# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その16 ~完成!~

ついにタイガーモス号の完成です(^∇^)ノ
劇中のイメージを残しつつ、金属製部分と布製部分の質感の違いを表現してみました!
さらに右舷側は外装を切り取り、カットモデルとして内部を楽しめるようにしました(^^)/


タイガーモス77

タイガーモス78

タイガーモス79


続いて細部のアップです。
まずは操縦席から。
一番目立つ部分ですので、念入りにドライブラシで金属感を出しています。


タイガーモス80


机の上には縮小コピーしたヨーロッパの古地図を乗せてみました(^^♪
肉眼でも良く見える部分なので良いアクセントになっています。


タイガーモス81


続いて船室です(=゚ω゚)ノ


タイガーモス84

タイガーモス85


翼の陰になるのでピンボケしてしまいましたが、覗き込めばドーラの肖像や壁の武器類はしっかり確認できます。
お遊びで入れたトトロがしっかり主張してますネ(笑)


タイガーモス83


尾翼の部分も金属製の部分と布製の部分をマスキングで塗り分け。
プロペラの金属シャフトはキットのままです。
真鍮なので経年経過で良い風合いになるかなと(何年先かわかりませんが(;^_^A

部品点数も少なく、作り易い良いキットですね(*^▽^*)
元々、茶色一色の機体ですから、ジブリ好きで普段プラモデルを作らない方にもおススメです!
ツヤ消しスプレーして、少しウェザリングするだけで映画のタイガーモス号が手に入っちゃいます!


タイガーモス86

タイガーモス87


【塗装レシピ】
・本体金属部分…ブラウンゴールド(ガイア)→ブラウンゴールド+スーパーゴールド
・本体布製部分…マホガニー→ウッドブラウン
・甲板…マホガニー→タン
・鉄骨フレーム部分…焼鉄色


最後に今回使用したドーラの肖像の画像データを載せておきます。
もし内装を製作される方がいましたら、参考にして頂けたら嬉しいです!
もちろん、そのままDLして使って頂いて大丈夫ですよ!


ドーラ


300×400ピクセルなので、エクセルやワードに貼り付けて3mm×4mmにして印刷すればOKです(^^)/
貼り付けは薄い両面テープが一番無難ですね。


さてさて、これにてタイガーモス号の製作はお終いです(=゚ω゚)ノ
最後まで付き合い頂きありがとうございました!
次回はまたスターウォーズものかなあ。

それでは~(^∇^)ノ

スポンサーサイト

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その15 ~台座の製作~

タイガーモス号もいよいよ大詰めです(^^)/
最後にベースの塗装に入っていきます。

まずは、全体をウィノーブラックで真っ黒にしていきます。


タイガーモス70


次にガイアのブラウンゴールドで下地を作り、それにクレオスのスーパーゴールドを加えたものでグラデーションをつけました。
台座の支えの部分は焼鉄色で塗装。


タイガーモス71


さらに、エナメルのレッドブラウンでウォッシング後、ダークコッパーやチタンゴールドでドライブラシ。
キットに付属の「天空の城ラピュタ」のロゴのデカールも貼り付けました(*^_^*)


タイガーモス72

タイガーモス73


垂直尾翼のジョリーロジャー(海賊の髑髏マーク)も忘れずに貼り付け。


タイガーモス74


そして、本当に最後の工作、操縦室の塗り分けです。
こちらは椅子をオリーブドラブ、仕切り壁をジャーマングレー、机をレッドブラウンでラッカーで塗り分け。
エナメルのレッドブラウンでスミイレ兼ウォッシング、フラットアルミで部分的に軽くドライブラシしていきました。


タイガーモス75


机の上にはシータがドーラに飛行石が指し示した方角を説明するシーンで使用していた地図を乗せてみました。
ネットで古いヨーロッパの地図を見つけて3.5mm×3mmで印刷したものです。
固定は両面テープです。
接着剤のように紙に浸透して画像が滲んだり、塗料が溶けたりする心配もないので安心して使えます(*^_^*)
本当はドーラが使ってたソロバンも乗せたかったんですが、まな板にしか見えなかったのでボツにしました(;^_^A


タイガーモス76


さて、次回はついに完成写真ですね~!
それでは~ヾ(・∀・)ノ



# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その14 ~ドライブラシ~

さて、タイガーモス号もいよいよ終わりが見えてきました(^^)/
前回ウォッシングした金属色の部分にドライブラシでさらに質感を高めていきたいと思います。


タイガーモス64


まずエナメルのダークコッパーとダークコッパー+チタンゴールドで2段階のドライブラシ。
そこから窓枠や丸い手すりの部分をチタンゴールドのドライブラシで塗り分けています。


タイガーモス65


こちらもダークコッパー中心にドライブラシの後、チタンゴールドのドライブラシで窓枠やドア、手すりを塗り分け。
くたびれた金属感を狙ってみました。
ウォッシングの塗料を残し気味にしたので、中々自然な陰影が付いたかなと思います(*^_^*)


タイガーモス66


マスキングで剥がれてしまったトトロも修正しました(;^_^A
ここである程度組んでみましょう。
天井を付けると内装はどうしても見え難くなるので、最後の記念撮影です(笑)


タイガーモス67

タイガーモス68


こちらの手すり部分もチタンゴールドのドライブラシです。
内装の金色はゴールドリーフなんですが、チタンゴールドの方がギラギラしてないのでドライブラシ向きかも。

操縦室に向かう廊下の鉄骨も取り付けてみました!


タイガーモス69


こちらは、ハルレッドでウォッシングした後ダークコッパーのドライブラシです。
錆びた鉄骨の感じになるように、かなりブラウンに振ってみました。

さて、いよいよ組み立て!…といきたいところですが、その前にベースを作らねばなりませんね(^_^;)
ベースも金属色で仕上げていこうかと思います。

それでは~ヾ(・∀・)ノ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その13 ~ウォッシング~

さて、基本塗装も終わりいよいよウェザリングに突入です(^∇^)ノ
まずはウォッシングで塗料が定着し易くするため一旦ツヤ消しでコート。


タイガーモス60


ギラギラ感が抑えられてシブい感じになってきました。
気嚢部分もツヤが統一されて違和感が薄れたような気がします。


タイガーモス61


ウォッシングはいつものエナメル塗料です(^^)/
レッドブラウンとフラットブラックを9:1で混色したものを薄く塗り広げ、乾燥後に拭き取っていきます。


タイガーモス62


う~ん、写真だと変化に乏しい…(´;ω;`)
広い面はティッシュを丸めてポンポンと叩いていく感じで変化を付けてみました。
ここで少しパーツを組み合わせて様子見。


タイガーモス63


おっ♪
ちょっと金属色が浮いてるかなと思いましたが、他のパーツと合わせると意外と狙い通りです!
この後、一旦定着のためにツヤ消しを吹き、再度ウォッシングで色調を調整していきます。

それでは~(*・`ω´・)ゞ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その12 ~気嚢・翼等の塗装~

さて、前回船体の金属色を塗装しましたがまだ操縦室に向かう廊下部分の鉄骨が残ってました。
こちらは普通の鉄骨の色ということで焼鉄色で塗装。


タイガーモス56


こちらも後ほど艶を消してエナメルのレッドブラウンやハルレッドで赤っぽい感じに振っていきます。

続いて気嚢や翼などの布製と思われる部分の塗装。


タイガーモス57

タイガーモス58


こちらは、マホガニーを塗装後、ウッドブラウン+レッドブラウンを8:2で混色したものを塗装。
ハイライトでウッドブラウン(単色)を吹き付けました。
グラデーションに気を使ってみましたが写真だとほとんど分かりません(;^_^A

早速、マスキングを剥がしてみました!
が、まだ艶も消してないしウェザリングもしてないのでメタリック部分がかなり浮いています(^^;


タイガーモス59


相変わらずウルトラセブンのアイスラッガーに見えて仕方ありません(笑)
今は浮きまくりですが、完全に艶を消してウォッシングをかけていけば馴染んでくる…はず…たぶん(^_^;)
どうしても馴染まなかったら、全体にウッドブラウンを薄く上掛けですかね。

さて、次回は艶消し後、ウェザリングに入っていこうと思います!
それでは~ヾ(・∀・)ノ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その11 ~金属色塗装~

さて、タイガーモス号の塗装です(^^)/

この船は飛行船なので翼や気嚢、格納庫の壁などは布で出来ています。
取説の指定では茶色一色ですが、それでは味気ないので
今回はそれ以外の金属部品が使われているであろう部分をメタリックで塗り分けていきます(=゚ω゚)ノ


タイガーモス50


数か所マスキングが必要な部分があります。
気嚢部分も上部は金属製のはず。

カラーはガイアのブラウンゴールド。
ハイライトにクレオスのスーパーゴールドを少量加えたものを吹き付けました!


タイガーモス52


中々良い感じの色合いです(*^_^*)
このままだとウルトラセブンのアイスラッガーみたいですねえ(笑)


タイガーモス53


うん、ほぼ思い通りの色合いです!
最終的には艶消しのメタリックにしてウェザリングを加えて行きます。


タイガーモス54


カットモデルにした船室の外壁も合わせ目消し後、マスキングして塗装。
丸窓はピンバイスで開口しました。
さっそくテープを剝がしてみましょう!


タイガーモス55


ゲェーッ!!
テープと一緒に壁の一部とトトロの絵が剝がれてしまいました( ノД`)
これは後でリテイクですね…

さて、次回は残りの部分の塗装です!
いよいよ終わりが見えてきたかな?

それでは~( ̄^ ̄)ゞ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その10 ~下地塗装~

お久しぶりです!
随分間を空けてしまいました(^^;

仕事が比較的忙しかったのもあるんですが、
実は先週は水戸の方へ日帰り旅行へ行ってきました!


徳川M

まず向かったのは徳川ミュージアム。
水戸といえばそう、水戸黄門「徳川光圀」ですね!

そしてこちらは今調度梅が見どころの…


偕楽園


そう偕楽園です(*^▽^*)
今は梅まつりの最中で梅も八分咲き位で調度見ごろでした!
写真も沢山撮ってきたのでまた別の記事でUPしたいと思います。

さて、タイガーモス号は船室の塗装が終わり、船体の合わせ目消しからです。


タイガーモス47


エンジンルームと格納庫ですが、実はこちらはカットモデルにしようと決める前に既に接着してしまってました(^^;
一番見せたいのは船室なので今回こちらはそのまま製作を進めます。

サーフェイサーを吹いた後、ベースグレーを塗装しました。


タイガーモス48


サーフェイサーの瓶に入ってますが、サーフェイサーではありません(^^;
ブラシのカップに残った使い残しの塗料を溜めてたものです。
確かMAX塗りのベースグレーも本来はMAX渡辺氏が使い残しの塗料を溜めておいたのが基だったはず…
スターウォーズ系ばかり作ってるのでグレーが強めですが、隠ぺい力は高いはずです!

これにウィノーブラックを適量混ぜたものを下地として塗装しました(^^)/


タイガーモス49


さて、次はいよいよ本格的に塗装に入ります!
説明書の指定職では茶色一色なので、布部分と金属部分の違いを出せれば面白いかなと思っています(*^_^*)

それでは~(=゚ω゚)ノ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その9 ~船室の完成~

さて、タイガーモス号は船室の塗装が大詰めです(=゚ω゚)ノ

甲板のパーツにはベッドやソファが一体でモールドされてるので、まずはそちらを塗装。
マホガニーを塗装後、タンを少しムラになるように吹き付けました。


タイガーモス40


そして、各部の塗り分け。
ソファはミスターカラーのフタロシアニンブルー、ベッドはガンダムカラーのドム用パープル+白、布団はコバルトブルー+白、机はウッドブラウンです。


タイガーモス41


ブログに書くと2~3行ですが、実は土日の作業は殆どこれです(^^;
中々思い通りの色に出来なくてトライ&エラーの繰り返し…
しかも甲板の木目に青が入り込んで塗りなおしたり…と散々でした(つД`)

乾燥後にベッドとソファはエナメルのブルー+フラットブラック、机はレッドブラウンでスミイレ兼フィルタリング。
甲板にもエナメルのレッドブラウンを流し込みました。

では、早速壁と組み合わせてみましょう!!


タイガーモス44

タイガーモス42

完成後は死角になってしまう左舷側からも。

タイガーモス43


ベッドは青で影の部分を作ることで布っぽさを表現したつもりです。
やはりドーラの肖像は目を引くポイントなので、再現して良かったです(*^^*)

壁を取り付けるとこんな感じに。


タイガーモス45

タイガーモス46


お遊びで入れたトトロが存在感ありますね(笑)
これにて船室の塗装がようやく終わりました!
この後、外壁部分を接着、合わせ目消しして塗装に入っていきます。

それでは~(*・`ω´・)ゞ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その8 ~船室の塗装③~

今日でブログ始まって以来の一週間連続更新達成です(・∀・)v
今回のタイガーモス号はほぼ日記形式な感じで日々の進捗情報を掲載してます。
ですので、短い記事も多くなりますが、その分更新頻度を上げていきたいと思います(*'ω'*)


さて、キッチンの壁です。
エナメルのフラットアルミで包丁やフライパンを筆塗りしました。
食器棚はラッカーのウッドブラウンを筆塗り後、エナメルのレッドブラウン+フラットブラックでスミイレ兼フィルタリング。


タイガーモス36


そして、ど~しても再現したかったポイント!
若き日のドーラの肖像画です。
タイガーモス号といえば一番印象に残っているシーンではないでしょうか(*^_^*)

DVDをPCでスクショしてペイントでトリミングしてキットの額縁のサイズになるように印刷しました。


タイガーモス37


サイズは4mm×3mmです(^_^;)
もっと画像が潰れちゃうかと思いましたが何とか大丈夫そうです。
貼り付けは両面テープです。
厚みは出てしまいますが、リカバリーが簡単なのがメリットです。


タイガーモス38


サイズもピッタリ収まってくれました(*^_^*)
しっかし、この子がドーラみたいになるんだからホント信じられませんよね~(笑)

さらに赤い壁の方にも額縁があります。
こちらはお遊びでトトロにしてみました(笑)


タイガーモス39


こちらのサイズは2.5mm×2mmです(^^;
流石に両面テープの厚みが気になりますが、取り合えず良しとします!

さて、これで船室も終わり…と行きたい所ですが、甲板部分にベッドやらソファがありますね。
次回はそちらの塗り分けです。

それでは~♪(o・ω・)ノ))


# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その7 ~船室の塗装②~

船室の塗装の続きです( ̄^ ̄)ゞ

扉部分をガイアカラーのブラウンゴールドを筆塗り。
スミイレ兼フィルタリングとして、紫の部分にはエナメルのブルー+フラットブラック、赤の部分にはハルレッド+レッドブラウン、他の部分はレッドブラウンを薄く塗って綿棒で残し気味に表情を付けながら拭き取っていきました。


タイガーモス32

タイガーモス33


だいぶオモチャっぽさが消えたと思います(*^_^*)

さらにドーラの部屋の壁部分の金色の装飾をエナメルのゴールドリーフで塗り分け、
タンスはラッカーのウッドブラウンを筆塗り後、エナメルのレッドブラウン+フラットブラックでスミイレ兼フィルタリング。
武器も劇中の映像を参考に塗り分けました。


タイガーモス35

タイガーモス34


タンスの取っ手もゴールドリーフで塗り分けましたが…
う~ん、流石にアップで見ると食み出しが目立ちますね(;^_^A

これを塗るだけでも一時間以上掛かってしまったので、この辺で良しとします。

これで、船室も終わり…と思いきやキッチンがまだでした('◇')ゞ
まだ細かい塗り分け作業が続きます。

それでは~(=゚ω゚)ノ

# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

当ブログはリンクフリーです。
登録の際はぜひご一報ください!

どうぞよろしくお願いします!

# カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

# アクセスカウンター

# 最新記事

ドラクエ11にハマってしまいました(;^_^A Aug 12, 2017
1/12 ダース・ベイダー 製作記 その9 ~ライトセーバーを発光させよう!~ Jul 22, 2017
1/12 ダース・ベイダー 製作記 その8 ~手首の修正~ Jul 20, 2017
1/12 ダース・ベイダー 製作記 その7 ~下半身の修正~ Jul 12, 2017
1/12 ダース・ベイダー 製作記 その6 ~胴体の修正~ Jul 09, 2017

# 検索フォーム

# ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

# QRコード

QR


まとめ