングして、全体のディテールを強調していきます。

サンドトルーパー71


次に砂にまみれた感じを出すため、パーツ全体をにエナメルのデザートイエローで再度ウォッシング。


サンドトルーパー72


砂汚れっぽくなって大分サンドトルーパーらしさが出てきました(^^♪
ここで、ある程度組めるところは組んでから再度ツヤ消しでコートし、ドライブラシに入ります。

と、ここでアクシデントが…!


サンドトルーパー73


バイザー折れた\(^o^)/


…どうやら軟質素材のパーツだったため、塗料のシンナーを吸って脆くなっていたようです。
破損防止の軟質パーツがこれでは本末転倒です(;´・ω・)
因みに2体とも同様に折れました(泣)

パーツ請求も考えましたが、それじゃテンションが下がって暗黒面から帰還出来そうもありません(´・ω・`)
折れたパーツは素材自体が脆くなっていて接着してもすぐに負荷がかかってまた折れてしまうので、苦肉の策でヘルメット自体に流し込み接着剤で強引に接着してしまいました(;^_^A


サンドトルーパー74


何とか大丈夫そうかな…(;´・ω・)
接着剤の食み出しもありますが、ウェザリングで誤魔化すしかないですね。

もう一体の方も同様にヘルメット自体に折れたバイザーを接着してリカバリーしました。


サンドトルーパー75


こっちはほぼ分からい位にリカバリー出来ましたね!

しかし、塗装で軟質素材が脆くなるとは予想外でした(-_-;)
スターウォーズのキットではよく使われてる素材ですが、力の掛る部分に使われている場合は要注意ですね。

さて、次回はドライブラシの工程に入っていきます(^^)/
では、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その10 ~部分塗装~

さて、基本塗装は終わりましたので細部の塗り分けです(=゚ω゚)ノ
まずは、塗り分けが集中している顔の部分から。


サンドトルーパー64

サンドトルーパー65


付属のデカールは使わず、全てエナメルの筆塗りです。
口の部分はメタリックグレイ+チタンシルバー少々で、好みでメタリックにしてみました(^^♪
目の横のグレーはダークシーグレイ。
頬のダクトはミディアムブルーをスミイレの要領で流し込みました。

次はバックパックの風車?っぽい部分。


サンドトルーパー68


こちらもフチの部分をぐるっとフラットブラックで筆塗り。
それにしてもこのパーツ、何の役割をする部品なんでしょうねえ?

さらに、自作したメモリアルアクション用の手首パーツも塗り分けました。


サンドトルーパー66


丸いドロイドの部品はチタンシルバーです。
摘まんだ部分が奥まってて、筆塗りがしんどかったです(^^;

最後に肩アーマーの塗り分けです。


サンドトルーパー67


ここはマスキングして塗り分けようとしたんですが、曲面を上手くマスキング出来ませんでした(´・ω・`)
結局、エナメルのフラットブラックを筆塗りして、ハミ出した部分を拭き取る方法を選択。


サンドトルーパー69

サンドトルーパー70


若干筆ムラが出てしまいましたが、これからウェザリングしていくので気にしないことにします(;^ω^)
白い部分は本体で使用したホワイトと同じ。
赤は指定ではオレンジですが、もう少しくすんだ感じにしたかったので、オレンジとあずき色を6:4位で混ぜたものを使いました。

ところでこの肩アーマー、実は子供用のモトクロスのプロテクターを買ってきて加工した物なんだそうです。
バックパックといい、ホント既存のパーツを上手く組み合わせてるんだな~と感心しますね(*^^*)

さて、次回は一旦クリアーでコートしてから、いよいよウェザリングに入っていきます!
ゴールが少しずつ見えてきましたね!

ではでは、フォースと共にあらんことを!( ̄^ ̄)ゞ



# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その9 ~本体の塗装~

この週末はひたすらサンドトルーパー本体の塗装でした(^^;
いや~なんせ2体分ですので、塗っても塗っても終わらない(;^_^A
で、さっき2日かかってようやく基本塗装まで終わったところです!


まずは、本体の白い装甲の部分。
初めにベースグレーとウィノーブラック7:3で作った濃い目のグレーを塗装。


サンドトルーパー58


ローグワンのデストルーパーみたいです(笑)
そういえば、ローグワンもそろそろDVD発売ですね(^^♪

そこから、ホワイトFS17875とグレーFS36622を5:5で合わせたものにタンを少量加えたホワイトで塗装。


サンドトルーパー59


今回はグラデーションを意識して塗装してみました。
往年のMAX塗りに近い塗装ですね(*^^*)
本来のMAX塗りはクリアーカラーとか蛍光塗料も使うので、あくまで簡易版ですが(;^_^A

まずは、ベースグレーで全体を塗装して…


サンドトルーパー60


面の中心からグラデーションを付けていきます。


サンドトルーパー61


このままではクドイので、さらに全体に薄くオーバーコートして完了です(^^)/


サンドトルーパー62


サンドトルーパーは面が広いので、意外と合っている塗装かもしれませんね!

関節部分のインナースーツは、カウリング色で塗装後、半光沢を吹きました。


サンドトルーパー63


ウェットスーツのような質感にしたかったので、装甲部分とは艶を変えてみました。

さて、次は肩アーマーのマスキングと部分塗装ですね…
これも2体分なので非常に時間が掛かりそう(;^ω^)

ではでは、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その8 ~装備品の塗装~

早いもので、今年ももう桜の季節。
生憎の曇り空でしたが、仕事場の近くの桜並木が綺麗だったので、写真に収めてみました!


桜2017


さて、サンドトルーパーは塗装作業に入ります(^^)/
先にバックパックや武器等の装備品を仕上げてしまおうと思います。

まずは、自作のベースグレーとウィノーブラックを5:5で作った下地ブラックを全体に塗装。


サンドトルーパー50


いつものごとく、黒立ち上げってやつですね!
自作のベースグレーといっても、ブラシのカップに残った塗料を溜めておいたモノです(;^_^A
捨てるのも勿体無いですし、色んな塗料がゴチャ混ぜになってるので隠ぺい力は高いはず!

そして、この上から基本色を乗せていきます。

ポーチ類は革製なのでレッドブラウンに先ほどの下地ブラックを少量加えたもので塗装。


サンドトルーパー51


この上から後でドライブラシで使い古された質感を加えようと思います(^^♪

次はバックパックの青いパーツ。


サンドトルーパー52


こちらはエアスペリオリティブルーとミディアムブルーを7:3で合わせています。
後でウォッシングするので、少し明るめに調節。

バックパックのブラックの部分は下地ブラックそのままです。


サンドトルーパー54


ここまでのパーツは全てガイアのフラットクリアーでコートしました(*^_^*)

次はブラスター等の銃火器です。


サンドトルーパー55

サンドトルーパー56


こちらも下地ブラック塗装後、黒鉄色と焼鉄色を5:5で混色したもので塗装。
焼鉄色や黒鉄色単体よりも良い感じの金属感が出ました(^^♪


サンドトルーパー57


T21ブラスターはボックスアートの焼け表現がカッコ良かったので、真似してみました。
クリアーオレンジ、クリアーブルーを砲身にランダムで吹いています…が、写真だと目立ちませんね(^^;
ブラスターはガイアのクリアーとフラットクリアーを5:5で混ぜた半光沢でコート。


いや~2体同時なので同じ作業の繰り返しが地味に堪えます(;^_^A
バックパックやブラスターは先にウェザリングまで進めようかと思いましたが、基本塗装は早いところ片づけたいので次回は本体の方ですね。

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その7 ~ Look Sir, Droids ! ~

合わせ目消しも一段落して、今は表面処理の真っ最中です(;^ω^)
2体分もあるし、表面処理だけで記事にするのも難しいですから、今回はHGUCのメモリアルアクション(古っ!)的なパーツを製作してみたいと思います(^^)/

再現するシーンはこちら!


サンドトルーパー43
Look sir, Droids ! (見てください、ドロイドの部品です!)


R2-D2とC-3POが乗っていた脱出ポッドを捜索しに来たサンドトルーパーの一人が、R2-D2の物と思しき部品を見つけて上官に報告するシーンです(*^^*)
モスアイズリーの検問シーンと並んで、印象に残っているシーンの一つではないでしょうか。

今回はメモリアルアクション用パーツとして、リング状の部品とそれを摘まむハンドパーツを製作します。
使用するのはこちらのパーツです。


サンドトルーパー44


指差しハンドの人差し指を切り取って、武器持ち手の人差し指を移植して摘まんだ状態のハンドパーツに仕立て上げるという計画!
人差し指は瞬着で固定し、エポパテを盛ってスキマを埋めました。


サンドトルーパー45

サンドトルーパー46


何とか自然な感じに出来たかな(^^;
リング状の部品は、ウェーブのUバーニアをくり抜いた物を用意しました!
組み合わせるとこんな感じです。


サンドトルーパー48


おおっ!思いのほか良い感じです(^^♪
ラッキーなことに指の間にUバーニアがピッタリハマってくれました!


サンドトルーパー47


実は劇中では「右手」で部品を持ってるんですが、指差しハンドが左手しかなかった関係で左右逆になってしまいました(;^_^A
まあ、その辺はしょうがないですね(^^;


サンドトルーパー49


2体で組み合わせると、一気にストーリー性が増す気がするから不思議です(*^▽^*)
こうなるとタトゥイーンの砂漠風のベースが欲しくなりますね!

さて、後は白い装甲部分とバックパック、ブラスターの表面処理さえ終われば塗装なんですが、流石に2体分あると中々終わりません(^^;
今週中に塗装まで入っていければ良いんですが…(;^_^A

ではでは、フォースと共にあらんことを~(=゚ω゚)ノ

# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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