# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その14~完成!~

ついにREVIVEガンダムの完成です(^-^)/
最新のHGUCキットを昔懐かしいリアルタイプガンダムとして仕上げてみました。


HGUCガンダム82


HGUCガンダム80
バストアップ。シルバーのドライブラシが効いています。


HGUCガンダム81
実際の色味はこの写真が一番近いです。


HGUCガンダム83
リアルタイプといえばコレ!ドムが欲しくなりますね!


HGUCガンダム79
アクションベースを押入れから引っ張り出しました。SEED風ポーズ。


HGUCガンダム78
バズーカ装備。武器の色味は結構気に入っています。


HGUCガンダム77
ア・バオアクー最終決戦仕様のダブルバズーカ。


HGUCガンダム84
リアルタイプの宇宙戦はあまり想像出来ませんね(笑)


【塗装レシピ】
まず全体にサーフェイサー後、自家製ブラックを塗装
・頭部…ガンダムカラー/ホワイト5
・本体黒…カウリング色
・本体赤…艦底色→レッドFS11136
・本体黄…イエロー FS13538
・本体グレー…グレー FS36375
・本体緑…カーキグリーン
・武器、間接…焼鉄色、黒鉄色

HGUCをここまでじっくり作ったのは復帰前も含めて初めてでした。
色々と失敗もありましたが、非常に良い経験でしたね。
次のMSはHGUCドムかREVIVEグフ、REVIVEギャン辺りですかね…とにかくジオン系が作りたいです!

これにてREVIVEガンダムの製作記は終了です(*^_^*)
お付き合いいただきありがとうございました!
それでは~(^-^)/

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# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その13~ドライブラシ&トップコート~

いよいよREVIVEガンダムも最後の工程です(^-^)/

まず、エナメルのホワイトとジャーマングレーを7:3で混ぜた明るいグレーをエッジに乗せていきます。
白いパーツでは暗く、黒や赤、緑のパーツでは明るく見えるようにするのが狙いです。


HGUCガンダム66


次にクロームシルバーでパーツの角等を中心にドライブラシ。


HGUCガンダム67

HGUCガンダム69

足首パーツはタミヤのウェザリングマスターで泥汚れを追加。

HGUCガンダム68

破損シールドの切断面はエアブラシでスス汚れを追加した後、シルバーでドライブラシしました。

HGUCガンダム71


最後にエナメル塗料の定着のため、もう一度つや消しでトップコート。
パーツを組み立てていきます!


HGUCガンダム72

HGUCガンダム73

HGUCガンダム74

HGUCガンダム75



ガンダム大地に立つ!!



HGUCガンダム76

最新キットがリアルタイプカラーとドライブラシのお陰で少し懐かしい雰囲気に仕上がったと思います(*^_^*)
次回は完成写真です!

それでは~(^-^)/


# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その12~クリアコート&ウォッシング~

REVIVEガンダムもゴールが見えてきましたね(^-^)/

デカールも貼り終えたのでウェザリング前にデカール保護の為、一度つや消しクリアーでコートしました。
作業的に地味なので写真を撮り忘れてしまいました^^;

コートしたら、エナメルのレッドブラウン50%+フラットブラック50%を薄めたものでウォッシングしていきます。


HGUCガンダム62


ガンプラはスナップフィットなのでエナメル溶剤でのクラックが起き易いのが欠点です。
今回はまずティッシュに余分な塗料を吸わせて、筆に極力余分な塗料を付けず、少量を塗り広げる感じでウォッシングしていきました。
お陰でクラックを起こす事無くウォッシングできました(*^_^*)

この作業も綿棒で拭き取ってくだけの地味な作業なので特に写真がありません^^;

ウォッシングが終わったところで、頭部と胴体を組んで様子を見てみました!


HGUCガンダム63


頭部の後ハメも上手くいきました!
ツインアイはクリアーパーツのままだと小さすぎて上手く光を拾えないので、スーパーゴールドで塗装後、周りをエナメルのフラットブラックで塗り分けました。


HGUCガンダム64

HGUCガンダム65


首のパーツを新造したお陰で、首が太くしっかりとした印象になったかな?
この後はエッジにドライブラシ&ハゲチョロを施して、最後にもう一度つや消しコートして完成です!
後もうちょっとですね!

それでは~(^-^)/

# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その11~本体塗装3&デカール貼り~

本体塗装もいよいよ佳境に入ってきました(^-^)/

まず全体を自作ベースグレーで塗り、明るいグレー部分から塗装していきます。
明るいグレーは旧キットの指定ではニュートラルグレーですが、ちょっと暗すぎる気がするのでグレーFS36375を使用してみました。


HGUCガンダム58


グレーが塗り終わったら脛と脹脛の部分をマスキングしていきます。


HGUCガンダム59


腕や太もも、腰部分のグリーンはカーキグリーンで塗っていきます。
マスキング部分を剥がしてみました!


HGUCガンダム60


塗り分けは成功ですね(*^_^*)

次にデカール貼りです!
1/144なので控えめにしようと思ったんですが、貼り始めたらドンドン増えちゃいました(笑)
今回はMGボール用を中心にMGガンダムF91用を少し混ぜて使用しています。
10年以上前に買ったデカールですが、問題なく使えちゃいました!
いや~捨てないで良かった…


HGUCガンダム61


MGボール用のデカールはグレーの文字が多いので、リアルタイプらしい重厚な雰囲気が出せるかなと。
カーキ、黒のパーツにはグレー文字、明るいグレーのパーツは赤文字のデカールを使用しています。

この後、一旦クリアコートしてからいよいよウェザリングに入っていきます。
ようやくゴールが見えてきましたね!

それでは~(^-^)/

# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その10~本体塗装2~

先日、ディズニーランドに遊びに行きました!


disney.png


パークはハロウィンイベントの真っ最中。
でもショーはそっちのけでアトラクション中心に楽しみました!
このブログ的に特にお勧めしたいのは、やっぱり「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」です(*^_^*)


starturs1.png

starturs2.png


シーンごとに複数のシナリオが用意されていて乗る度に違った展開が楽しめます!
その数は全部で96通り!
EP7公開に伴い、BB8やフィンが登場するシーンも追加されています。
待ち時間も比較的少ないので、混雑時でも気軽に乗れるのも嬉しいです(*^_^*)


さて、REVIVEガンダムはマスキング部分の塗装です。
まずは、胸部から。


HGUCガンダム55


先に赤を塗ってマスキングした後、カウリング色で塗装。
ここは中々上手くできました!
次は足裏とランドセルです。


HGUCガンダム56


ここも先に赤を塗り、マスキングして焼鉄色で塗装。
ランドセルはややハミ出してしまいました。
後でウェザリングして誤魔化していきます(汗)

腰のVマークも黄色部分の塗装と一緒に塗装しました。


HGUCガンダム57


Vマークはアップで見ると結構ハミ出しがキツイです(泣)
ここはエナメルの筆塗りでリタッチしていきます。

さて、次回は腕や足のライトグレーとカーキグリーンの塗装です。
脛と脹脛にマスキングが必要な部分がありますので次回も大変そうです。

それでは~(^-^)/

# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その9~本体塗装1~

さて、いよいよ本体の塗装です(^-^)/

今回はリアルタイプにするので、マスキングが必須になります。
手間を考慮して、赤いパーツから先に塗っていく事にしました。

まずは、自家製ベースグレーを吹き付けます。


HGUCガンダム49


次に艦底色を吹き付けました。


HGUCガンダム50


旧キットの指定では赤いパーツは艦底色としているのですが、ちょっと暗すぎるのでレッドFS11136でグラデーションするように重ね吹きしました。


HGUCガンダム51

写真だとあまり分かりませんね(泣)
マスキングの必要のないパーツもドンドン塗ってしまいましょう(^-^)/
頭部&ビームサーベルはGカラーのホワイト5で塗装。
エナメルのフラットブラックでインテークを塗り分けました。


HGUCガンダム52


ビームライフルのスコープとツインアイはスーパーゴールドで塗装しました。
ツインアイは後でエナメルのブラックの筆塗りで塗り分けていきます。


HGUCガンダム53


赤く塗ったパーツをマスキングしていきましょう(^-^)/
マスキングが必要なのは、胸部、靴底、腰Vマーク、ランドセルの5パーツです。


HGUCガンダム54


ランドセルが赤いのはちょっと意外でした^^;
普通にグレーにしようかと思いましたが、ここは旧キットの指定に従い懐かしい雰囲気を目指してみます。

次回はマスキング部分の塗装と黄色&濃紺部分の塗装です。
まだまだ時間がかかりそうですね(汗)

それでは~(^-^)/



# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その8~武器&間接塗装~

いよいよREVIVEガンダムの塗装に入っていきます(^-^)/

まずは武器からです。
何故かというと、本体から塗装してしまうと武器を塗装するモチベーションが下がってしまいそうだからです(笑)

今回はリアルタイプガンダムなので、武器と間接はメタリック調にしていきます。
まずはサフを吹いた後、自家製ベースグレーを塗装しました。


HGUCガンダム43


旧キットの取説では武器の指定色は黒鉄色なんですが、今回は焼鉄色にしました。


HGUCガンダム44


次に、クリアーオレンジとクリアーブルーを部分的に吹き付け焼け表現を追加、銃口にもスス汚れを付けてみました。


HGUCガンダム45


さらにエナメルのフラットブラックとレッドブラウンでウォッシング。
1/100ならツヤはこのままでも問題ないですが、今回は1/144なので他のパーツに合わせてつや消しでコートしました。


HGUCガンダム46


ウォッシングとつや消しでギラギラ感がなくなり落ち着いた感じになりました(*^_^*)
ビームライフルも同様に処理。
マニピュレーターは黒鉄色で塗装しました。


HGUCガンダム47


ビームライフルは持ち手との合いがイマイチでグラ付いてしまうので真鍮線を通してガッチリ固定。
先端付近の蛇腹のような部分はメタルカラーのダークアイアンを筆塗りして磨き込んで質感を変えてみました。


HGUCガンダム48


間接部分も焼鉄色をメインに一部黒鉄色で塗り分けました。
武器と同様につや消しでコートしてあります。


さ~て次はいよいよ本体の塗装ですね!
リアルタイプなのでマスキングしなければならない箇所が複数あるので、順番を考えて塗らないといけません。

それでは~(^-^)/

# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その7~武器類加工~

さて、REVIVEガンダムの加工も武器類を残すのみとなりました。

ここで、一旦本体を組み上げて確認してみましょう(^-^)/


HGUCガンダム42


プロポーション自体は弄ってないのでパッと見あまり変わってませんね(汗)
でも、腰や袖口、肩の切り欠き等の改修のお陰で気になった部分は概ね修正出来ました!

さて最後に武器類の加工です。


HGUCガンダム2


REVIVEにハンマーやジャベリンは付いてないので、オーソドックスな3点セットです。
バズーカ、ライフルは瞬間接着剤で合わせ目処理しました。
銃口は薄くシャープ化しています。


HGUCガンダム37


キットが2つあるので、破損シールドを作ってみます。
まず鉛筆で軽くアタリを付けてニッパーで豪快にヘシ折っていきました!


HGUCガンダム38


銃弾痕もデザインナイフで付け足しています(*^_^*)
切断面は1.2mmプラバンでリブを付け足してみました。


HGUCガンダム39


パテ埋めしようかと思ったんですが、消耗品だし軽い方が扱い易い筈なので内部は空洞という設定にしておきます。
めんどくさいからではありませんよ!

早速、装備させてみました!


HGUCガンダム40


「オルテガ! マッシュ! モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!


やっぱりドムと並べたくなりますね(笑)
ついでにバズーカももう1丁作って最終決戦仕様も再現できるようにしました!


HGUCガンダム41


いやはや、久しぶりのガンプラで加工は試行錯誤の連続でした。
実は加工が上手くいかず、ダメにしてしまったパーツも多いのでキットを2つ用意しておいたのは大正解でした。

さて、次回からはいよいよ塗装ですね!
塗装は破損シールドの似合う、昔懐かしのリアルタイプにしようと思ってます(*^_^*)

それでは~(^-^)/

# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その6~脚部加工~

さて、腰アーマーの裏のディテールですが…これが失敗の連続です(泣)
トラス風のディテールをプラバンで作って貼り込んでみようと思ったんですが、ガンダムの腰アーマーって結構小さいので全然思い通りに行きません。

そこでプラバン工作は諦め、市販のディテールUPパーツを貼り付けてみました。


HGUCガンダム35


う~ん、何も無いよりマシかな(汗)
リアに組み込む黄色いA13は四角いブロックの部分で切り離しています。
B6(リア中央部)と組んだときに切り離した部分に出来る隙間はエポパテで埋めました。

脚部の改修に移ります。


HGUCガンダム36


膝裏と脹脛の裏は数少ない合わせ目が正面に来るパーツです。
瞬間接着剤をパテ代わりにしてヤスリで合わせ目を消しました。

最後に足裏の肉抜き穴のパテ埋めです。


HGUCガンダム34


旧HGUCには無かった肉抜き穴がRIVIVEには出来てしまってます。
もうちょっと価格が上がっても良いから肉抜きは無くして欲しかった…

整形の際に邪魔になるので、パテ埋め前に穴周辺のモールドは一旦削り取ってしまいました。
エポパテ硬化後、平らに整形したあとプラバンを切り出してモールドを復活させます。
フチも削れて平らになってしまうので、イエサブのプラストライプを貼り付けました。

後は脚部パーツのヤスリがけで本体の加工は終了です(*^_^*)
結構全身に渡って手を入れてしまいましたね。

次は武器の合わせ目消しです。
中々大変そうだなあ(汗)

それでは~(^-^)/

# HGUC ガンダム(REVIVE) 製作記その5~腰部加工~

HGUC REVIVE ガンダムの腰部の加工です(^^)/

REVIVEガンダムでは旧HGUCに比べて、フロントアーマーとリアアーマーの隙間がかなり目立ってしまっています。


HGUCガンダム27.png

HGUCガンダム28.png


やはりカチッと閉じていた方が締りがあってカッコいいので、今回はその辺りの工作をしていこうと思います!
まず、フロントアーマーは切り離して独立稼動出来るようにしました。


HGUCガンダム29.png


これでハの字に角度を付けられるのでフロントアーマーの隙間は目立たなくなります(*^_^*)
リアアーマーも同様にエッチングノコで切り離しました。


HGUCガンダム30.png


こうするとリアアーマーのダボが深く嵌るようになるので、隙間が軽減されます。
左右に開くように稼動させる事も出来るようになりますが、あんまり意味ないかな(泣)
組むとこんな感じです。


HGUCガンダム31.png


まだ少し隙間がありますね。
そこで、丸で囲った部分をヤスリで1mm程削りこんでみました。


HGUCガンダム32.png

HGUCガンダム33.png


カチッと閉じて引き締まった印象になりました(*^_^*)
REVIVEを初めて組んだとき、お腹の細さと相まって妙に腰が大きい気がしたんですが、もしかしたらこれが原因だったのかもしれません。


さて、次回ははアーマー裏のディテールですね。
それでは~(^-^)/

# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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