# モデラー視点で楽しむTDR① ~スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー~

サンドトルーパーは塗装作業に入りましたが、如何せん2体同時のため進行が滞り気味です(^^;

そこで今回は趣向を変えて、私の好きな東京ディズニーリゾートのアトラクション解説をやってみたいと思います!
今まで散々ノーチラス号の記事を書いてきたのでお気付きだと思いますが、無類のディズニー好きなんですよ私(;^ω^)

TDRというと「可愛いのもが多くて女の子向け」というイメージがありますが、アトラクションに関してはむしろ男性の方が好きなんじゃないかといったものが数多くあります。

そしてディズニーといえば、徹底したディテールと作り込みで完璧に世界観を構築することで有名です。
そんなディズニーのアトラクションを、モデラー視点で解説していきたいと思います(^^)/

1回目の今回は「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」です!


starturs1.png


時系列は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間。
ゲストは星間旅行会社「スター・ツアーズ社」のツアーに参加し、スター・ツアーズ社に貸し出されているC-3POやR2-D2と一緒に宇宙旅行に出発します(^^)/

まあ、当然ですがそのまま楽しい宇宙旅行になる訳がなく(笑)、途中で思わぬトラブルに見舞われ帝国軍と反乱軍の戦いの中に巻き込まれていくことになります。


■乗る度にストーリーが変わる!


何といってもこのアトラクションの最大の特徴は「乗る度にストーリーが変化する」事です!
正確にはストーリーの分岐点ごとに幾つかのパターンがあり、それがランダムで再生されることで多彩なストーリー展開を実現しています。
その数なんと2×4×4×3で、計96通り!
同じパターンになることはまずないですね(*^▽^*)

ストーリー展開も映画でお馴染みのキャラクターや、印象的なシーンが沢山登場します!


ベイダー卿に捕まってフォースで出航を阻止されたり…
star tours2

タトゥイーンでポッドレースに飛び入り参加したり…
sutar tours3

ボバ・フェットにスレーブⅠで追いかけられたり…
sutar tours4


完成前の初代デス・スターに突っ込んでベイダー卿のアドバンストx1とドッグファイトしたり…
sutar tours5


もうとにかく映画の世界に入り込んだかのような体験ができます(*^_^*)
昔のスターツアーズに比べて、ボバフェットやベイダー卿などの人気キャラクターが多数登場するようになったのも嬉しいです!


そして、やはりモデラーとして一番のポイントは、生き生きと動くC-3PO


star tours1


成り行きで彼が操縦することになるんですが、動き方とかリアクションがまんま映画のそれなんです!
もう中にアンソニー・ダニエルズ(映画での中の人です)が入ってるんじゃないかってくらい(笑)
私は画面そっちのけでず~っとC-3POをガン見してたことがあります(笑)
1/1 C-3POなんて、ディズニーランド以外じゃお目にかかれませんからね~( ^ω^ )


■少ない待ち時間で楽しめる!


ディズニーといえば、何時間も並んで…というイメージが強いですが、スターツアーズは回転率の良いアトラクションなので比較的空いています。
普通なら10~20分、混雑時でも30~40分といった感じですね。
少ない待ち時間で乗れるファストパスも発券されてますが、取らなくても全然大丈夫です。
むしろ他のアトラクションに回した方が良いですね。

スターツアーズはQライン(待機エリア)も非常に凝っているので、待ち時間も楽しめますよ!


sutar tours6


途中では機体整備中のC-3POとR2-D2がいて、フライトについて話し合っています。
セリフのパターンが何通りもあるので、ずっと見ていても飽きません(*^_^*)

乗れば絶対にSWプラモが作りたくなること間違いなし!
何回乗っても飽きない超おススメのアトラクションです(^∇^)ノ


因みにこちらは、海外のディズニーパークのスターツアーズのオープン前の予告映像。
ベイダー卿のファンの方は必見です(笑)




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# MOVIE REVO ノーチラス号 7月29日発売!!

海洋堂のノーチラス号、ついに発売日が決まりました(^^)/
2017年7月29日、価格は¥9,288(税込)です。
それに伴って新たな画像と詳細が発表されています。
早速見ていきましょう!


ムービーリボ・ノーチラス号6


まず、ブランドが「センムの部屋」から「MOVIE REVO」に変更になりました。
まあ、これ自体は別にどこでも構いません(^^;

大きさは、本体のノーチラス号が26cm、ミニヴィネットが7cmです。
エクスプラスのノーチラスが38cm、セガのプライズ版が約20cmですから、調度中間位の大きさ。


ムービーリボ・ノーチラス号1


ヴィネットのノーチラスが相変わらずモッサリ気味ですが、デザインはカッコイイですね(*^▽^*)
台座にサロンの展望窓を開けるためのレバーがあしらわれているのがマニアックでニクイです。

さらに、今回驚きの仕様が発覚しました!
なんと電飾付きです!
艦橋のサーチライトとサロンの展望窓が発光します!


ムービーリボ・ノーチラス号2

ムービーリボ・ノーチラス号3


これは嬉しい仕様ですね(^^♪
やはり「光る」というのは大きな個性ですから。
欲を言えば、艦橋の部分も発光して欲しかったですね。

スイッチはハッチの内側に付いており、搭乗ハッチは全て稼働するそうです。
ただ、一つ疑問点が…
電源が何なのか全く記載がないんですよね。
乾電池なら収納スペースがどこになるんでしょう??
実は製品版では目立つ所に合わせ目があったり(メガソフビではそうでした泣)したら、興ざめです(´・ω・`)
電池を使うという記載自体もないですし、USBで充電式という可能もありえますね。


ムービーリボ・ノーチラス号4


スクリューと舵は可動式、小型ボートも取り外しができます。
スクリューの形が劇中のと違うんですが、メガソフビも同じだったので単にデータを流用しただけなのかも。


ムービーリボ・ノーチラス号5


メガソフビは「大きさありき」の所があって、至る所にパーツの歪み、整形不良が見受けられ、塗装も雑でガッカリした方も多かったと思います。
なので今回も、実は製品版にはメガソフビと同じように本体中央にガッツリ合わせ目があって、そこに電池収納とかなんじゃないか…という恐怖感もあります(^^;
今回こそは海洋堂の本気を見せてもらいたいですね!

既に予約は済ませたので、購入したらまた紹介したいと思います!
それでは~ヾ(・∀・)ノ

# 海洋堂「海底二万マイル・ノーチラス号」今夏発売!!

こんばんは!ノーチラス号を愛してやまないTARE-MAXです(^^)/

昨年発表されてずっと気になっていた海洋堂のノーチラス号、夏発売で決定だそうです。
夏といえば私の大好きなパイレーツオブカリビアンの新作も公開されますし、楽しみがまた一つ増えちゃいました(*^_^*)

以下、画像は電ホビさんの所からお借りしたものです(=゚ω゚)ノ


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DVDケースから判断すると大きさは25cm位でしょうか?
ダイキャストエイジのノーチラスより一回り位小柄ですね。


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かなりメタリックの強い色彩ですが、この辺は試作段階だからでしょうかね。
船体のリベットのパターンはかなり簡略化されています。
この辺はメガソフビアドバンスの縮小版と言えそうです。


2019-440x476.jpg


こちらは付属のミニヴィネットのノーチラス。
ヴィネットとしてはカッコイイんですが、ノーチラスがなんかこう…
ズングリムックリというかシャープさに欠ける気がします(;´・ω・)
ミニサイズならやはりホールマークのノーチラスが一番出来が良いですね。


2122-440x329.jpg


価格は一万円を切ってきました!
これ位なら気軽にリペイント出来そうです(*^^*)
ダイキャストエイジのは価格が価格なんで怖くて中々リペイントする気になれません(^^;


メガソフビのノーチラスでは結構ガッカリされた方も多かったようですが、今回は大きさも手ごろでディテールが犠牲になることもなさそうですね!
今から発売が楽しみです!

それでは~(^∇^)ノ


# ダイキャストエイジ ノーチラス号

REVIVEギャンは塗装作業に入りました!

ただ、サフ吹いたりベースグレー吹いたりしている段階なので記事は少し先になりそうです^^;

そこで今回は、私のノーチラスコレクションの中で一番のお気に入りでもある「ダイキャストエイジ ノーチラス号」を紹介してみようと思います(^-^)/


DEノーチラス号1


全長は約40cm。
2015年にエクスプラスから発売されました。
組み立て式ではなく完成品の模型です。
ずっしりとした重みと金属製特有のひんやりした感触がありますが、全体が金属製という訳ではなく、ダイキャストの芯にABSの外装を貼り合わせているようです。


DEノーチラス号2


全体のフォルムは完璧ですね。
映画の中のノーチラス号を完全に再現しています!


DEノーチラス号3


甲板はパーツの差し替えでメインハッチの開閉が楽しめます。
操舵室後部の窓もクリアーパーツでしっかり再現。


DEノーチラス号4


操舵室のアップ。
金色の舵輪がカッコイイです(*^_^*)


DEノーチラス号5


映画でも印象的なサロンの展望窓。
ソファや中央の標本ケース、絨毯など細かい内装も再現されてます。
奥には噴水やネモ船長のパイプオルガンもあるんですが、写真だと上手く撮れませんでした(泣)

そして、このノーチラス号の最大の見所ともいえるLEDの点灯ギミックです!


DEノーチラス号6


艦橋部分を取り外し、単四電池2本を内蔵して光らせる構成です。
電球色の優しい光がノスタルジックで溜まりません(*^_^*)
この模型を机の脇に置いて、一杯やりながら映画を鑑賞すると至福の一時を味わえます(笑)


TDSお土産


最後におまけ画像として、ディズニーシー開園当時のノーチラス号関連のお土産品を紹介!
向かって左はノーチラス号の形をしたクッキー、右はパイ生地に青海苔の入ったちょっと変り種のお菓子です。
右のは缶もカッコイイし、お酒のおつまみとしても好きだったんですが、開園数年で無くなってしまいました(泣)
缶は今でも小物入れとして活躍しています(*^_^*)


さて、次回はREVIVEギャンの塗装関連の記事になる予定です!
リアルタイプガンダムとあわせる為、渋めの色合いに持って行こうと思います!

それでは~(^-^)/

# ホールマーク 海底2万マイル ノーチラス号 その2~台座作成~

さて、REVIVEガンダムの塗装作業に入りましたが、まだサフを吹いただけでこれといって書く事がありません^^;

今回は以前紹介したホールマークのノーチラス号を飾る為に作った台座の紹介です(^-^)/


HMノーチラス号9


製作したのは今年の1月頃です。
まだ塗装ブースやツールが揃ってない頃で主に100均素材やジャンクパーツ中心に製作しました(汗)


HMノーチラス号10


ベースは100均のコレクションケースです。
岩肌等のジオラマ部分は100均の石粉粘土で製作。
余っていたジャンクパーツでディズニーシーのアトラクションで出てくるアトランティスの遺跡っぽいものを作ってみました。


HMノーチラス号11


アトラクションでも出てくる巨大なポセイドン像の頭部。
実はUCハードグラフのランバ・ラル大尉です(笑)
まさか大尉も海底遺跡のポセイドン役にさせられるとは思わなかったでしょう。


HMノーチラス号12


ディズニーシーのアトラクションも好きなので楽しんで製作する事が出来ました(*^_^*)
もう少し遺跡部分を建築物っぽく出来たら良かったかもしれませんね。

それでは~(^-^)/

# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その5~車体の完成~

ウェザリングが終了したので本体が完成しました(^^)/

今回はいつもより大き目の画像で載せてあります。


地底走行車20

地底走行車21

地底走行車22


まず、全体をエナメルのハルレッドでウォッシング。
車体は金属なので割れる心配もないので、ジャブジャブいきました(笑)

その後はシルバーとチタンゴールドでドライブラシ。
地底には大きな岩がゴロゴロ転がってるハズですから、車体前面のプラウ(岩よけ)はかなりきつめに塗装剥げを表現しました。

後はタミヤのウェザリングマスターで土汚れ&砂埃を付けてあげてます。


地底走行車23


アトラクションでは内部が暗いですし車体をじっくり見る時間もないので分からなかったんですが、改めて調べてみると意外と塗り分けもも多く、ところどころにエメラルドグリーンなどの明るい色も使われているようです。


地底走行車24


シート部分のアップ。
ネモ船長は右側の方が納まりが良かったんで、アロナクス教授と座席を交換しました。
やはりチラ見えする人形は良いアクセントになりますね(*^_^*)

ランプのHアイズはクリアイエローで塗って裏にラピーテープを貼りました。


【塗装レシピ】
・濃い茶色…ダークアース
・薄い茶色…そのまま
・フレーム…メタルカラーダークアイアン50%+クロームシルバー50%
・ボンネット…レッドブラウン
・蒸気タンク等…ガンダムカラーグリーン27+コバルトブルー少々
・ランプ等…メタルカラーカッパー
・座席シート…艦底色

メタルカラーの部分はトップコート後、部分的に上塗りして磨き込んで質感を変えてみました。


次回からはベースの製作です。
ベースには電飾を施していこうと思っているのですが、取り寄せた電飾パーツに不具合があって対応待ちの為、少しだけ製作がストップしている状況です。

それでは~(^^)/

# 海洋堂から新たなノーチラス号フィギュアが発売されるそうです!

なんと海洋堂から新しくディズニー版ノーチラス号のフィギュアが発売されるそうです!



IMGP2693(1).jpg
写真は電ホビさんの所からお借りしました


今回は「センムの部屋」ブランドからのリリースのようです。
大きさはどれ位なのか詳細は分りませんが、他の「センムの部屋」シリーズの商品は20cm前後のものが多いので大体それ位?
だとしたら、昔のセガプライズ品のノーチラス位の大きさですね。

形状はまんまメガソフビアドバンスの縮小版といった感じです。
よく見ると船体のリベットの省略の仕方まで同じです(笑)
原型師の方もメガソフビで担当された方と同じ方ですね。


IMGP2694(2).jpg
写真は電ホビさんの所からお借りしました



素材はABSとソフビみたいです。
台座がABSで本体がソフビなのか、メガソフビのように部分的にABSが使われてるのか気になるところです。

さらに今回はヴィネット風のミニモデルが付いてくるみたいですね!
ちょっとノーチラス号の形状がもっさり気味なのが気になりますが(汗)台座の形等、結構凝った造詣のようです。


我が家に停泊するノーチラス号がまた一隻増えちゃいますね!

我が家のノーチラス号
奥から海洋堂メガソフビアドバンス、エクスプラス(ABSモデル)、TDSスタチュー、セガプライズ景品、ホールマーク、エクスプラス(ダイキャストエイジ)


海洋堂のメガソフビはその大きさからか、船体やパーツの歪みが凄かったので、二周りくらい小さくてもディテールがしっかりしたのが欲しいなあと思っていました。
今から発売が楽しみです(*^_^*)

# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その4~車体の塗装まで~

さて今回は車体の塗装に入っていきます(^^)/

まずは前々回の車体のディテールアップの時に紹介し忘れていたライトの部分です(汗)


地底走行車16

元のライトは単色成型なので塗り分けるより切り取って別パーツに置き換えてしまったほうが簡単です。
エッチングソーで取り付け部分のモールドの所から切り離し、コトブキヤの丸ノズルと黄色に塗ったHアイズ(裏にラピーテープ)に置き換えました。

一通り作業が終ったのでフィギュアを乗せて仮組みしてみました。

地底走行車17

地底走行車18

正面からだとシートが良く見えるので、人形が乗っていると精密感が増した気がします(*^_^*)
アトラクションでは半円状の金具からセーフティバーが伸びてるんですが、再現すると人形が見え難くなるのでオミットしました。



車体はトミカなのでダイキャスト製です。
金属製だけにエッジやモールドもシャープに再現されてます!
実機と見比べると形状が違う点が幾つかあるんですが、プラと違って加工が大変ですし車体には手を加えずにいこうと思います。

今回はオール筆塗りです。
小さいし、形が複雑なのでマスキングが大変なので(汗)

地底走行車19

ウェザリングしてないのでピカピカの新車の状態ですね。
このあとアトラクションの実機の写真を参考にウェザリングしていきたいと思います!
それでは~(^^)/

# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その3~フィギュアの製作~

車体のディテールアップも一段落したので、地底走行車に乗せるフィギュアを作成したいと思います(^^)/
シートが丸見えのデザインですし、人が乗っていた方が絶対見栄えが良くなるはずです!


最初は普通にゲストの一般人を乗せようと思ったのですが、それでは普通すぎると思い「あのお二方」に乗って頂くことにしました。


そう、我等がミステリアスアイランドの主、ネモ船長と海底2万マイルのアロナクス教授です!
ネモ船長とアロナクス教授1


実はセンターオブジアースのあるTDSのミステリアスアイランド全体が海底二万マイルに登場するネモ船長の秘密基地「ヴォルケニア島」という設定なので世界観も共通なんです(*^_^*)
映画ではアロナクス教授を秘密基地へ案内することが出来なかったネモ船長ですが、もし案内することが出来たならばきっと地底の世界も教授に見せたかったはずです。


ネモ船長とアロナクス教授
ネモ「教授は私とノーチラス号と共に海底の神秘を体験してきたが、地底にもまた人類の未だ知りえない謎に満ちた神秘の世界が広がっているのです」
教授「実に興味深いですな…ぜひこの目で見てみたい」

…っていう感じの脳内妄想です(笑)



トミカの地底走行車のスケールは1/77なので、HOゲージのフィギュアならピッタリいけそうです。
今回はKATOのブルートレインの乗務員さんをリペイントしてみます。

地底走行車11

早速シートに乗せてみました!

地底走行車12

横幅はピッタリですが、足がかなり浮いてしまってますね。
この辺はイスを削り込んで軽減しようと思います。

小さいフィギュアのリペイントは初めてでしたが何とか2人とも塗り終えました!

地底走行車13

ネモ船長は髭を書き足して服と帽子をミスターカラーのフタロシアニンブルーで塗り直し、顎周りをちょっと削ってメリハリを付けてみました。
教授は一旦帽子を削り落として丸坊主にしてから髪の毛と髭をミドルストーンで書き足し、服をダークアース、ズボンをイエローFS33531で塗って仕上げました。

アップで見ると粗が目立つなあ…(泣)
でも映画見た人が何となく分れば善しとします!

シートに乗っけて記念撮影です!

地底走行車14

地底走行車15

ポーズの変更はしてませんが、結構良い感じですね(*^_^*)

どうせならネッドとコンセイユも後ろに乗せたかったんですが、後ろのシートは間隔が狭過ぎてフィギュアが乗せられませんでした。
スケールモデルではないので、この辺は仕方ないですね。

ネッドとコンセイユ
ネッド「俺は銛打ちなんだぜ!海の男が地面の底に潜れるかってんだ!」
コンセイユ「私も海洋学が専門なので今回は遠慮しておきます~(また怪物にでも襲われたら大変ですし)」

っていう脳内妄想です(笑)

次回は車体の塗装に入っていこうと思います!
それでは~(^-^)/

# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その2~車体の改修~

さて、分解がすんだので細部のディテールアップをしていきましょう(^^)/
まずはボンネットの部分からです。



地底走行車6

公式の写真やYouTubeの動画を参考にウェーブのリベット(1ミリ)とプラペーパーを貼ってみました!

地底走行車7


ちょっとリベットが大きい気がします…でも雰囲気は出て来たのでこのまま進めましょう!


アトラクションの写真をよく見てみると何やら半円状の金具と取っ手のようなパーツが付いてますので、これも再現したいと思います。

TDS センターオブジアース

何か良い物はないかと色々と漁っていたら調度良い物を発見!

地底走行車8

懐かしのMGザクVer.1.0に付いていたディテールアップパーツです。
これもちょっと太いような気がしますが、真鍮線を曲げて自作するのは大変なので迷わず使っちゃうことにしました!
半円状の金具はウェーブのUバーニアを加工しました!

地底走行車9


仮組みしてみました!
加工前よりかなり実機に近づいた気がします(*^_^*)
やっぱりリベットが大きいですけど、塗装しちゃえば馴染むかな??

車体後部の蒸気タンクのモールドはプラバンの細切りを貼って作り直しました。

地底走行車10


次回は運転席に乗せるフィギュアを作って行きたいと思います!
それでは~(^-^)/


# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

当ブログはリンクフリーです。
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どうぞよろしくお願いします!

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