1/2 BB-8 製作記 その7【番外編】 ~ディズニーランドのBB-8~

危うく広告が出てしまう所でした(^^;
危ない危ない…

BB-8ですが、全然進んでおりません(;^_^A
平日は仕事、休日は予定があったりと中々時間が取れないのと
寒波で窓を開けて塗装するのがシンドかったりと…
オリンピックも始まってしまったのでテレビを見る時間も増えてしまいました(^^;

ここから本格的に再開していきたいと思います(^^)/

さて、そんな中この前ディズニーランドに行ってきました!


2018tdlwinter01.png


お目当てはもちろん、「スター・ウォーズ・プログラム“フィール・ザ・フォース”」ですね(*^▽^*)
園内の飾りつけやお土産、さらにスターツアーズにエピソード8のシーンが追加された特別仕様になっています。

僕の行った日でだいたい30~40分待ちで推移していました。
普段は10分ソコソコですから、人気の高さが伺えますね!

内容は最初の惑星がEP7のジャクー、最後の惑星がEP8のクレイトで固定です。
クレイトのシーンはポーや敵側のハックス将軍からの通信が入ったりして
より臨場感が増してますね(*^▽^*)
あと、最初の発進シーンではストームトルーパーやタイファイター、スターデストロイヤーが
全てファーストオーダー仕様になっている
等、細かな変更点も沢山あります(^^)/


そして、スターツアーズの近くに展示されている実物大のBB-8とR2-D2もEP8仕様になっていました。


2018tdlwinter02.png


ロゴが赤くなって最後のジェダイ仕様に、
さらに後ろの背景がレジスタンス基地からファルコンの内部に変わってますね!
せっかくなので、資料としてBB-8のアップを写真に収めてきました(^∇^)ノ


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2018tdlwinter03.png


電飾などは付いていませんが流石公式、メインカメラのメカ部分等は立体的で良い感じですね!
左のホログラム用のカメラはメタリックブルーになってます。
シルバーの部分は金属感が無く普通のグレーっぽい感じですね。
パネルラインを中心に砂埃のようなウェザリングがされています。

公式1/1サイズですから、大いに参考になりますねヾ(・∀・)ノ


この日は去年オープンした新しいレストラン「プラズマ・レイズ・ダイナー」にも行ってみました!


2018tdlwinter06.png


ミッキーの手袋の形をしてるのが、グローブシェイプ・チキンパオです。
肉まんの生地のようなモッチリしたパンにサクサクのチキンが挟まっていて美味しいですヾ(o´∀`o)ノ
青いケーキはヨーグルトムースのケーキです。
見た目は凄い色ですが、これもさっぱりとした味で美味しかったですね!

そして、夕食はリッチにブルー・バイユー・レストランにしました(^^♪


2018tdlwinter07.png

ここはカリブの海賊の中にあるコース料理が中心のレストランです。
お値段は高いですが、味は一級品ですよ!
写真のはコースター付きのスペシャルドリンクです。
付属のシロップを入れると色がブルーに変わるという摩訶不思議なドリンクでした(*^▽^*)


さて、ウチのBB-8も頑張って塗装してあげないといけませんね!
多分、塗料の吹き返しが凄いことになりそうなので、ちゃんとした防塵マスクを買った方が良さそうです(^^;

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


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1/2 BB-8 製作記 その6 ~LEDの組み込み~

いや~インフルエンザですっかり間が空いてしまいましたが
BB-8の製作もやっと再開です(;^_^A

やはり一旦体調を崩すと、本調子に戻すのが大変です。
インフルは治っても体は消耗しているので
中々疲れが取れないんですよね( ノД`)


さて、気を取り直してBB-8は頭部の電飾の組み込みです(^∇^)ノ
まずは口?に当たる部分から。


BB-8(2分の1scale)製作記55


クリアーパーツに3mmLEDをエポパテで固定。
その後、ベースグレーで遮光しました。
発光する面は、劇中の映像を見ると透明ではなくホワイトなので、クールホワイトで塗装。
これで劇中の光り方に近くなるはずです。


お次は、プライマリー・フォトレセプター(目の部分)です(=゚ω゚)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記56


ここはキット付属のLEDユニットが最初から付いていますが
一々カメラを外して電源のON/OFFをしなければならないので
他のLEDと一緒に点灯できるよう、マイクラフトのLEDに置き換えます。
3mmのLEDがそのまま入りますが、若干キツイのでピンバイスで穴を調整しています。
ここのLEDは調光器を取り付け、光量を落として
劇中のような少しボンヤリした光り方になるようにしてみました。


さらに側面の青い発光部分です(・Д・)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記57


こちらはクリアーパーツに穴を開けた1.2mmプラバンを3枚ほど重ね
LEDを差し込んで固定できるようにしました。
光漏れを防ぎつつ、白い部分が光を反射してクリアーパーツ全体を光らせようという狙いです。


最後に右頬の発光部分ですヾ(・∀・)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記58 BB-8(2分の1scale)製作記59


こちらも光漏れ対策のため、オレンジのパーツにプラバンでボックスを作り
そこにLEDを差し込んで固定しています。
ですが、そのままではLEDの光点が眩しすぎるので、
発光面に0.3mmプラバンを貼り、蛍光灯のような感じの柔らかい光り方にしてみました。


早速、頭部に組み込んで確認してみましょう!


BB-8(2分の1scale)製作記60

BB-8(2分の1scale)製作記61


まだ遮光処理をしていないのでプラが光を透過してしまってますが
概ねイメージ通りの光り方になりましたヾ(o´∀`o)ノ
特に口の部分は、ホワイトで塗装した事でより劇中の印象に近くなったと思います。

さて、正面処理と電飾の組み込みが終わりましたので
次回からはいよいよ塗装に入っていきます!
パーツがデカいので中々大変そうですね(^^;


ではでは、フォースと共にあらんことを~(^∇^)ノ


1/2 BB-8 製作記 その5 ~LEDの配線~

1/2 BB-8の製作もようやく表面処理が終わり
今回からLED点灯の為の準備に取り掛かります(=゚ω゚)ノ

今回は頭部のカメラとセンサーを発光させようと思いますが
バンダイ純正のLEDキットは高いうえに点灯させるためにイチイチ
頭部のパーツを取り外したりしなければならずちょっと面倒…

そこで今回は「マイクラフト」さんの「タイニィコントローラー」を
使ってみることにしました(^∇^)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記44 BB-8(2分の1scale)製作記45


電池ボックスにコネクタが4つ付いていてLEDを光らせる事が出来ます。
私みたいに電飾の知識が無くても、これなら安心ですね!
バンダイの純正品は2灯式で2つ買わないと全て発光させられないので
価格面でもこちらの方が安く済ませることが出来ます(;^_^A

さて、まずは電池ボックスの固定です(・Д・)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記46 BB-8(2分の1scale)製作記47
BB-8(2分の1scale)製作記48


電池ボックスの裏にマグネットシートを貼り、
設置するフレームパーツの裏に磁石を取り付けました。
固定もしっかりしてますし、電池交換の際は外装を取り外せば容易に交換可能です(^^)/

次は配線を通す穴を作っていきます(=゚ω゚)ノ
マイクラフトのLEDは接続端子が取り外せないので
それを考慮しつつ配線をする必要があります。


BB-8(2分の1scale)製作記49


めちゃめちゃ雑ですが(汗)見えない部分なのでご勘弁を( ̄▽ ̄;)
てか、こんな大穴開ける必要なかったです(笑)
コネクタ端子が入ればOKなので…

次に頭部との接続分部です。


BB-8(2分の1scale)製作記50 BB-8(2分の1scale)製作記51


ここはコネクタ端子が入るほどの大穴を空けてしまうと強度的に問題がありそうです。
そこで、3mmのピンバイスで穴を開け、エッチングノコで切れ込みを作りました。
ここから線の部分を引き込んで、頭部へ繋げようという作戦です。

さらに外装も穴を開けていきます。


BB-8(2分の1scale)製作記52 BB-8(2分の1scale)製作記53


頭部との接続部分にコネクタ端子が通れる大きさの穴を作りました。
これでボディから頭部に配線を引き込むことが出来ましたね!

最後に頭部の底面のパーツですが、
こちらはなんと最初から穴が開いているので、無加工でコネクタ端子が通せちゃいますヾ(o´∀`o)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記54


スイッチのON/OFFは外装の一部を外して行います。
外装はそのままではガッチリ固定されますが、フレームの接続部分を少しだけ
削って調整してあげると簡単に取り外せるようになりますよ(^∇^)ノ

さて、次回は頭部にLEDを取り付けていく工程になります(=゚ω゚)ノ
電飾前提のキットですが、劇中のように発光させるには一工夫必要になりそうです。

では、フォースと共にあらんことを~(*・`ω´・)ゞ


1/2 BB-8 製作記 その4 ~表面処理&合わせ目消し~

ちょっと間が空いてしまいましたが、1/2 BB-8の続きです(;^_^A
今回は表面処理からですね。

作業自体は毎日してるんですが、地味な工程なので
あんまり記事にするような内容がないんですよね…(^^;


BB-8(2分の1scale)製作記35


まず、頭部の白とオレンジの部分ですが
別パーツの為、どうしても微妙な段差が出来てしまいます。
そこで鉄定規に紙ヤスリを貼り表面を均一に均しました。


BB-8(2分の1scale)製作記36 BB-8(2分の1scale)製作記37
BB-8(2分の1scale)製作記38


底面のシルバーの部分と隙間なくキッチリくっつきました(*^▽^*)
あとで電飾する予定ですから、光漏れなどがないよう
しっかりと擦り合わせしておきます。

次はアームの引き出し部分です。


BB-8(2分の1scale)製作記39 BB-8(2分の1scale)製作記40


このパーツは裏から見ると押しピン跡が凄いので
しっかり削り取っておきました。
パカッと開いたときに押しピン跡が沢山あったら変ですからね(^^;

さらに合わせ目消しに進んでいきます(^∇^)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記41 BB-8(2分の1scale)製作記42


合わせ目消しが必要なのはアーム部分だけです。
今回はタミヤの速乾流し込み接着剤で処理しました。
初めて使ったんですが、これめっちゃ使いやすいです!

今までは黒瞬着メインでしたが、こちらの方が瞬着より全然乾燥が早いです。
しかもスチロール系なので瞬着のような硬さもなく整面もし易い!
ホントもっと早く買っておけば良かったって感じです(;^ω^)

唯一気になったのは、揮発が早いのでやや刺激臭が強いかなという点。
まあ、この辺はマスクや換気でいくらでも対処できますね。

ユーティリティーアームの方は丸モールドを市販パーツに置き換えました。

他のパーツもスポンジヤスリでひたすらヤスリ掛けしていきます(=゚ω゚)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記43


やはりこの大きさゆえか、ボディのパーツには
大きなヒケが結構ありました(;^_^A
オレンジやシルバーのパーツもくっつけた状態でヤスリ掛けし
面の一体感を強調しています。

さて、次回はいよいよ電飾の準備です(^-^)/
本格的な電飾は初めてなのでどこまで出来るか不安ですが
なんとか形にしていきたいですね。

ではでは、フォースと共にあらんことをヾ(・∀・)ノ


1/2 BB-8 製作記 その3 ~各種ギミックの作成~

さて、BB-8の仮組も今回で終わりです。
今回はキットに付属している各種のギミックを作っていきます。

まずは、ストレージポケットからです(^∇^)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記17


EP7の冒頭で、ポー・ダメロンがルークの居場所を記した地図をBB-8に託すシーンで
本体から出てきた引き出しの部分です。
基本、上下の張り合わせですが、複雑な形状も完全再現されてます。

これをオレンジの丸いパーツの裏にセットします(=゚ω゚)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記21 BB-8(2分の1scale)製作記22


引き出しに連動して飛び出す仕組みです(^^♪
写真には撮ってませんが、地図の入ったメモリーチップも付属しています。

次に各種アームの製作ですヾ(・∀・)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記26


印象的なサムズアップのシーンを再現できるバーナーアーム、
フィンに電撃を食らわせたザッパーアームと、カギ爪のユーティリティーアームが付属。
ユーティリティーアームは写真に撮り忘れてしまいました(;^_^A
この辺のパーツは最中割りが多いので合わせ目消しが必須ですね。

最後に、前回作製したボディに頭部を乗せればBB-8の完成ですヾ(o´∀`o)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記28


デカいです!
そしてめっちゃ可愛いです(*´▽`*)
こんなにデカいのに各パーツが隙間なくピタッとハマるのって、ホント凄いですよね。

手持ちの1/12 BB-8と比較するとこんな感じです。


BB-8(2分の1scale)製作記29


1/2が巨大すぎて、1/12はマトリョーシカの最後の方みたいです(笑)
こんなサイズで出てきたら不明巨大ドロイドとか言われそう(笑)

次に各種ギミックを見ていきましょう(^∇^)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記32 BB-8(2分の1scale)製作記30


ユーティリティアームは先端が稼働。
ザッパーアームも先端が稼働し、角度を変えることができます。
青いとフォースライトニングに見えますね(笑)


BB-8(2分の1scale)製作記31

BB-8(2分の1scale)製作記33


サムズアップのシーンもバッチリ決まります(*^▽^*)
バーナーとザッパーは、シルバーのアーム基部は共通で付け替える方式です。
ストレージポケットはメモリーチップが内蔵できます。
飴玉とか入れておくのも良いかもしれません(笑)


BB-8(2分の1scale)製作記34


さて、ちょっと長くなってしまいましたが
次回から本格的に製作に取り掛かっていきます( ̄^ ̄)ゞ
まずは表面処理と合わせ目消しですね。

せっかくの大型キットですから、電飾にも挑戦してみたい所です。

ではでは、フォースと共にあらんことを~(=゚ω゚)ノ



1/2 BB-8 製作記 その2 ~ボディの仮組~

お正月も早くも三箇日が終わってしまいました(;^_^A
お休み気分もそろそろ切り替えていかないといけませんね。

さて、1/2 BB-8は胴体の組み立てからです(=゚ω゚)ノ

まず最初にボディ内部のフレームから組み立てていきます。


BB-8(2分の1scale)製作記11


ワンパーツ整形された巨大なフレームをガッチリ組み合わせていきます。
1/2スケールということで重さもかなりありますから
自重を支えられるようにしっかりとした骨組みですね。

ここに外装を取り付けていきます(・Д・)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記15


外装はオレンジ、白、グレーでそれぞれパーツ化されています。
このあたりも1/12キットとほぼ同じ分割ですね。

細かな色分けはシルバーのパーツの裏からクリアーパーツを
嵌め込んでいく方式です。


BB-8(2分の1scale)製作記12 BB-8(2分の1scale)製作記13


これが合計6個、先ほどのフレームにくっつきます。


BB-8(2分の1scale)製作記23


う~ん、思ってたよりかなりデカい!!
バレーボール位の大きさですかね。
片手で掴むにはちょっと大きすぎるぐらいです。

外装パーツは全てダボ穴が違っていて
間違えて組み付けることが無いよう配慮されています。

これに白い外装のパーツを嵌め込んでいきます(=゚ω゚)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記24 BB-8(2分の1scale)製作記25


まるで立体パズルでも組んでいるかのように
複雑なパーツが球体に収まりました(^∇^)ノ
バンダイの技術力の高さをマジマジと感じさせられますね!

さて、次回はギミック類の製作ですヾ(・∀・)ノ

ではでは、フォースと共にあらんことを(^∇^)ノ


1/2 BB-8 製作記 その1 ~頭部の仮組~

2018年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

さて、2018年一発目は当ブログ始まって以来の超々大型キットの登場です(^∇^)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記01


いや~デカいですね!
箱の大きさはガンプラのパーフェクトジオングとかPGクラスの大きさだと思います。

実はこの「1/2 BB-8」、彼女からの誕生日プレゼントで貰ったものなんですヾ(o´∀`o)ノ
私の誕生日は年末なんですが、12月に一緒に「最後のジェダイ」を見に行った時に
「そういえばデカいBB-8のプラモが出てるんだよ~」という話をチラッとしたのを覚えていてくれて
探し回って買ってきてくれたんだそうです。
いや~SW好きには最高のプレゼントですね(*^▽^*)

と言う訳で、早速製作開始!
まずは頭部の仮組からです(=゚ω゚)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記02


頭部のドーム部分です。
メインカメラ周りのモールドは、パーツの重なりで再現されています。
中はフレーム等は入ってませんが、大きいダボで保持されていて
ヘタる心配は全然ありません。

ここにパーツを組みつけていきます(=゚ω゚)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記03


シルバーやオレンジは、半円状のパーツを組み込んでいきます。
プロジェクターカメラのフチのブラックまで細かく色分け。

さらにカメラ部分も取り付けていきましょう!


BB-8(2分の1scale)製作記04


カメラがついてBB-8らしい顔つきになってきました(*^▽^*)
3つのカメラは、全てに電飾用のLEDが差し込める構成です。
ここは電飾して仕上げたいところ。

次に下面のオレンジ部分も組みつけていきます(・Д・)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記05


この部分は1/12キットと同様の構成です。
パズルのように複雑な色分けがカチッとハマるのは気持ちいいですね!
劇中で発光していた部分はクリアーパーツ化されており、ここもLEDが仕込めるようになっています。

お次は底部の皿の部分です(^-^)/


BB-8(2分の1scale)製作記07 BB-8(2分の1scale)製作記06


シルバーの分部に2本の黒い帯が入っていますが
これもパーツを重ね合わせることでバッチリ色分けされています。

最後にアンテナを取り付けていきます(^∇^)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記08


白い部分は破損防止のため軟質パーツで再現。
軟質素材とはいえ、見た目通り細いのでめっちゃ折れやすいです( ̄▽ ̄;)
劇中でレイが言った「アンテナ曲がってる」が再現できます(笑)
一応、予備のアンテナが1本付属するので万が一の時も安心です。

これで頭部の完成ですヾ(o´∀`o)ノ


BB-8(2分の1scale)製作記09

BB-8(2分の1scale)製作記10


頭だけで肉まんの3倍くらいの大きさです(笑)
大きいとは思っていましたが、実際手に取ると凄いボリューム!
でも、意外とパーツ数は少なく組みやすい印象です。

次回は球体の体部分の仮組です!

では、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ



1/12 ヨーダ 製作記 その10 ~完成写真~

1/12 ヨーダ、遂に完成しました(^∇^)ノ

製作中にエピソード8が公開ということもあって
終始高いモチベーションを維持する事が出来ました!


【以下、エピソード8ネタバレ注意!】


何といってもエピソード8にヨーダがサプライズ登場したのが
本当に嬉しかったですね(*^▽^*)
数ある製作予定のプラモの中から選んだキャラクターが
思いもかけず最新作でサプライズ登場ですから
「これがフォースの導きか!?」と本気で思いました(笑)

しかもCGではなく、旧三部作同様マペットでの登場。

賛否のあるエピソード8ですが、このマペットのヨーダの登場で
旧三部作との繋がりを強く感じる事が出来るという
素晴らしいサプライズ演出だったと思います。



さて、では早速完成写真を見ていきましょうヾ(o´∀`o)ノ


ヨーダ(12分の1scale)完成01

ヨーダ(12分の1scale)完成02

ヨーダ(12分の1scale)完成03


バンダイキットの出来が凄く良いので、ディテールアップ等の小幅な改造が中心です。
首の延長、裾のくり抜き、首飾りの紐の別パーツ化等ですね。
左側から見ると柔和な表情、右側から見ると威厳のある雰囲気ですね(*^▽^*)


ヨーダ(12分の1scale)完成04


ベースは主に100均や身近にある素材の再利用で製作。
お財布に優しいヴィネットを目指しました(笑)

続いてヨーダ単体の写真です(=゚ω゚)ノ


ヨーダ(12分の1scale)完成05

ヨーダ(12分の1scale)完成08


キットではやや首が埋まり気味でガッシリ体系に感じたので
1mm延長し、細い華奢な体つきになるようにしてみました。
瞳部分は付属のデカールを使用。
艶消しコートした後、エナメルの光沢クリアーを筆塗りしています。

続いてアップの写真です(・Д・)ノ


ヨーダ(12分の1scale)完成06

ヨーダ(12分の1scale)完成07


キットのままではお坊さんのようなツルツル頭なので
綿棒をほぐしたもので髪の毛を再現してみました。
ついついフサフサにしてあげたくなりますが、グッと堪えて耐えました(笑)

耳の穴もキットでは塞がっていて立体感に欠けるので
ピンバイスで開口後、パテで整形して耳の穴を作ってあげました。

首飾りの紐は帆船模型のロープを少し拝借。
キットのモールドは曖昧なので、中々効果があったと思います(^∇^)ノ


ヨーダ(12分の1scale)完成09


【塗装レシピ】
・頭部・手足…カーキグリーン→ガンダムカラー・グリーン27
・ローブ…マホガニー→セールカラー
・シャツ…艦底色
・杖…マホガニー

【ヴィネット素材】
・台座…100均の切り株コースター
・土台…100均の石粉粘土
・木…庭で拾ったもの
・倒木…100均のクヌギの木の皮
・植物…100均のミズゴケ
・土台表面…ドリップコーヒーの豆、紅茶のティーバッグの中身


今回はヴィネット込みの製作という事で
試行錯誤しながらも楽しみながら製作出来ましたヾ(o´∀`o)ノ
何とか2017年中に終わって良かったです。

それでは皆様、本年中は大変お世話になりました。
いつも見に来ていただいて、本当にありがとうございます。

それでは、良いお年をお迎えください!
皆様にフォースのご加護があらんことを~(^∇^)ノ


1/12 ヨーダ 製作記 その9 ~ベースの製作②~

昨日は仕事納め&BUCK-TICKの日本武道館のライブに行ったりと
何かと立て込んでしまいました(;^_^A

BUCK-TICKのライブに行くのは、去年の横浜アリーナ以来ですね。
今回もめっちゃカッコ良いステージに感動でした(^∇^)ノ

さて、ちょっと時間が空いてしまいましたが、ベース製作の続きです(=゚ω゚)ノ
粘土の土台部分に着色しました。


ヨーダ(12分の1scale)製作記59


ラッカーのマホガニーを中心に、ダークアース等で色付けしています。
あくまで下地なので筆でガーっとテキトーです(^^;

次に植物を植えていきます。
使うのはまたしても100均のミズゴケです。


ヨーダ(12分の1scale)製作記60 ヨーダ(12分の1scale)製作記61


これをほぐして、木工用ボンドで一本ずつ植栽していきました。
土台がまだ粘土なのでちょっと浮いてる感じですね(^^;

次に土台にテクスチャーを付けていきます。
ここでは、ドリップコーヒーを飲んだ後の豆を乾燥させたものを使用します(=゚ω゚)ノ
これを黒土の代わりにしてやろうという訳です。


ヨーダ(12分の1scale)製作記62 ヨーダ(12分の1scale)製作記65


木工用ボンドを塗った表面にこいつをバラ撒き、
乾燥後に表面にボンド水を流し込み固定させます。

さらにこの上に腐葉土のテクスチャーを付けていきたいと思います。
使用するのはティーバッグの紅茶を飲んだ後のバッグの中身です(=゚ω゚)ノ


ヨーダ(12分の1scale)製作記63 ヨーダ(12分の1scale)製作記64


アールグレイを使ったのでちょっと良い匂いがします(笑)
これも同様に木工用ボンドを水溶きしたボンド水で固定します。

結構良い感じに雑木林の様な雰囲気になってきました(^^♪
ただ、このままでは紅茶葉が乾燥した質感ですから
もっと惑星ダゴバっぽいジメっとした雰囲気にするために、最後に光沢クリアーを吹き付けました。


ヨーダ(12分の1scale)製作記66

ヨーダ(12分の1scale)製作記67


これで水に濡れたような質感になってきましたね。
今回はなるべくお金をかけないで製作するというのがコンセプトなので
その点では中々コスパの良いものが出来たと思います(^^)/

ヨーダを置いて確認してみましょう!


ヨーダ(12分の1scale)製作記68

ヨーダ(12分の1scale)製作記69


うん、中々良い感じの雰囲気に仕上がったかなと(*^▽^*)
もう少し植物とか色々置く予定だったんですが
今回は円形を生かしてどの角度からも見えるようにしたかったのと
設置スペースの都合から最小限に留めました。

あくまで主役はヨーダですからね。

さて、次回は完成写真となります!
年内にギリギリ完成出来て良かったですヾ(o´∀`o)ノ

ではでは、フォースと共にあらんことを~( ̄^ ̄)ゞ


1/12 ヨーダ 製作記 その8 ~ベースの製作①~

年末の忙しさもピークを越えつつあります(;^_^A
何とか今年中にヨーダを完成させたい所ですね。

さて、今回からはベースの製作になります(^∇^)ノ
イメージはやはり、エピソード5でルークがヨーダと出会った惑星ダゴバの密林ですね。
今回はなるべくお金を掛けず、リーズナブルな素材を中心に製作していきたいと思います(=゚ω゚)ノ

まず、土台となるのは100均で購入した「切り株コースター」です。


ヨーダ(12分の1scale)製作記52


プラスチックの土台より素朴な感じがしますし、ヨーダのイメージにピッタリです(^^♪
これに100均の石粉粘土を盛り付けていく訳ですが
その前に、粘土の食い付きをを良くするため、表面に釘を打ち付けました。


ヨーダ(12分の1scale)製作記53


これで釘と土台の間に粘土が食い込んで、粘土がボロっと台座から外れるのを防ぐ事が出来ます。
ここに、庭で拾ってきた木の枝を台座に固定していきます(=゚ω゚)ノ


ヨーダ(12分の1scale)製作記54


枝は細くて釘が打ち難いので、木工用ボンドとエポパテでガッチリ固定しています。
さらに、これまた100均で買ってきたクヌギの皮で倒木を再現してみます。


ヨーダ(12分の1scale)製作記55


こんなものまで売ってるんですから、最近の100均は恐るべしですね(^^;
表面にも石粉粘土を盛り付け、地面を表現していきます。


ヨーダ(12分の1scale)製作記56


ベース中央にはヨーダを固定するための真鍮線を差し込みました。
真っ白なので惑星ホスの雪原みたいですね( ̄▽ ̄;)
これから着色し、色んなテクスチャーを付けてジメっとした密林の雰囲気を出していく予定です。

ちょっとヨーダを置いて、バランスを確認してみましょう(^-^)/

ヨーダ(12分の1scale)製作記57

ヨーダ(12分の1scale)製作記58


うん、中々雰囲気が出てきましたねヾ(・∀・)ノ
さすがに本物の木の枝を使っただけあって、木の幹はリアルです(←当たり前)
今はまだ表面が寂しいですが、これからコケやら葉っぱやらを追加して賑やかにして行く予定です。

石粉粘土は十分乾燥させないと、塗料の水分を吸ってひび割れが起きてしまいますので
このまま丸一日じっくりと乾燥させてから次の作業に入ります(・Д・)ノ

ではでは、フォースと共にあらんことを~(^∇^)ノ



プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを
中心に製作していこうと思います。
当ブログはリンクフリーです。
登録の際はぜひご一報ください!
どうぞよろしくお願いします!

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