# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その3 ~仮組③~

バックパックの組み立てです(^^)/
このキットはバックパックのパーツ組み換えによってA~Cの3つの形態を再現できます。
まずは基本となるバックパックのベースとなる部分を組み立てます。


サンドトルーパー16


エピソード4は低予算で資金的な余裕がなかったので有名ですが、このバックパックにもそれが表れています。
四角いボックスは植物栽培用のプラケース、パイプ類は塩ビの排水管、他のパーツも市販のポリ容器等をほぼそのまま使ったそうです。
ホントに「その辺で買ってきた」ものばっかりです(笑)
やはりルーカスの発想には恐れ入りますね(^^;


サンドトルーパー17


このパーツの元も、70年代にアメリカで流通していたソニーのパチモンのラジオだそうです。
バンダイは入念なリサーチでその形状も徹底再現したんだとか(^^;
バンダイのスターウォーズキットは化け物かッ?!

そうこうしている内にバックパックの完成です(^^♪


サンドトルーパー18


今回は取説でいうBタイプとして組みました。

何故こんなにバックパックの組み合わせパターンが多いのかというと、サンドトルーパーの衣装は予算の都合上6~7着しか用意できなかった為、いかにも大捜索隊が来ているように見せかけるよう、個体を特定されないようにシーンごとにパーツを付け替えてたんだそうです。
予算がないならアイデアで勝負といった感じですね!

こういうアナログ感がエピソード4の魅力でもありますね(*^_^*)

さて、バックパックを背負わせてみましょう(^^)/


サンドトルーパー19

サンドトルーパー20


バックパックが付くといかにも特殊部隊っぽくなりますね.゚+.(・∀・)゚+.
次回は武器類の組み立てです。
なにやらサプライズ的な隠し玉もあるとかないとか…

ではでは、フォースと共にあらんことを!(=゚ω゚)ノ

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# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その2 ~仮組②~

サンドトルーパーの仮組の続きです(=゚ω゚)ノ
今回は腰の部分と脚部の組み立てですね。
早速行ってみましょう!


サンドトルーパー10


股関節はポリ軸の組み合わせで上下に良く動きます。
続いて脚部。


サンドトルーパー11


いかにも「人が中に入ってる」感漂う造形がお見事ですね!
左ひざの六角形の膝当てはサンドトルーパー独自のディテールです。
ストームトルーパーと共通のパーツに別パーツで取り付けるため、若干合わせ目が目立ちます。

脚部も取り付けて本体の仮組が終了です(^^)/


サンドトルーパー12


ん~、カッコイイ!!
トルーパーの特徴的なデザインを見事に再現してます!
さっすがバンダイさん!


サンドトルーパー13


こういうポーズも凄く自然に出来てしまうのが凄いところ。
可動範囲も申し分ないです。


サンドトルーパー15


右腕は肩当があるため上がりませんが、左腕はここまで上がります。
劇中のあらゆるポーズを取らせることが可能ッ!

ということで、次回はバックパックと武器の仮組です(*^_^*)
ではでは、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ

# 1/12 サンドトルーパー 製作記 その1 ~仮組①~

AT-STを差し置いて(汗)今回からサンドトルーパーを製作していきたいと思います(=゚ω゚)ノ
AT-STはもう少しノウハウを積んでからチャレンジしたい部分があるので…決してお蔵入りではありません(^^;


サンドトルーパー3


余程スターウォーズに詳しい方でないと
「サンドトルーパー??どこに出てたっけ??ストームトルーパーじゃないの??」っていう方が殆どだと思います。

簡単に紹介すると、タトゥイーンに逃れたR2-D2とC-3POを追跡する為にベイダー卿から派遣された「砂漠の惑星における作戦に特化したストームトルーパー」がサンドトルーパーです。

劇中ではデューバックという巨大なクリーチャーに乗って砂漠を捜索していたり…


サンドトルーパー2


モスアイズリー宇宙港でルークたちに検問をかけたりしています。


サンドトルーパー1


オビワンにフォースで操られて簡単に検問を通してしまうシーンが印象的です(*^_^*)
普通のストームトルーパーと違ってごついバックパックを背負ってたり、肩当(赤いのが隊長だそうです)が付いていたりと重装備なのがカッコイイですよね。


さて、それでは早速製作に入っていきましょう!
まずは頭部から。


サンドトルーパー4


凄い再現度!
写真では分かり難いですが、目の部分には濃いクリアグリーンのクリアーパーツが使われています。
口の部分もしっかり開口されていますね。

ただ、後頭部の部分には目立つ合わせ目があります。


サンドトルーパー5


ここはしっかりと処理していきたい所です。

続いて胴体。


サンドトルーパー6


肩当と干渉しないよう、首が少し長めになっています。
お腹のディテールはサンドトルーパー独自のもので、ストームトルーパーと異なる部分です。


サンドトルーパー7


肩当を首パーツに通してから、頭を取り付けます。
肩当は固定式ではなく、頭で押さえつける感じで若干動かせます。

と、ここで劇中の写真をよく見るとキットの頭部と異なる部分が…


サンドトルーパー8


矢印の部分ですが、目の上の黒い部分は斜め上に持ち上がってるのが正しいようです。
軟質パーツなので上にずらすだけですが、これだけで劇中の印象にグッと近くなりました(^^♪

両腕も取り付けて上半身の完成です!


サンドトルーパー9


腕は二重関節ですが、ポリキャップが見えてしまってるのが少し残念なところ。
ここは塗装をどうするか悩みどころですね。

さて、次回は下半身から取り掛かっていきます!
それでは~(^∇^)ノ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その16 ~完成!~

ついにタイガーモス号の完成です(^∇^)ノ
劇中のイメージを残しつつ、金属製部分と布製部分の質感の違いを表現してみました!
さらに右舷側は外装を切り取り、カットモデルとして内部を楽しめるようにしました(^^)/


タイガーモス77

タイガーモス78

タイガーモス79


続いて細部のアップです。
まずは操縦席から。
一番目立つ部分ですので、念入りにドライブラシで金属感を出しています。


タイガーモス80


机の上には縮小コピーしたヨーロッパの古地図を乗せてみました(^^♪
肉眼でも良く見える部分なので良いアクセントになっています。


タイガーモス81


続いて船室です(=゚ω゚)ノ


タイガーモス84

タイガーモス85


翼の陰になるのでピンボケしてしまいましたが、覗き込めばドーラの肖像や壁の武器類はしっかり確認できます。
お遊びで入れたトトロがしっかり主張してますネ(笑)


タイガーモス83


尾翼の部分も金属製の部分と布製の部分をマスキングで塗り分け。
プロペラの金属シャフトはキットのままです。
真鍮なので経年経過で良い風合いになるかなと(何年先かわかりませんが(;^_^A

部品点数も少なく、作り易い良いキットですね(*^▽^*)
元々、茶色一色の機体ですから、ジブリ好きで普段プラモデルを作らない方にもおススメです!
ツヤ消しスプレーして、少しウェザリングするだけで映画のタイガーモス号が手に入っちゃいます!


タイガーモス86

タイガーモス87


【塗装レシピ】
・本体金属部分…ブラウンゴールド(ガイア)→ブラウンゴールド+スーパーゴールド
・本体布製部分…マホガニー→ウッドブラウン
・甲板…マホガニー→タン
・鉄骨フレーム部分…焼鉄色


最後に今回使用したドーラの肖像の画像データを載せておきます。
もし内装を製作される方がいましたら、参考にして頂けたら嬉しいです!
もちろん、そのままDLして使って頂いて大丈夫ですよ!


ドーラ


300×400ピクセルなので、エクセルやワードに貼り付けて3mm×4mmにして印刷すればOKです(^^)/
貼り付けは薄い両面テープが一番無難ですね。


さてさて、これにてタイガーモス号の製作はお終いです(=゚ω゚)ノ
最後まで付き合い頂きありがとうございました!
次回はまたスターウォーズものかなあ。

それでは~(^∇^)ノ

# 天空の城ラピュタ タイガーモス号 製作記 その15 ~台座の製作~

タイガーモス号もいよいよ大詰めです(^^)/
最後にベースの塗装に入っていきます。

まずは、全体をウィノーブラックで真っ黒にしていきます。


タイガーモス70


次にガイアのブラウンゴールドで下地を作り、それにクレオスのスーパーゴールドを加えたものでグラデーションをつけました。
台座の支えの部分は焼鉄色で塗装。


タイガーモス71


さらに、エナメルのレッドブラウンでウォッシング後、ダークコッパーやチタンゴールドでドライブラシ。
キットに付属の「天空の城ラピュタ」のロゴのデカールも貼り付けました(*^_^*)


タイガーモス72

タイガーモス73


垂直尾翼のジョリーロジャー(海賊の髑髏マーク)も忘れずに貼り付け。


タイガーモス74


そして、本当に最後の工作、操縦室の塗り分けです。
こちらは椅子をオリーブドラブ、仕切り壁をジャーマングレー、机をレッドブラウンでラッカーで塗り分け。
エナメルのレッドブラウンでスミイレ兼ウォッシング、フラットアルミで部分的に軽くドライブラシしていきました。


タイガーモス75


机の上にはシータがドーラに飛行石が指し示した方角を説明するシーンで使用していた地図を乗せてみました。
ネットで古いヨーロッパの地図を見つけて3.5mm×3mmで印刷したものです。
固定は両面テープです。
接着剤のように紙に浸透して画像が滲んだり、塗料が溶けたりする心配もないので安心して使えます(*^_^*)
本当はドーラが使ってたソロバンも乗せたかったんですが、まな板にしか見えなかったのでボツにしました(;^_^A


タイガーモス76


さて、次回はついに完成写真ですね~!
それでは~ヾ(・∀・)ノ



# プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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