# 1/12 ストームトルーパー 製作記 その1 ~仮組~

さて、ベイダー卿のライトセーバーはまだ届きません( ̄▽ ̄;)

そこでライトセーバーが届くまでの間、お供のストームトルーパーの製作に取り掛かっていきます!
実は早い段階から次はストームトルーパーと決めていました(*^▽^*)
やっぱり、ベイダー卿の横にはこいつらが居ないと寂しいですよね!


ストームトルーパー01


キット自体は、サンドトルーパーとほぼ同じです。
というか、あちらがストームトルーパーのバリエーションキットですね。
パーツも少なくとっても組みやすいキットです(^^♪
仮組の工程はサンドトルーパー製作記とほぼ同じになってしまいますので
今回は割愛させて頂きます(;^_^A


ストームトルーパー02


ベイダー卿の両脇を固めるため、当然今回も2体同時製作です(*・`ω´・)ゞ
サンドトルーパーとの違いは腹部のモールド、左膝のニーパッドなどですね。
ヘルメット後頭部などに合わせ目が来る点もサンドトルーパーと同様です。


ストームトルーパー03
「新型のVT-16 はもう見たか?」 「まだだ。見たやつはなかなか良いって言ってたな」


ストームトルーパー04


前回のサンドトルーパーは特殊部隊らしくキツめの汚しを掛けましたが
今回のストームトルーパーはベイダー卿のお供の設定ですから、割とピカピカめで行こうかと思います(^∇^)ノ

最後にベイダー卿と3ショットです(^^)/


ストームトルーパー05


黒と白の対比がやっぱりカッコイイですよね(^^♪
ベイダーはプロポーションの大改造を行いましたが、こちらは改造個所はそんなに多くならないかな。
ただ、ヘルメットは少し劇中のものと印象が異なるので、その辺りを修正していこうかと思います。

ではでは、フォースと共にあらんことを(=゚ω゚)ノ
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# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その18 ~マント等の塗装~

先週急に気温の下がる日が続いたためか、喉とお腹をやられてしまいました(´;ω;`)
今の季節は気を付けないとダメですね…(;´・ω・)

さて、ベイダー卿の製作も佳境に入りました(^∇^)ノ
マントの表面処理を終え、サフチェック後に塗装に入ります。

マントは艶消しブラックで全面を塗装後、これにレッドブラウンを極少量加えたものでグラデーションを付けました。
奥まったところにはブラックが残っているんですが、これが全然判別できません( ̄▽ ̄;)
やっぱり黒だとグラデは目立ちませんね。
しかも大きなパーツの為、塗料の吹き返しが凄くて鼻の穴が真っ黒に(;^ω^)


ダース・ベイダー製作記100


インナーローブも同様に処理していきました(=゚ω゚)ノ

次はボディスーツの塗装です。
ボディスーツは青味のある黒なので、ミッドナイトブルーに黒を足したもので塗装しました。


ダース・ベイダー製作記103


スミイレでモールドを強調し、半艶でトップコートを掛けました。
ローブとボディスーツで艶を変え、材質の違いを表現してみたつもりです。

次に毎回悩みのタネとなる関節部分の塗装。
バンダイのSWプラモは関節のポリキャップが剥き出しなんですよね。
今回は評判の良いガイアのプライマーをポリキャップに塗ってから塗装してみました(^^)/


ダース・ベイダー製作記110 ダース・ベイダー製作記109


流石にツメで引っ掻けば剥げれてしまいますが、クレオスのプライマーより塗膜が強いです(^^♪
さらに細かい部分を塗り分けていきます(・Д・)ノ


ダース・ベイダー製作記105 ダース・ベイダー製作記104


グローブはミッドナイトブルーでも良かったんですが、メリハリを付けたくて皮手袋っぽくしてみました。
ウィノーブラックにブラウンを混色、エナメルのレッドブラウンでドライブラシを掛けています。
靴も同様に革靴っぽく塗装、ソールは別素材っぽく艶消し黒です。
ベイダー卿は靴も手入れされている筈ですから、汚しはなくピカピカです(^^♪

今度は細部の塗り分けです。
ベルト中央部分のシルバーをマスキングで塗り分けました(=゚ω゚)ノ


ダース・ベイダー製作記101 ダース・ベイダー製作記102


今回も付属のシールの台紙を利用しました!
食み出したところはエナメルでタッチアップすれば殆ど目立ちません。

さらにベルトのメカボックスと胸部メカパネルの塗り分けです。


ダース・ベイダー製作記106 ダース・ベイダー製作記107


胸部メカパネルは小さいうえに入り組んでるので非常に塗り難いです(;^_^A
しかも下地が黒なので発色が悪く筆ムラが酷いことに…(泣)
弄れば弄るほど変なっていくので、取り合えずこの辺でご勘弁をって感じです( ̄▽ ̄;)

後は、グロス仕上げにしたヘルメットやアーマー類を仕上げ目のコンパウンドで磨き込み、
タミヤのモデリングワックスでコートしたら、いよいよベイダー卿の完成です(^∇^)ノ


ダース・ベイダー製作記108


全身の改造によって、マッシブで強そうな「帝国の逆襲」版のベイダーのイメージに近づけた気がしますヾ(・∀・)ノ
「帝国軍のマーチ」が聞こえてきそうです(^^♪
ここまで弄り倒したキットは初めてだったので、無事完成出来てホッとしてます(;^_^A

さて、次は完成写真と行きたい所ですが、実はライトセーバーの部品注文がまだ届いてません(;^ω^)
平日に郵便局で小為替を買うタイミングが中々無くて注文が遅れてしまいました(;´∀`)

それに、やっぱりベイダー卿にはお供のトルーパーが欲しいですから
ライトセーバーが届くまで、そちらの方の製作も進めて行っちゃおうと思います。

ではでは、フォースと共にあらんことを~(^∇^)ノ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その17 ~アーマー類の塗装~

前から気になっていた映画「アイ・アム・ユア・ファーザー」のDVDが予約開始になりました(^^)/


iamyourfather.png


ダース・ベイダーは世界一有名な悪役ですが、そのベイダーを演じた俳優さんって
一部のマニア以外には殆ど知られていませんよね。
この映画は、その俳優「デビッド・プラウズ」の素顔に迫るドキュメンタリー映画なのです。





実はプラウズ氏、ルーカスからの扱いが結構酷いんですよね( ̄▽ ̄;)
彼自身はベイダーのボイスも担当したかったのに、訛りが酷かったせいで却下。
そして表題の「私がお前の父親だ」と告白するシーン。
実は収録時の台本にはネタバレ防止のため「お前の父を殺したのはオビ=ワンだ」という全く別のセリフが書かれてました。
収録現場で本当のセリフを知っていたのはルーク役のマーク・ハミルとルーカス等ごく一部の関係者だけ。
プラウズ氏は出来上がった映画を見て愕然とすると同時に、自分が知らされて無かったことに強い不満を持ったそうです。

その後、エピソード6の結末をうっかりマスコミにバラしてしまうという失態を犯したプラウズ氏は、
ルーカスからSW関連のイベント等への出禁を言い渡され、以降すっかり疎遠になってしまったとの事。
そんなプラウズ氏にスポットを当てた異色のドキュメンタリーです。


さて、製作の方はアーマー類の塗装ですね(^∇^)ノ
まずは塗り分けのあるチェストアーマーから。


ダース・ベイダー製作記94 ダース・ベイダー製作記95


塗り分けには付属のシールを使いました。
予め手の甲に貼ったりして粘着力を弱めておきます。
ウィノーブラックで塗装後、8番のシルバーに黒鉄色を混ぜた暗めのシルバーを吹きました。


ダース・ベイダー製作記96


取り合えず上手くいきました!
マントの留め具のモールドはエナメルのチタンシルバーで塗り分け。

さらに脛アーマーとショルダーアーマーも塗装していきましょう(=゚ω゚)ノ


ダース・ベイダー製作記97 ダース・ベイダー製作記98


こちらもウィノーブラックでグロス仕上げです。
コンパウンドで磨いてピカピカに仕上げました(^^♪

ちょっとマスクと合わせてみましょう!


ダース・ベイダー製作記99


単体ではちょっとシルバーが明るすぎるかなと思いましたが、結構良い感じです(^^♪
段々とベイダー卿が完成に近づいて来ましたね!

次回はボディスーツの塗装に入っていきます(*^▽^*)
劇中ではやや光沢のある生地なので、半艶辺りでまとめていきたい所です。

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ



# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その16 ~マスクの塗装~

ディスニーリゾートではスーベニアメダルという
記念メダルを作る機械があちこちに設置されています。

今年からスーベニアメダルにスターウォーズのデザインが
追加されたので早速作ってきました(^^♪


TDL2017スーベニアメダル

上はダース・ベイダー、ストームトルーパーの帝国軍コンビ。
下はアトラクションでゲストが乗り込むスタースピーダー1000とR2-D2です(*^▽^*)
スーベニアメダルは定期的にデザインが変わってしまうので来年行ったら同じのがあるかどうか分かりません(;^_^A
ですので見つけたら即ゲットがディズニーの鉄則です( ̄▽ ̄;)


さて、ベイダー卿はマントの処理が中々終わらないので
先にマスクをやっつけてしまいましょう!

ダース・ベイダーのマスクは黒一色ではなく、実は左右非対称に
ブラックとガンメタルで複雑な色分けがされています。


ダースベイダー資料13


これを見ると意外なことにガンメタルの方が塗る面積が広いです。
そこで、まずエアブラシでガンメタルを塗装し
その後エナメルの筆塗りで細部を塗り分けることにします(^^♪
マスク自体が小さくて面が複雑なのでマスキングは自信がありません( ̄▽ ̄;)

早速、黒鉄色にシルバーを足したガンメタルを塗装後、資料を基にブラック部分を塗り分けました(=゚ω゚)ノ


ダース・ベイダー製作記85


う~ん…悪くないんですがガンメタルが明るすぎてちょっと浮いてる感じがします。
プロップのマスクの色味に近づけたんですが、1/12スケールということを考慮すると
もう少しガンメタルを黒に寄せた方が良い感じです。

そこで、クリアーにブラックを少量混ぜたトップコートを吹き付け、色味を調整。
目の部分は個人的にローグ・ワンのような赤目がカッコイイと思うので
エナメルのクリアーレッド70%+クリアーオレンジ30%にブラックを数滴垂らしたもので塗装。
△のシルバー部分は上段がクロームシルバー、下段がチタンシルバーで塗り分けました。


ダース・ベイダー製作記86


黒とガンメタルが馴染んで一体感が出てきました(^^♪
折角の塗り分けですが、あまりにハッキリさせてしまうとそれはそれで変なので
良く見ると違いが判る位のさじ加減がベストだと思います。

さらに、排気口の部分にデカールの貼り付けです(=゚ω゚)ノ


ダース・ベイダー製作記90 ダース・ベイダー製作記89

ダース・ベイダー製作記87


横から見ると色味の違いがハッキリ分かりますね。
排気口はモールドが甘いので塗装よりデカールの方がクッキリして良い感じです。

マスクの後ろからはアナキン・スカイウォーカーの頭部がチラ見えするのでそちらも塗装。


ダース・ベイダー製作記88


肌は青白くしたくてフレッシュ+エアスペリオリティブルーで塗装したんですが、
ウォッシングしたら肌艶が良くなってしまいました( ̄▽ ̄;)
オビ=ワンに付けられた頭部の傷はクリアーレッドとマスクの目の部分で使った赤黒いクリアーレッドで
あえて艶を与えて生々しい感じにしてみました。

さらにヘルメットの塗装です(^∇^)ノ


ダース・ベイダー製作記91


こちらはウィノーブラックで満遍なく塗りつぶしていきます。
プロップのマスクでは最後にクリアーブルーでトップコートしているらしいので
真似して光沢クリアーにクリアーブルーを極少量入れて吹いてみました。

では、マスクとヘルメットを合わせてみましょう!


ダース・ベイダー製作記93


やっぱり黒で塗装すると一気にダース・ベイダー特有の威圧感が出ますね(*^▽^*)
個人的にはマスクを左右非対称に塗り分けたことで、よりディテールがハッキリ見えるようになったと思います。
ヘルメットや顎下の改造で少しは「劇中のダース・ベイダー」のイメージに近づけた気がしますね。

さて、マントは細かいキズ埋めに時間が掛りそうなので
各部の塗装も同時進行で進めていきます(^∇^)ノ


ではでは、フォースと共にあらんことを~(*・`ω´・)ゞ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その15 ~表面処理③~

先週、遊びに行ったディズニーランドに
実物大のR2-D2とBB-8が展示されていたので激写してきました(^∇^)ノ


TDL2017r2bb81.png


場所はスターツアーズのすぐ近く、「コズミック・エンカウンター」という
スター・ウォーズグッズ専門店の店先です。

公式1/1スケールだけあってウェザリングとか凄いリアルでした!
BB-8はカメラアイの奥まで作り込んであり見ごたえ十分。
ただ写真はガラスの反射があって上手く撮れませんでした(;^_^A


さて、ベイダー卿の製作は下半身の表面処理です。
靴の合わせ目と脛の延長部分ですね。


ダース・ベイダー製作記81 ダース・ベイダー製作記82


合わせ目はしっかり消えていて一安心です(^^♪
脛の延長部分は若干ラインが歪だったので整形しておきました。

次は腰部分ですヾ(・∀・)ノ


ダース・ベイダー製作記83


腰アーマーは布張り?のような質感なので溶きパテを塗りつけ質感を出しました。
腿の合わせ目は溶きパテを塗り段差を目立たなくして
服のモールドと馴染ませてみました。

早速組み立てて確認してみましょう(^∇^)ノ


ダース・ベイダー製作記84


明るいグレー一色なので違和感ありますが(汗)
形状は狙い通りになったかなと思います(^-^)/

さて、後はマントの表面処理ですがこれかまた大変そうです( ̄▽ ̄;)
かなり段差が出来てしまったりしてるので
ひたすらヤスリ掛けして均していかないといけません。

ではでは、フォースと共にあらんことを(=゚ω゚)ノ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その14 ~表面処理②~

この週末にハロウィンイベントで賑わう東京ディズニーランドに遊びに行ってきましたヾ(・∀・)ノ
春にディズニーシーには行きましたが、ランドは1年ぶりです。
この日は混雑も比較的少なく、色々なアトラクションを楽しめました(*^▽^*)


TDL2017-1.png


今年はエピソード8の公開が控えていることもあって、ディズニーランドでも
スターウォーズ関連商品が沢山出ていました。
と言う訳でベイダー卿の製作記と合わせて小出しで載せて行こうと思います(^^♪


■ブラックコーンソフトクリーム ピーチ&ミルク(ラズベリーソース)
TDL2017-2.png


ダース・ベイダー仕様のソフトクリームです(笑)
黒いコーンはベイダーの衣装、赤いソースはライトセーバーですね。
お味はというと、ソフトクリームにさっぱりした果実のソースが相性バッチリで美味しかったです(^^♪
ただし、コーンは普通の味でした(笑)


■チュロス(メロンソーダシュガー)
TDL2017-3.png


定番のチュロスにまさかのメロンソーダ味が登場です(゚д゚)
こちらはジェダイのライトセーバーのイメージですね!
お味はというと、意外なことにチュロスで1番と言えるくらい美味でした(*^▽^*)
しっかりメロンソーダの風味がしますし、シュワシュワとした砂糖も面白い食感!
ただ、残念なことにこのチュロスを売っている「ライトバイト・サテライト」は10月17日で閉店だそうです( ノД`)
恐らく美女と野獣エリアの建設工事の影響と思われますが、残念ですね。


さて、ベイダー卿は上半身の表面処理です。
サフを吹いて、気になるキズをヤスリ掛けやパテなどで埋めていく作業が中心となります。


ダース・ベイダー製作記79 ダース・ベイダー製作記76


胴体側面は合わせ目がありますので念入りに消しておきました。
チェストアーマーの延長部分は概ねOKですね!
細かい傷を消して終了です(^^♪


ダース・ベイダー製作記77 ダース・ベイダー製作記78



脇腹のローブは、追加でパテでシワを付けようと思ったんですがワザとらしくなってしまって失敗…
ですので元々のシワを埋めてパリッとシワを伸ばした感じにしてみました!
元々湾曲した面構成なので違和感はなさそうです。
肩アーマーは接続部が割れてしまったので瞬着で修正(向かって右側の部分です)。

早速、頭部と組み合わせてみましょう!


ダース・ベイダー製作記80


各部のボリュームアップのお陰で、かなりマッシブなベイダー卿になりました!
サフを吹くまで不安でしたが、これなら大丈夫そうですね(^^♪

さて、次回は下半身の表面処理です。
地味な作業が続くのでディズニーの話題も入ると思います(;^_^A

ではでは、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ



# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その13 ~表面処理①~

え~、早速ですがやっちまいました( ̄▽ ̄;)
ライトセーバーのミライトが点灯しません(泣)
どうやら、スイッチが完全に切れてなくて電池が無くなっちゃったっぽいです。

瞬着で完全に固定しちゃってるので、もやはミライトをもう一個買って
ライトセーバーは部品請求するしか他に道はありません。

と言う訳で、その間に表面処理を進めてしまいます(=゚ω゚)ノ
今回は頭部パーツです。


ダース・ベイダー製作記67 ダース・ベイダー製作記68


捨てサフを吹いたところ、延長個所に無数の継ぎ目痕が残ってました( ̄▽ ̄;)
整形の甘さが如実に表れますね~(泣)
とりあえず該当箇所には瞬着を盛って整形。
裾部分は肉厚が怪しくなってきたので、0.3mmプラバンで補強しておきました(=゚ω゚)ノ

ついでに庇の角度を微調整、ヘルメットが少し角ばってる気がしたので削り込んでラインを調整しました。
整形後もう一回サフを吹いて確認…


ダース・ベイダー製作記69 ダース・ベイダー製作記70


今度は綺麗に消えました(^^♪
続いてマスク部分です。


ダース・ベイダー製作記71 ダース・ベイダー製作記72


おおっこちらは意外と大丈夫そうです(*^▽^*)
下顎の▽グリルも金網部分が別パーツっぽく見えてくれて一安心です。
下顎は別パーツですが、パテが割れたりしたら嫌なので接着してしまいました(・Д・)ノ

では、いよいよマスクとヘルメットを合わせてみましょうヾ(・∀・)ノ


ダース・ベイダー製作記74

ダース・ベイダー製作記73


顔面部分はキットのままですが、ヘルメットや顎下のライン取りを修正したお陰で
少しは「映画の中のダース・ベイダー」のイメージに近づいた気がします(*^▽^*)
やっぱりヘルメットの庇と裾の延長は効果がありましたね!

最後に米国で発売された「帝国の逆襲」版ベイダーの精巧なレプリカと並べてみましょう(=゚ω゚)ノ


ダースベイダー資料12 ダース・ベイダー製作記73


バンダイキットがベースなのでそっくりとはいきませんが、まあまあ似てはいるんじゃあないかと(;^_^A
キットを芯にしてフルスクラッチに近い所まで弄れればもっと近づけるんでしょうが
流石にそんな技量はありませんので、今はこれで精一杯です(;^ω^)


さて、次回も表面処理が続きます!
ライトセーバーもパーツ請求しないとですね( ̄▽ ̄;)

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その12 ~各部の微調整~

さて、ベイダー卿ですが改修したパーツを眺めていて
改めて気になった個所を修正していこうと思います(^^)/

まず、下腕の手袋の部分です。


ダース・ベイダー製作記59


この手袋、ボディスーツと同じようなモールドが入ってますよね。
ベイダーのボディスーツはバイク用のライダースーツの流用らしいですが
手袋まで同様の素材とは考え難いし、どうも違和感のあった部分です。

そこで、劇中の映像を探してみました。
が、「帝国の逆襲」では中々手袋のディテールが分かるシーンが見当たらず…
そこで、基本的には同じであるはずの「ジェダイの帰還」から探してみることに。

するとお目当てのシーンがありました!


ダースベイダー資料11


ルークがベイダーに合うためにワザと帝国軍に投降するシーンですね。
ルークのライトセーバーを持つベイダーの手をよく見てみると、縫い目のような感じで縦の線が入っています。
少なくともボディスーツと同じようなフカフカ素材ではないようです。

と言う訳で、この部分を修正していきます(^^)/
縦のモールドは完全にツライチにするよりも多少残っていた方がそれっぽいと考え、
全体に溶きパテを塗り、乾燥後にスポンジヤスリで均しました。


ダース・ベイダー製作記60 ダース・ベイダー製作記61


ラッカーパテはどうせヒケますから、溝が浅くなればそれでOKという感じです(^^♪
さらに、腰アーマーはヤスリ掛けで表面のディテールが失われてしまったので
こちらにも溶きパテを粗めに塗りつけてディテールを復活させました。


ダース・ベイダー製作記62


さらに、胴体のローブの部分です。
ここはチェストアーマーの内側にローブが入り込んでいるように見えるよう、
合わさる部分を削り込み、あとパテ延長部分の長さが若干足りない気がしたので新たにエポパテを盛って修正しました。


ダース・ベイダー製作記63


修正後の方がカッチリした印象になったと思いますヾ(・∀・)ノ
そして今度は平手の修正です。
指の間が整形の都合で繋がってますので、エッチングノコで切れ目を入れ、ペーパーで整えました。


ダース・ベイダー製作記64


これだけで大分シャープな印象になりますね(^^♪

最後にマスクの修正です。
顎下部分はもっとボリュームがあるような気がしますし、
キットのパーツは下あご部分が上部マスクより小さく造形されています。
気が付くと非常に気になる部分ですので、ポリパテを盛り付けて修正しました。


ダース・ベイダー製作記65

ダース・ベイダー製作記66


顎下パーツが若干大きくなったことで上の顔面部分とラインが綺麗に繋がりました(^^♪
顎下のラインはかなりコダワリの部分でもあります(^∇^)ノ

さて、次回からはいよいよサーフェイサーを吹き付けていきます!
合わせ目とか綺麗に消えてると良いんですが…(;^_^A

ではでは、フォースと共にあらんことをヾ(・∀・)ノ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その11 ~マントの改修~

先日、「スター・ウォーズ エピソード9」で動きがあったようです。

なんと、監督がコリン・トレボロウからエピソード7でメガホンを取ったJ・J・エイブラムスに変更、
さらに公開日が2019年5月24日から2019年12月20日に延期になりました。


episode9 jj


ローグ・ワンでも監督の交代や大幅な撮り直しなどがありましたが、エピソード9も一筋縄ではいかなかったようです(;^_^A
しかし今回はエピソード7で実績のあるJ・J・エイブラムスですから、良い物が出来ると信じて待つことにします(^^♪


さて、ベイダー卿はいよいよマントの改修に入りましたヾ(・∀・)ノ
当初は布製のマントにしようかと思ってたんですが、中々良い布地が見つからず質感も浮いてしまうため断念。
キットのパーツを繋げて一体化する方法を取りました。


ダース・ベイダー製作記54


マントは、腕を曲げても窮屈にならないようにやや開き気味の位置で瞬着で固定。
その後スキマにエポパテを詰めました。

ここからのエポパテの削り出しが非常に辛かったです(;^ω^)
ヤスリの掛け過ぎで腕が筋肉痛になりましたが、何とか削り終えました!


ダース・ベイダー製作記55


所々黒いところがありますが、黒瞬着で穴埋めした後です。
均一に慣らすのは大変でした( ̄▽ ̄;)

裏側はこんな感じ。


ダース・ベイダー製作記56


マントが二重になってますが、ここを削ってしまうと固定が非常に困難になりそうなので今回はスルーしました(;^_^A
まあ、本体に被せてしまえば殆ど目立たなくなるはずです。

早速ベイダー卿に着せてみましょうヾ(・∀・)ノ
まずは、後姿から。


ダース・ベイダー製作記57


マントが一体化したことで綺麗なラインが出せました(^^♪
続いて正面から。


ダース・ベイダー製作記58


うん、やっぱり肩から広がるマントが綺麗に流れるようになってシルエットが綺麗になりました!
開き気味で固定したのも正解でしたね(*^▽^*)
パテ削りが大変ですが、稼働に拘らないならお勧めの改造だと思います!

これで全身の改修は一段落です。
次回からは合わせ目消し作業ですね!

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


# 1/12 ダース・ベイダー 製作記 その10 ~握り拳の修正~

超久しぶりのプラモ製作記ですね( ̄▽ ̄;)
ドラクエですっかり間が空いてしまいましたが、気を取り直して再開です!

さて、今回は握り拳の修正です。
人物やロボットモデルでは手ってかなり重要ですよね!
手の造形が細かいと、それだけで精密な印象に見えるから不思議です。

まず、キットの拳はこんな感じです(^^)/


ダース・ベイダー製作記47


……(;^_^A
いや~これは…うん、そのままではいけませんね。
これじゃただの黒い塊です。分割線もド真ん中だし。
バンダイさんは拳だけは昔からイマイチなんですよね~(;^ω^)

さらに腕との接続部分に大きな隙間が空いてしまいます。


ダース・ベイダー製作記48


おそらく、スイング出来るように取られた措置だと思いますが見栄えはよろしくないです。
そこで、上面にエポパテを盛り親指と人差し指を新造。
腕との隙間にもパテを詰めて隙間を無くしました。


ダース・ベイダー製作記49

ダース・ベイダー製作記51


ガッチリした感じになって大分印象が変わったと思います(*^▽^*)
さらに右のライトセーバーの握り手も同様に処理しました。


ダース・ベイダー製作記52


比較するとこんな感じです(^^)/


ダース・ベイダー製作記50


ホント、他の部分は申し分ないディテールなのでバンダイさんの弱点は拳の造形だと思います。
SWでもビルドナックル的な追加パーツが欲しいところです。

ベイダー卿に装着するとこんな感じですヾ(・∀・)ノ


ダース・ベイダー製作記53


やっぱり、しっかり握り込んだ拳は力強さがあって良いですね!

さて、次はいよいよマントの改修です。
キットのパーツを使うか思い切って布製にするか悩むところです。

それでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


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TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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