ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その17 ~台座の製作~

ちょっと間が空いてしまいましたが、台座の製作です(;^_^A

キットに付属の台座は、シンプル過ぎる上にちょっと小さいので
今回は市販のものを使ってバージョンアップしてみたいと思います(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記128


ヨドバシで見つけたタミヤのディスプレイベースです(^∇^)ノ
大きさも調度良く、高さもそれなりにあるので見栄えがしそうですね。

早速、台座に支柱を埋め込んでみました!


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記129 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記130


キットの支柱は低めなので、ジャンクになっていたタイアドバンストx1から拝借。
台座の方は裏面にプラバンを貼って底受けの部分を作りました。

ベースはヒケが沢山ありますので、溶きパテを塗り付け、
整形後サフ吹き、フチと支柱をウィノーブラックで塗装します(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記131


ここまで来たら、次はいよいよ表面の部分です!
ブルーリーダーといえばスカリフの戦いですから、
やっぱり海面をイメージしたものを作ってみようと思います。
ただ、海面スレスレを水しぶきを上げて…という感じではなく
劇中のようなある程度高度をもって飛行しているような感じにしてみようと思います(^-^)/


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記132


フチにマスキングをした後、コバルトブルーやフタロシアニンブルー、
ルマングリーン等をランダムに吹き付けました。
カリブ海とか南の海のイメージですね(^^♪

さらに、海面を表現するため今回はリキテックスのジェルメディウムを表面に盛り付けました(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記133


コンビニ弁当に付いてくるスプーンで表面に波っぽい模様を作りました。
この状態で乾燥するまで3日ほど放置して完成ですヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記134

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記135

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記136


う~ん、塗装した時点では良い感じだったんですが
ジェルメディウムを乗せたら色味が変わってしまいました(^^;
あんまり南の海って感じがしなくなってますね(泣)
ジェルメディウムの層があるせいで透明感が損なわれてるのが原因かな( ̄▽ ̄;)
まあ海面を作るのは初めてだったので、今回はこれでご勘弁をって感じです。

海面表現には他にも市販の海面シートを使ったり
クシャクシャにしたアルミホイルを使ったりと色んな方法があるので
今度は違う方法でチャレンジしてみたいですね。

さて、次回はようやく完成写真ですヾ(o´∀`o)ノ
長かったブルーリーダー製作もファイナルとなります。

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


【2018.6.13. 追記】

どうにも気になったので、イチかバチかジェルメディウムの上から
クリアーブルーとクリアーグリーンを吹き付けてみました(^^;
色が濃くなりましたが、透明感はちょっと復活したっぽいです。
海面表現は難しいですね…もう少しノウハウを積んだら再チャレンジしたいと思います(´・Д・)


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記137


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ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その16 ~剥がれ&スス汚れ~

さて、Xウイング・ブルーリーダーの製作もいよいよ佳境です(=゚ω゚)ノ

前回ウォッシングした際に、濃いグレーがスジボリに入り込んで
クドイ感じになってしまったので、ニュートラルグレーで
スミイレし直しました(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記117


くどさが和らいで自然な感じになったと思います(^^♪
SWメカだとクッキリさせるより、ある程度フワッとさせた方がサマになりますね!

次はいよいよ剥がれ表現に入って行きます。
CGをよく見ると、剥がれはブルーの部分中心でちょっと控えめな印象です。
今回はエナメルのフラットホワイトとニュートラルグレーで機体色に近いグレーを作り
塗装剥がれを納得いくまで何回も書き込んでみました(;^_^A


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記118


中々自然な感じにならなくて苦労しました( ̄▽ ̄;)
やり過ぎるとワザとらしくなりますし、ちと少ないかなっていう位で止めておきます。
まあ、メリック将軍というベテランエースパイロットの機体ですし、
汚しは控えめの方が良いかなと(^^;

さらに、この機体には雨だれ(オイル垂れ?)のような筋状の汚れが
たくさん付いていますのでそれを再現していきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記119 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記120


エナメルのレッドブラウンに少量のブラックを足したものを点々と置いていき
ある程度乾いたところで、溶剤を含ませた綿棒で機体後方へ向かってボカシていきました(・Д・)ノ
特に翼の裏側と機体裏はたくさん付いてるようなので念入りに入れて行きます。

そして最後にスス汚れの追加ですヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記121 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記122


つや消しトップコートに116番のブラックグレーを少量混ぜたものを吹き付けました。
プロトン魚雷発射口等は特に強めに、機首先端などはぼんやり目に…と
強弱をつけて吹き付けました。
やり過ぎると真っ黒になりますので、これも程々です(;^_^A


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記127


後部メカ部分やエンジンノズルにも吹き付けていきます。
実は後部メカ部分の蓋のようなパーツを外すとアクションベースに接続する事ができます(=゚ω゚)ノ
実際のプロップでもここに支持棒が差し込めるようになっているので
バンダイさんのこだわりが感じられる部分ですね!


さて、これで本体の方はひとまず終了ですヾ(・∀・)ノ
早速、組み立てて確認してみましょう!
今回も右クリックから「新しいタブで画像を開く」にすると大きいサイズで見る事が出来ます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記124

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記125

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記126


いや~取り合えず形になってホッとしました(^^;
塗装に失敗したときは他のキットに切り替えようかと思いましたが
お陰でやり直す前より確実に良い出来になったと思います(^∇^)ノ

さて、これにて完成…ではなく、ここまで来たら台座の方も製作してみたいと思います。
付属の台座はシンプル過ぎてイマイチなので、劇中を意識したものを作ってみる予定です(^^♪

と言う訳で、次回から台座の製作に入って行きます!
ではでは、フォースと共にあらんことを~(o・ω・)ノ))


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その15 ~デカール&ウォッシング~

こんばんは~!
さて、Xウイング・ブルーリーダーもようやく基本塗装と退色表現が終わり、
これからデカールの貼り付けに移っていきます(^∇^)ノ

旧三部作で撮影に使われたプロップモデルにはRED2等を除き
殆どの機体にマーキング等はありませんが
ローグ・ワンの機体にはかなり沢山のマーキングがあるのが特徴です。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記109


マークセッターを併用して一枚一枚貼り付けて行きました。
上面の2本の黒いラインは、そのままでは真っ黒で浮いてしまうため
退色表現で使った機体色を上掛けして色味を調節しています。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記110


こちら側はかなりデカールが立て込んでます(^^;
オーラベッシュ(SWの世界のアルファベット)で書かれたマーキングが斬新ですね!
プロトン魚雷発射口のスペードマークは、本来ブルーだと思いますが
ここは付属のデカールで済ませてしまいました( ̄▽ ̄;)


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記111


翼側にも特徴的なマーキングがありますね。
エンジンポッドのV字マーキングは、デカールから必要部分だけ切り出して使用しました。
凹凸面で貼り難いので、マークソフターで馴染ませています。

デカールが全部貼り終わったら2日ほどかけて完全に乾燥させます。
その後、艶消しでデカール保護のトップコートを吹き、
ウォッシングの作業に入って行きます(・Д・)ノ

エナメルのニュートラルグレーとブラックで濃い目のグレーを作って
全体に薄く塗ってから、乾ききる前に拭き取っていきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記112


拭き取りは機首先端から後方へ流れるような感じで行います。
機体色のトーンが落ちて落ち着いた感じになりましたね(^∇^)ノ
ただ、このままだとパネルラインに濃いグレーが残ってクドイ感じになってますので
あとでニュートラルグレーでスミイレして調整しておきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記113


裏面も同様にウォッシングしました。
これも乾燥後、ニュートラルグレーでスミイレしておきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記114 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記115


メカパネルの部分は意図的に拭き残しを作って汚れを強調。
モールドが細かいので効果的ですね!


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記116


エンジンノズル基部も同様に残し気味にウォッシングしました。

ところで、ウォッシングで一番気を付けないといけないのがパーツ破損ですが
Xウイングのキットはレーザー砲基部やエンジンノズルなどの丸いパーツの嵌め込みがきつく、
組んだ状態でエナメル塗料を塗ると高確率でクラックが発生します。

RED5製作時にもウォッシングでレーザー砲基部を割ってしまったので
今回は極力パーツをバラしてから行っています。

その甲斐あって、今回はパーツを割らないで作業を終える事が出来ました(^^♪

ウォッシングするときは面倒臭くてもレーザー砲基部や
エンジンノズルは外しておいた方が、後々後悔しないためにも良いかもしれません。

さて、次回はスミイレとウェザリングに入って行きます!
ではでは、フォースと共にあらんことを~(^∇^)ノ


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その14 ~退色表現~

さて、ついに鬼門の退色表現までやって来ました(;^_^A
前はここでの失敗が作り直しに繋がったので
心して掛からないといけません。

吹き付け作業は一発勝負なので緊張しますね(^^;
吹きすぎに十分注意して「もう少し吹いた方が良いかな」って
ところで止めておくのがポイントかもしれません。
足すことは出来ても引くことは出来ませんからね。

まずは、翼の分部からです(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記102

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記103


機体色の311番のグレーをトップコート用のクリアーに少量混ぜたものを
薄くランダムに吹き付けました。
ブルーのマーキング部分が一番分かり易いと思います。
退色表現の場合、シンナーだけで機体色を薄めるよりも
クリアーを混ぜた方が塗料を適切な濃度で吹き付ける事が出来ますし
調節が効きやすいのでお勧めです(^^♪


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記104


翼の内側のミドルストーンの部分も同様に退色させました。
何気に範囲が広いので、あえてムラを付けて変化を加えてます。

さらに今度は機首側の部分です(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記105


ちょっと分かり難いですが、黄色の派手さが和らいで
だいぶ機体と馴染んできていると思います。
このあと艶消しで全体の艶を統一するともっと一体感が出てくるはずです。
ブルーの帯はキャノピーの下周辺を重点的に退色させました。
まあ、重点的と言っても気持ち多め程度ですけどね(^^;


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記106


機首先端の黄色は、劇中のCGを参考に後方に行くにしたがって
薄くなるようにグラデーションを付けました。

ここで、一度パーツを組んで全体を確認してみましょうヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記107

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記108


前回の写真よりも全体的に色が馴染んで統一感が出てきました(*^▽^*)
特に黄色は退色する前はハデハデな感じでちょっと心配でしたが(汗)
良い感じの落ち着いた色合いになってますね。
やり直し前は328番のブルーが機体色を上掛けしたところ、
色味が紫っぽく変化してしまいましたが
今回はフタロシアニンブルーに変更したお陰で色合いを保ったまま退色してくれました。

さて、次回はいよいよデカール貼りに入って行きます(^^)/

ではでは、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その13 ~マスキング終了!~

こんばんは!
またまた更新期間が空いてしまいましたね(;^_^A
ここ数週間は、やり直しの遅れを取り戻すため作業を優先させていました。

前回まででブルーとグレーの塗り分けまで終わりました!
いよいよ残すはイエローの塗り分けのみとなります。

それでは早速、機体のイエロー部分の塗装からいってみましょう(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記94


コックピットは予備パーツの仮置きです。
キットが2つあるので塗装済みのコックピットは避難させてます(;^_^A
先端や機体側面など若干入り組んだマスキングが必要になりますが、
レッド5に比べるとマスキングの手間は掛からないかな。
イエローはミスターカラーの329番を使用し、若干ムラを付けています。

次は機体裏側です。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記95


こっちはほぼ直線なので単純な塗り分けでOKです。
カーゴベイ周辺のグレーがやや複雑ですかね。
後方の濃いグレーの直線はデカールも付いていますが、
今回は塗装で再現してみました。

続いてエンジンポッドとレーザー砲です。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記96 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記97


上部エンジンポッドに黄色の塗り分けがあります。
ここはマーキングと重なるのでデカールを使いたかったのですが
凹凸が多く貼るのが大変そうなので塗装で表現しました。

レーザー砲も基部の丸い部分がイエローとなっています。
真ん中あたりにオレンジの帯があるので、
BB-8の時に使った塗料の残りで塗り分けました(^^;
確かオレンジと黄橙色を5:5だった気がします。

お次は翼部分の塗り分けです(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記98


キットのインストでは翼部分にも機体側と同じ明るい黄色の塗り分けがありますが、
劇中のCGをよく見ると機体側よりも暗めの色が使われているようです。
今回は21番のミドルストーンを使いました。
翼裏側のL字部分の塗り分け等は付属シールをガイドにマスキングしています。

さて、これでようやく基本塗装が終わりました!
ちょっと組んでみて様子を見てみましょうヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記99


ウェザリングを全くしていない状態だとかなり派手な配色ですね(;^ω^)
意外と黄色の面積が広く、青の補色にもなっているので
余計にそう見えるのかもしれません。
この辺は退色表現で調整していく予定です。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記100


キャノピーは全体の様子を見て
ミディアムブルー単色に塗り替えました。
この配色だと濃い目の色調の方がしっくりくると思います。
キャノピーの色合いは印象を左右する部分なので納得いくまで調整しました( ̄^ ̄)ゞ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記101


翼部分のイエローをミドルストーンで塗り分けたことで
大分劇中の印象に近くなったと思います(^∇^)ノ

さて、長かった塗装もようやく一段落です!
次回からはウェザリングに移っていきます。
まずは退色表現からですね!

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その12 ~ようやく塗装~

こんばんは!お久しぶりです(^^;

ここ一週間、更新もほったらかしてひたすら塗装しておりました( ̄▽ ̄;)
パイロットなど一部のパーツはそのまま使えるとしても
ほぼ全パーツ再塗装ですから、流石に時間が掛かりますね。

この一週間でグレーサフ→ベースグレー→基本色を塗装し、
ブルーとグレー部分のマスキングを終えました!

ようやく前々回の写真の状態まで戻りましたが、
イエローを塗装してないのでまだ作業的にはマイナスの段階です(;^_^A


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記88


基本色は前回白すぎる気がしたので、ガイアのニュートラルグレーⅠから
SWモデルでは定番のミスターカラーの311番のグレーに変更しました。
ベタ塗りはせず、ベースグレーの上から意識して塗りムラを付けるようにしています。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記89


キャノピーはミディアムブルーと311番のグレーの混色です。
ブルーも328番のブルーからフタロシアニンブルーへ変更。
これから機体色を上掛けして退色表現を入れるので
326番のダークブルーを下地にし、深めの色合いにしています。

機首のブルーのラインに入るホワイトはCGの画像を見る限り
本体色のグレーではなく、しっかりホワイトとして塗られているようなので
ガンダムカラーのホワイト5で塗っておきました。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記90


機首のブルーのラインで一部ニュートラルグレーとオレンジの塗り分けがあります。
ここ、以前はイエローだと思ってたんですがよく見たらオレンジでした(^^;
さらにキャノピー後方にグレーの縁取り、その下にブロック状の塗り分けも確認できます。
この辺はニュートラルグレーやグレーバイオレット等で部分によって使い分けています。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記91


ノーズコーンも根元の方が薄いグレーで塗られてます。
ここは307番のブルーグレーで塗り分け。
キットのインストでは、機首先端のパネルの一部が薄いグレーで塗り分けされているようですが
ブルーリーダーではこの部分の資料が無く、どうなっているのか良く分かりませんでした( ̄▽ ̄;)
でも、塗り分けた方がカッコ良さそうだったので塗り分けてみました(笑)


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記92


ウイングの部分もブルーとグレーの部分を塗り分けました。
ブルー部分のマスキングは前回同様、付属のシールをガイドに使っています。
真っすぐマスキングしたつもりでも、やはり僅かなズレが発生してますね(;^ω^)

四角いグレーの塗り分けは簡単ですが
レーザー砲基部は嫌がらせの様に一部機体色というメンドクサイ配色です( ̄▽ ̄;)
まず、ニュートラルグレーで塗装しその後マスキングして再度機体色を吹いています。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記93


グレーの塗り分け等は前回気付かなかった部分もあり
そう言った点では意味のあったやり直しだったかなと思います(;^_^A
使用した塗料も少し変えてようやくイメージに近くなったかなと。

さて、次回はイエローの塗り分けからですね!
これが終わってやっとプラマイゼロの状態です(^_^;)

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その11 ~仕切り直し~

こんばんは!
前回の失敗からエピソード8のルークの様に
失意のうちにフォースから身を閉ざしていたTARE-MAXです( ̄▽ ̄;)

この週末にまた「最後のジェダイ」を見ていたんですが
マスター・ヨーダがとても良い事を言っていました。


yoda episode8
The greatest teacher, failure is.(失敗とは、偉大な師である)


う~む、考えさせられますね。
確かに何事においてもそうかもしれません。
だからこそ「やるか、やらぬかだ。試しなどいらぬ!」という事なんでしょうね。
さすがマスター・ヨーダ。
最後のジェダイは賛否ある作品ですが、個人的には好きなシーンが多い作品です(*^▽^*)

さて、という事でまず失敗したXウイングの画像が残ってました( ̄▽ ̄;)


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記87


写真だと青っぽいですが実際かなり紫に近い色味です。
修正しようとしてさらに機体色を上掛けした結果、黄色がレモンイエローみたいになりました(;・∀・)
そんで修正しようと青を塗り直す過程のマスキングで
テープごとデカールが剥がれたわけですね/(^o^)\

そんなわけで、ドツボにはまり修正不能となったので
新たにキットを購入し作り直しとなりました。

ただ完全に全てボツではなく、パイロット、ドロイド、コックピット、エンジンノズル
辺りは無事なのでそれが不幸中の幸いですね(;^_^A

と言う訳で、新しく購入したXウイングの合わせ目を一通り消した後
機体のモールドをRED5からRED3の仕様に張り替えて行きました。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記83

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記84

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記85


ホントはもっと細かくモールドが付いているんですが
デカールやマスキングの関係で多少間引いています。
今回はイエサブの極薄プラシートを使いました!
0.3mmプラバンより薄くて、厚みも均一でカッチリした印象に出来ましたね!

さらに、Xウイングのキットはキャノピーが落ちやすいので
プラバンでストッパーを付けてみました(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記86


ちょっと分かり難いですが、キャノピーのツメが入る矢印の部分に
プラバンを小さくカットしたものを貼り付けました。
これでグラつきも抑えられ、ある程度ポロリ防止にもなります(^^♪

さて、次回から再度塗装に入って行きます!
使用するカラーも少し変えてみる予定です。

ではでは、フォースと共にあらんことを~ヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その10 ~塗装失敗…~

ええ~申し訳ありません( ̄▽ ̄;)
塗装に失敗しました(泣)


イエロー、グレーとマスキングを終え、退色表現として
機体色のニュートラルグレーⅠを吹いたんですが
ブルーの部分がなんか紫っぽく変わってしまって…


とりあえずそのままデカールも貼り、トップコートも吹いたのですが
どうしても色味が気になって翼の部分を再度マスキングで塗装しようとして
失敗した次第です…(つД`)


しかもマスキングテープを剥がす際にデカールまで一緒に剥がれる始末…
もはや塗装を落として、デカールをパーツ請求するより
一からやり直した方が早いと考え、本日もう一つキットを購入しました(;^_^A


幸い、ドロイドやパイロットは上手く塗装出来ているので
合わせ目消しとモールドの張り合わせからやり直しです。
製作記も基本色とブルーのマスキングが出来たところから再開したいと思います。


モチベーションはダダ下がりですが、大好きな機体なので
何とか最後まで完成させたいと思います。
次の更新まで間が空いてしまいそうですが、どうかご容赦ください。


ではでは~

ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その9 ~マスキング塗装①~

機体色の塗装も終わり、いよいよマスキングでの塗装に入ります(^∇^)ノ
Xウイング製作で一番手間のかかる部分ですね(^^;
まず最初は翼のブルーのラインからです。

レッド5製作時に失敗してデカールを使った箇所なので
今回は失敗する確率を最小限に抑えた工程で挑みます(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記74 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記75


キットのシールをガイドにしてマスキングテープを貼り込みました。
下の識別帯はこの時点ではまだ塗装しません。
この状態でブルーを塗装します。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記76 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記77


ブルーは328番のブルーFS15050をチョイス。
塗り終えたらを下の識別帯を同様の手順でマスキングします。
2回に分けた理由は、上のマーキングと下の識別帯の間の間隔分だけ
正確に同じ幅で4か所分マスキングテープを切り出すのが難しかったからです(;^_^A
正確に切ったつもりでも僅かなズレがどうしても出てしまうので
2回に分け、さらにシールをガイドにすることで手間は増えますが精度を上げています。

ただ、今回もつい塗料を多く吹きすぎて段差が出来てしまったので
乾燥後、2000番の紙ヤスリで均してます( ̄▽ ̄;)

さらに、グレーの部分もマスキングで塗り分けました。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記78


濃いグレーの小さな四角はシールをガイドに使っています。
308番のグレーとニュートラルグレーの混色で比率を変えています。
ヤスリを当てたところが曇ってますが、最終的に艶消しにするので無問題です。

お次は機体側面のブルーの部分です。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記79 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記80


こちらはブルー一本化と思いきや、塗り分けが複雑です(^^;

後方にはグレーの部分があり、黄色のラインが入っています。
パンフレットや劇中の画像を見る限り、どうやら左右で位置が異なるようです。
さらに途中ブルーのラインが途切れる箇所があり
左舷側のみ色の濃い個所があります。
ここは326番のブルーFS15044で塗り分けました。

ちょっと組んで様子を見てみましょうヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記81


中々、良い感じじゃないでしょうかねヾ(o´∀`o)ノ
キャノピーは308番のグレーで塗装しています。
ノーズコーンの付け根もどうやら薄いグレーのようなので308番に機体色を入れたもので塗り分けてます。

今回、ブルーは結構濃い目の色をチョイスしました。
スカイブルー系だとレジスタンスのビークルのイメージですし
ブルーリーダー機は“幻のブルー1”のオマージュですから
ブルー1の色味に近づけた感じです(^^♪


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記82


これがその幻のブルー1です。
レッド2として塗り直されてしまったため、もう写真でしか見ることの出来ない機体です。
イメージ的には結構近い感じが出せたんじゃないでしょうかね(*^▽^*)

さて、次回もマスキングが続きます!

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その8 ~機体色の塗装~

ゴールデンウィークもいよいよ後半に突入です(=゚ω゚)ノ
僕は暦通り前半後半の2分割ですが、9連休という方も多いんでしょうかね。
なんとかGW中にある程度塗装を終わらせたい所です。

さて、今回は機体色の塗装になります(^∇^)ノ
まずいつもの様にグレーサフで全体を塗装後、ベースグレーを満遍なく塗りたくりました(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記69


ポー・ダメロンのブラック・ワンではありません(笑)
ベースグレーはエアブラシのカップに残った塗料を集めて取っておいたモノです(;^_^A
黒サフを使えば良いのかもしれませんが、貧乏性なのでいつも余った塗料を集めて再利用してます(^^;
でも黒一色よりも色んな色が混じったグレーなので、隠ぺい力は高んじゃないかな。

ここから機体色としてガイアのニュートラルグレーⅠを吹き付けて行きますヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記70


一回目はこんなもんです。
さらにある程度グラデーションが残るように意識しながら吹き重ねて行きます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記71


翼の部分はちょっと梨地になってしまったので
2000番のペーパーで均した後光沢クリアーを吹いておきました。
この後、ブルーのマーキングがありますから、梨地ではマスキングに影響が出てしまいますからね。

さらに、機体の方もグラデーションを付けつつ塗装しました(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記72

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記73


今回の機体色はレッド5を作った時の315番のグレーFS16440より
だいぶ明るい色になりました。
劇中のCGも結構白っぽい感じですし、これから汚しを加えて行くので
これ位の色味がベストかもしれません(^^♪

さて、次回からはマスキングでの塗り分けになります。
Xウイングの製作で一番難しい部分ですね(^^;
今回も塗り分けが多そうです。

ではでは、フォースと共にあらんことを~(^∇^)ノ



プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを
中心に製作していこうと思います。
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どうぞよろしくお願いします!
Twitter:@TAREMAX2

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