# ダイキャストエイジ ノーチラス号

REVIVEギャンは塗装作業に入りました!

ただ、サフ吹いたりベースグレー吹いたりしている段階なので記事は少し先になりそうです^^;

そこで今回は、私のノーチラスコレクションの中で一番のお気に入りでもある「ダイキャストエイジ ノーチラス号」を紹介してみようと思います(^-^)/


DEノーチラス号1


全長は約40cm。
2015年にエクスプラスから発売されました。
組み立て式ではなく完成品の模型です。
ずっしりとした重みと金属製特有のひんやりした感触がありますが、全体が金属製という訳ではなく、ダイキャストの芯にABSの外装を貼り合わせているようです。


DEノーチラス号2


全体のフォルムは完璧ですね。
映画の中のノーチラス号を完全に再現しています!


DEノーチラス号3


甲板はパーツの差し替えでメインハッチの開閉が楽しめます。
操舵室後部の窓もクリアーパーツでしっかり再現。


DEノーチラス号4


操舵室のアップ。
金色の舵輪がカッコイイです(*^_^*)


DEノーチラス号5


映画でも印象的なサロンの展望窓。
ソファや中央の標本ケース、絨毯など細かい内装も再現されてます。
奥には噴水やネモ船長のパイプオルガンもあるんですが、写真だと上手く撮れませんでした(泣)

そして、このノーチラス号の最大の見所ともいえるLEDの点灯ギミックです!


DEノーチラス号6


艦橋部分を取り外し、単四電池2本を内蔵して光らせる構成です。
電球色の優しい光がノスタルジックで溜まりません(*^_^*)
この模型を机の脇に置いて、一杯やりながら映画を鑑賞すると至福の一時を味わえます(笑)


TDSお土産


最後におまけ画像として、ディズニーシー開園当時のノーチラス号関連のお土産品を紹介!
向かって左はノーチラス号の形をしたクッキー、右はパイ生地に青海苔の入ったちょっと変り種のお菓子です。
右のは缶もカッコイイし、お酒のおつまみとしても好きだったんですが、開園数年で無くなってしまいました(泣)
缶は今でも小物入れとして活躍しています(*^_^*)


さて、次回はREVIVEギャンの塗装関連の記事になる予定です!
リアルタイプガンダムとあわせる為、渋めの色合いに持って行こうと思います!

それでは~(^-^)/
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# ホールマーク 海底2万マイル ノーチラス号 その2~台座作成~

さて、REVIVEガンダムの塗装作業に入りましたが、まだサフを吹いただけでこれといって書く事がありません^^;

今回は以前紹介したホールマークのノーチラス号を飾る為に作った台座の紹介です(^-^)/


HMノーチラス号9


製作したのは今年の1月頃です。
まだ塗装ブースやツールが揃ってない頃で主に100均素材やジャンクパーツ中心に製作しました(汗)


HMノーチラス号10


ベースは100均のコレクションケースです。
岩肌等のジオラマ部分は100均の石粉粘土で製作。
余っていたジャンクパーツでディズニーシーのアトラクションで出てくるアトランティスの遺跡っぽいものを作ってみました。


HMノーチラス号11


アトラクションでも出てくる巨大なポセイドン像の頭部。
実はUCハードグラフのランバ・ラル大尉です(笑)
まさか大尉も海底遺跡のポセイドン役にさせられるとは思わなかったでしょう。


HMノーチラス号12


ディズニーシーのアトラクションも好きなので楽しんで製作する事が出来ました(*^_^*)
もう少し遺跡部分を建築物っぽく出来たら良かったかもしれませんね。

それでは~(^-^)/
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# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その5~車体の完成~

ウェザリングが終了したので本体が完成しました(^^)/

今回はいつもより大き目の画像で載せてあります。


地底走行車20

地底走行車21

地底走行車22


まず、全体をエナメルのハルレッドでウォッシング。
車体は金属なので割れる心配もないので、ジャブジャブいきました(笑)

その後はシルバーとチタンゴールドでドライブラシ。
地底には大きな岩がゴロゴロ転がってるハズですから、車体前面のプラウ(岩よけ)はかなりきつめに塗装剥げを表現しました。

後はタミヤのウェザリングマスターで土汚れ&砂埃を付けてあげてます。


地底走行車23


アトラクションでは内部が暗いですし車体をじっくり見る時間もないので分からなかったんですが、改めて調べてみると意外と塗り分けもも多く、ところどころにエメラルドグリーンなどの明るい色も使われているようです。


地底走行車24


シート部分のアップ。
ネモ船長は右側の方が納まりが良かったんで、アロナクス教授と座席を交換しました。
やはりチラ見えする人形は良いアクセントになりますね(*^_^*)

ランプのHアイズはクリアイエローで塗って裏にラピーテープを貼りました。


【塗装レシピ】
・濃い茶色…ダークアース
・薄い茶色…そのまま
・フレーム…メタルカラーダークアイアン50%+クロームシルバー50%
・ボンネット…レッドブラウン
・蒸気タンク等…ガンダムカラーグリーン27+コバルトブルー少々
・ランプ等…メタルカラーカッパー
・座席シート…艦底色

メタルカラーの部分はトップコート後、部分的に上塗りして磨き込んで質感を変えてみました。


次回からはベースの製作です。
ベースには電飾を施していこうと思っているのですが、取り寄せた電飾パーツに不具合があって対応待ちの為、少しだけ製作がストップしている状況です。

それでは~(^^)/
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# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その4~車体の塗装まで~

さて今回は車体の塗装に入っていきます(^^)/

まずは前々回の車体のディテールアップの時に紹介し忘れていたライトの部分です(汗)


地底走行車16

元のライトは単色成型なので塗り分けるより切り取って別パーツに置き換えてしまったほうが簡単です。
エッチングソーで取り付け部分のモールドの所から切り離し、コトブキヤの丸ノズルと黄色に塗ったHアイズ(裏にラピーテープ)に置き換えました。

一通り作業が終ったのでフィギュアを乗せて仮組みしてみました。

地底走行車17

地底走行車18

正面からだとシートが良く見えるので、人形が乗っていると精密感が増した気がします(*^_^*)
アトラクションでは半円状の金具からセーフティバーが伸びてるんですが、再現すると人形が見え難くなるのでオミットしました。



車体はトミカなのでダイキャスト製です。
金属製だけにエッジやモールドもシャープに再現されてます!
実機と見比べると形状が違う点が幾つかあるんですが、プラと違って加工が大変ですし車体には手を加えずにいこうと思います。

今回はオール筆塗りです。
小さいし、形が複雑なのでマスキングが大変なので(汗)

地底走行車19

ウェザリングしてないのでピカピカの新車の状態ですね。
このあとアトラクションの実機の写真を参考にウェザリングしていきたいと思います!
それでは~(^^)/
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# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その3~フィギュアの製作~

車体のディテールアップも一段落したので、地底走行車に乗せるフィギュアを作成したいと思います(^^)/
シートが丸見えのデザインですし、人が乗っていた方が絶対見栄えが良くなるはずです!


最初は普通にゲストの一般人を乗せようと思ったのですが、それでは普通すぎると思い「あのお二方」に乗って頂くことにしました。


そう、我等がミステリアスアイランドの主、ネモ船長と海底2万マイルのアロナクス教授です!
ネモ船長とアロナクス教授1


実はセンターオブジアースのあるTDSのミステリアスアイランド全体が海底二万マイルに登場するネモ船長の秘密基地「ヴォルケニア島」という設定なので世界観も共通なんです(*^_^*)
映画ではアロナクス教授を秘密基地へ案内することが出来なかったネモ船長ですが、もし案内することが出来たならばきっと地底の世界も教授に見せたかったはずです。


ネモ船長とアロナクス教授
ネモ「教授は私とノーチラス号と共に海底の神秘を体験してきたが、地底にもまた人類の未だ知りえない謎に満ちた神秘の世界が広がっているのです」
教授「実に興味深いですな…ぜひこの目で見てみたい」

…っていう感じの脳内妄想です(笑)



トミカの地底走行車のスケールは1/77なので、HOゲージのフィギュアならピッタリいけそうです。
今回はKATOのブルートレインの乗務員さんをリペイントしてみます。

地底走行車11

早速シートに乗せてみました!

地底走行車12

横幅はピッタリですが、足がかなり浮いてしまってますね。
この辺はイスを削り込んで軽減しようと思います。

小さいフィギュアのリペイントは初めてでしたが何とか2人とも塗り終えました!

地底走行車13

ネモ船長は髭を書き足して服と帽子をミスターカラーのフタロシアニンブルーで塗り直し、顎周りをちょっと削ってメリハリを付けてみました。
教授は一旦帽子を削り落として丸坊主にしてから髪の毛と髭をミドルストーンで書き足し、服をダークアース、ズボンをイエローFS33531で塗って仕上げました。

アップで見ると粗が目立つなあ…(泣)
でも映画見た人が何となく分れば善しとします!

シートに乗っけて記念撮影です!

地底走行車14

地底走行車15

ポーズの変更はしてませんが、結構良い感じですね(*^_^*)

どうせならネッドとコンセイユも後ろに乗せたかったんですが、後ろのシートは間隔が狭過ぎてフィギュアが乗せられませんでした。
スケールモデルではないので、この辺は仕方ないですね。

ネッドとコンセイユ
ネッド「俺は銛打ちなんだぜ!海の男が地面の底に潜れるかってんだ!」
コンセイユ「私も海洋学が専門なので今回は遠慮しておきます~(また怪物にでも襲われたら大変ですし)」

っていう脳内妄想です(笑)

次回は車体の塗装に入っていこうと思います!
それでは~(^-^)/
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# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 その2~車体の改修~

さて、分解がすんだので細部のディテールアップをしていきましょう(^^)/
まずはボンネットの部分からです。



地底走行車6

公式の写真やYouTubeの動画を参考にウェーブのリベット(1ミリ)とプラペーパーを貼ってみました!

地底走行車7


ちょっとリベットが大きい気がします…でも雰囲気は出て来たのでこのまま進めましょう!


アトラクションの写真をよく見てみると何やら半円状の金具と取っ手のようなパーツが付いてますので、これも再現したいと思います。

TDS センターオブジアース

何か良い物はないかと色々と漁っていたら調度良い物を発見!

地底走行車8

懐かしのMGザクVer.1.0に付いていたディテールアップパーツです。
これもちょっと太いような気がしますが、真鍮線を曲げて自作するのは大変なので迷わず使っちゃうことにしました!
半円状の金具はウェーブのUバーニアを加工しました!

地底走行車9


仮組みしてみました!
加工前よりかなり実機に近づいた気がします(*^_^*)
やっぱりリベットが大きいですけど、塗装しちゃえば馴染むかな??

車体後部の蒸気タンクのモールドはプラバンの細切りを貼って作り直しました。

地底走行車10


次回は運転席に乗せるフィギュアを作って行きたいと思います!
それでは~(^-^)/


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# トミカ TDS センター・オブ・ジ・アース 地底走行車 改造 その1~分解~

今回からはトミカの改造記事になります(^^)/
手を加えていくのは東京ディズニーリゾート内で販売されている限定トミカ「Disney Vehicle Collection センター・オブ・ジ・アース 地底走行車」です。



地底走行車1

地底走行車2

地底走行車3



「センター・オブ・ジ・アース」は東京ディズニーシーにあるジュールベルヌの小説「地底探検」を元にしたアトラクションです。
ゲストはネモ船長の発明した地底走行車に乗り込み、彼の発見した神秘に満ちた地底世界を冒険することになります。
開園当時から海底2万マイルと共にTDSのミステリアスアイランドにあり、今でもTDSで1,2を争う人気アトラクションですね(*^_^*)

TDS センターオブジアース
TDSのアトラクション「センター・オブ・ジ・アース」

アトラクションはディズニー映画「海底2万マイル」と共通のオリジナルの世界観となっていますが、実はディズニーによる映画化はされてません。
1959年に20世紀フォックスが、2008年にワーナーブラザーズから映画化されています。

特にお勧めなのはやっぱり1959年版ですね!
今見ると洞窟内とかはハリボテ感満載ですが、古き良き冒険映画っていう感じで肩の力を抜いて楽しむのにピッタリです!
ちなみに1959年版では海底2万マイルでネモ船長を演じたジェームズ・メイスンが主人公のオリバー・リンデンブルック教授として出演しています。

地底探検1959年
1959年版「地底探検」




さて、今回は ①車体のディテールアップ、②人形を乗せる、③アトラクション風のジオラマを作る の3点を主体に改造を進めて行きたいと思います。



まず、ディテールアップの為車体をバラします。
トミカは裏面(矢印の部分です)に「かしめ」がありますので、その部分を100均ピンバイスで削っていきます。
地底走行車4



あとは接着されてませんので簡単にここまで一気に分解することが出来ます。
地底走行車5


次回はボンネットやランプのディテールアップをしていきたいと思います!
それでは~(^^)/
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# ホールマーク 海底2万マイル ノーチラス号 その1 ~リペイント~

今回はプラモデル製作記ではなく、フィギュアのリペイント記事です(^^)/


ディズニー映画「海底2万マイル」に登場するネモ船長の潜水艦「ノーチラス号」をリペイントしてみました!



HMノーチラス1



映画「海底2万マイル」はディズニー初の実写映画として1954年に公開されました。
海底2万マイル


当時最先端だった水中カメラを使った映像や特撮技術が評価され、アカデミー賞の美術賞と特殊効果賞を受賞しています。
クライマックスのダイオウイカとの戦いは今見ても凄い迫力!

日本ではディズニーシーのアトラクションで有名ですね!
ディズニーシーのミステリアスアイランドでは、ほぼ実寸大のノーチラス号を見ることが出来ます。
アトラクションではダイオウイカもちゃんと襲ってきますよ(*^_^*)



TDSノーチラス号
TDSのノーチラス号。今年の4月にインパして来ました!



実は私、大のノーチラス号好きでして…
小学生の時に初めてレンタルビデオで見たときにそのデザインに一目惚れして以来、数々のノーチラス号グッズを買い漁ってます。
TDSオープン時にはまさにミステリアスアイランドの主役といった感じで数々のお土産物が売っていたのですが、イマイチ人気が無かったのか今じゃ殆ど見かけなくなりましたね(泣)



今回リペイントしたのは米国のホールマーク社がクリスマスツリーのオーナメントとして2011年に発売したノーチラス号です。
HMノーチラス号2
下の三角形の台座はプラバンで自作しました。


材質はおそらくポリストーンだと思います。
10cm程度の小さなフィギュアですが米国製だけあってディテールは超シャープです!
小さくて可愛いノーチラス号ですが、輸入品だけにお値段は可愛くありません(泣)

ギミックとして背中にあるボタンを押すと艦橋と展望窓がLEDで光ります!
小さいのに中々出来る子ですね!



リペイントにあたってはTDS版のノーチラス号を参考にしようと思います。
映画のプロップよりも明るい茶色でトゲトゲが銀色なのが特徴です(^^)/



小さい模型なのでエアブラシは使わず筆で塗ります。
まずはメタルカラーのカッパーを塗り、乾燥後ティッシュでペッカペカになるまで磨きこみました(笑)
HMノーチラス号3



アップにすると良く分りますが、リベットのモールド(流石に凹ですが)等めっちゃ細かいです!
おそらく船体のあの複雑なリベットパターンが省略無しで完全に再現されてます(汗)
まさに超絶ディテールですね!海洋堂のメガソフビはガッツリ省略されて随分のっぺりした船体になってましたねぇ…あんなにデカイのに(泣)
HMノーチラス号4



このままでもメタル製フィギュアみたいで充分カッコイイのですが、超絶ディテールを活かす為スミイレ&部分塗装を行いました!
HMノーチラス号5



使い込まれた感が出て、だいぶTDSのノーチラス号に近づいて来ました!
スミイレはエナメルのレッドブラウン、部分塗装も同じくエナメルのシルバーとチタンゴールドです。
さらにエナメルのハルレッドでウォッシングして使用感を出してみました!
HMノーチラス号6

HMノーチラス号7

HMノーチラス号8


元のディテールが凄いのでちょっと手を加えるだけで格段に見栄えが良くなりますね!
日本では中々取り扱っている所が無く、入手し難いフィギュアですが思い切って塗装して良かったです(*^_^*)
念願のTDS版ノーチラス号が手に入りました!

せっかくなのでジオラマ風の台座も製作してみたので、近々そちらもUPしてみたいと思います!
それでは~(^^)/


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# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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どうぞよろしくお願いします!

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