# ビークルモデル Yウイング 製作記 その3~完成!~

ビークルモデル「Yウィング・スター・ファイター」の完成写真です(^^)/
完成までは実質3日ほど。
サクっと作れてしかもカッコイイという素晴らしいキットです!


VM・Yウィング22

VM・Yウィング24


次に細部のアップです。
このキット、小さいのにホントに凄いディテールです!
バンダイの気合が伝わってきます(*^_^*)


VM・Yウィング25

VM・Yウィング26


ウェザリングに関してはタミヤのウェザリングカラーでスミイレ兼ウォッシング。
その後、エナメルのフラットアルミにジャーマングレーを少量足したものでドライブラシしていきました。


VM・Yウィング30


下からのアングル。
黄色のマーキングは付属シールでのマスキングで塗り分けました。


VM・Yウィング29


黄色は機体色を薄く上掛けして退色を表現しています。
そのままの状態よりより使用感が増して雰囲気が出ますね(*^_^*)


VM・Yウィング28


【塗装レシピ】
まずパーツ全体に自家製ベースグレーを塗装
・本体…グレーFS36622
・機首黄色…イエローFS13538
・キャノピー…ミディアムブルー
・台座…黒鉄色


12月にはいよいよミレニアム・ファルコンがビークルモデルで発売です(*^_^*)
そちらも製作する予定ですので今から発売が楽しみで仕方ありません。

さて、この次はスター・ウォーズのキットがいくつか積まれた状態で溜まってしまってるので、そちらから消化していきたいと思います!
ではまた次回お会いしましょう!
それでは~(^^)/

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# ビークルモデル Yウイング 製作記 その2~塗装~

さて、ビークルモデルのYウィングですが早速塗装に入りましょう(^^)/
切りの良い所まで記事にしたいので、今回ちょっぴり長めですがお付き合いください。

まずは全体をブラックでモールドの奥の奥まで満遍なく塗装したところで、いよいよマスキングです。
今回はブロ友のテツ(8641FS)さんに教えて頂いた「付属のシールでマスキングする」方法でやってみたいと思います(^^)/


VM・Yウィング10

VM・Yウィング11


黒い部分だけを切り出してキャノピーに貼っていきます。
さすがバンダイだけあって大きさもピッタリです(*^_^*)


VM・Yウィング12


続いて機種の黄色いVマーク。
まず黄色を塗装してからシールを貼って、もう一度ブラックを吹いたあと機体色を乗せていきます。


VM・Yウィング13

VM・Yウィング14


シールを剥がしてみましょう!


VM・Yウィング15

VM・Yウィング16


かなり上手く出来たんじゃないでしょうか(*^_^*)
マスキングテープを貼り込むより断然手軽に出来るのが嬉しいです!
機種表面のVマークには透明の余白があるので、パーツに張り込んだ後デザインナイフでモールドに沿って慎重に切り取りました。

さらにドンドン進めていきます(^-^)/
塗り分けたパーツに薄く機体色を上掛けし退色表現した後、タミヤのスミイレ塗料でスミイレ兼ウォッシングを施していきます。
キャノピーは艶消しコートの後、エナメルのクリアーを筆塗りして艶を出しました!


VM・Yウィング17


Yウィング搭載のドロイドはシルバー単色らしいので、エナメルのクロームシルバーを筆塗り。


VM・Yウィング18


エンジンの黄色いラインはエナメルの筆塗り。
グレーのラインも筆塗りですが、ウェザリングしたら殆ど分からなくなりました(泣)


VM・Yウィング19


台座は黒鉄色で塗装し、箱の横のネームプレートを切り出し両面テープで貼り付けました。


VM・Yウィング20


パーツを組み上げれば、もうYウィングの完成です!


VM・Yウィング21


実質の製作期間は土日含めて3日位です。
自分でも驚くほど早く完成して驚いています(汗)
これもキットの出来の良さと、シールを使ったマスキングのお陰ですね。
テツさんありがとうございます!

さて、次回はYウィングの完成写真です。
それでは~(^^)/
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# ビークルモデル Yウイング 製作記 その1~仮組み~

さて、今回からはバンダイのスターウォーズ・ビーグルモデルの最新作「Yウィング・スターファイター」を製作していきます(^^)/
エピソード4でルーク達とともに3機のYウィングが「ゴールド中隊」としてデススター破壊作戦に参加しています。
剥き出しの配管がメカメカしくてカッコイイですよね(*^_^*)


VM・Yウィング1


さて早速中身を見てみましょう!
主要ランナーな4枚+いつもの台座です。


VM・Yウィング2


まずは胴体部分から。
真っ白だから伝わり難いですが、細かな配管がびっしりです!


VM・Yウィング3

VM・Yウィング4


側面の配管やメカも完全再現!
500円のキットですよ…これ。
続いてエンジン部分です。


VM・Yウィング5


支柱も薄くシャープに造詣されています。
パーティングラインがあるので、デザインナイフのカンナがけで処理すると良いかも。
続いて機首です。


VM・Yウィング6


特徴的な黄色のVマークはシールです。
こことコックピットの防風の塗り分けがこのキットの一番の難所ですね。

30分も掛からずにあっという間に組みあがっちゃいました!


VM・Yウィング7

VM・Yウィング8

VM・Yウィング9


う~ん、カッコイイ!!
まさに映画に出てきたYウィングそのまんまです!
こんなハイクオリティなキットが500円で買えちゃうなんて、凄い時代になったもんです(*^_^*)

今回はキットの造詣の良さを活かして、サクっとお手軽に製作していきたいと思います。
次回は早速塗装に入っていきましょう!

それでは~(^^)/
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TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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