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子猫を保護しました

今週末はXウイングの完成写真を撮ろうと思っていたんですが
申し訳ありませんm(__)m


実は数日前、子猫を保護しました。


彼女を仕事帰りに迎えに行き、家まで送ろうとしていた道の途中、
道路の真ん中でうずくまっている子猫を見つけました。


子猫01


僕と彼女の自転車が近づいても全く逃げようとしませんし
道路も狭く街灯も少ないので、危うく接触しそうになりました。
母猫や兄弟の姿も見えません。
完全に一人ぼっちの様です。


子猫02


しきりにクシャミをしていて、顔には目ヤニが沢山ついていました。
生後1か月~2か月くらいでしょうか。
僕らが近づくと自分から足元に寄ってきて顔を見上げてしきりに鳴いていました。
人間に対する警戒心がかなり薄いようです。


子猫03


十分に距離を取って母猫が現れるか数十分観察したんですが現れる気配はありません。
その間もバイクや自転車が通るのですが、この子猫は本当に警戒心が薄いようで
自転車やバイクからも逃げようとしません。


道の脇にどかしたとしても、逃げないので翌朝カラスに攻撃されるかもしれませんし
もし、また道の真ん中でうずくまってしまったら事故にあう可能性も非常に高いです。
翌日は気温が急激に下がり雨の予報です。
風邪引きの状態では衰弱していずれ死んでしまうでしょう。


彼女と話し合って保護することに決めました。
彼女の家ではハムスターを飼育いているので猫とは一緒に出来ないので
家族に事情を説明して僕の家で引き取ることになりました。
僕の家には9才のメスのゴールデンレトリバーがいますが
これ位の子猫であれば徐々に慣れさせていけば同居は出来そうです。


子猫06


時間が遅く、猫用のミルクが手に入らなかったので
その日は緊急処置として家の犬用のミルクを少し与えました。

翌日、病院に連れて行ったところやはり猫風邪を引いていました。
注射を打ってもらい、薬と十分な食事を与えたら
今日までに随分元気になってきました。
性別は男の子の様です。


子猫04


最初から警戒心が薄かったのですぐに懐いてくれました。
家に来た時も、犬はかなり警戒してた様子でしたが、この子猫は犬に対しても威嚇したり
怖がる様子は全くありませんでした。
先生から猫風邪が治るまで犬には触れさせないほうが良いという事だったので
それまでは部屋から出さず、一緒の家にいるという事自体に犬が慣れてから
徐々に距離を縮めて行こうと思います。

最初は犬が焼きもち焼な性格なのでかなりソワソワしてしまっていましたが
犬ともいつも以上に十分にコミュニケーションしてあげることで落ち着きを取り戻したのか
今は一緒の家にいること自体にはだいぶ慣れてきました。
ただ存在は気になる様で、鳴き声が聞こえると猫のいる部屋の扉の前に行き入りたそうにしています。


子猫05


僕の膝の上がお気に入りの様でご飯の後には膝の上で寝てしまいます。
最初は目ヤニだらけだった顔も随分綺麗になってきました。
今回の病院では風の治療が最優先で、血液検査や寄生虫の検査などは後日という事になりました。
とりあえず、ノミやダニなどの表面に付く虫はいないようです。

という訳でしばらくこの子の世話が中心となってしまうので
Xウイングの完成記事は、この子が元気になって一段落付いてからになりそうですね。
気長にお待ちいただけたら嬉しいです!


それでは~(^∇^)ノ

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ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その17 ~台座の製作~

ちょっと間が空いてしまいましたが、台座の製作です(;^_^A

キットに付属の台座は、シンプル過ぎる上にちょっと小さいので
今回は市販のものを使ってバージョンアップしてみたいと思います(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記128


ヨドバシで見つけたタミヤのディスプレイベースです(^∇^)ノ
大きさも調度良く、高さもそれなりにあるので見栄えがしそうですね。

早速、台座に支柱を埋め込んでみました!


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記129 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記130


キットの支柱は低めなので、ジャンクになっていたタイアドバンストx1から拝借。
台座の方は裏面にプラバンを貼って底受けの部分を作りました。

ベースはヒケが沢山ありますので、溶きパテを塗り付け、
整形後サフ吹き、フチと支柱をウィノーブラックで塗装します(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記131


ここまで来たら、次はいよいよ表面の部分です!
ブルーリーダーといえばスカリフの戦いですから、
やっぱり海面をイメージしたものを作ってみようと思います。
ただ、海面スレスレを水しぶきを上げて…という感じではなく
劇中のようなある程度高度をもって飛行しているような感じにしてみようと思います(^-^)/


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記132


フチにマスキングをした後、コバルトブルーやフタロシアニンブルー、
ルマングリーン等をランダムに吹き付けました。
カリブ海とか南の海のイメージですね(^^♪

さらに、海面を表現するため今回はリキテックスのジェルメディウムを表面に盛り付けました(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記133


コンビニ弁当に付いてくるスプーンで表面に波っぽい模様を作りました。
この状態で乾燥するまで3日ほど放置して完成ですヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記134

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記135

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記136


う~ん、塗装した時点では良い感じだったんですが
ジェルメディウムを乗せたら色味が変わってしまいました(^^;
あんまり南の海って感じがしなくなってますね(泣)
ジェルメディウムの層があるせいで透明感が損なわれてるのが原因かな( ̄▽ ̄;)
まあ海面を作るのは初めてだったので、今回はこれでご勘弁をって感じです。

海面表現には他にも市販の海面シートを使ったり
クシャクシャにしたアルミホイルを使ったりと色んな方法があるので
今度は違う方法でチャレンジしてみたいですね。

さて、次回はようやく完成写真ですヾ(o´∀`o)ノ
長かったブルーリーダー製作もファイナルとなります。

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ


【2018.6.13. 追記】

どうにも気になったので、イチかバチかジェルメディウムの上から
クリアーブルーとクリアーグリーンを吹き付けてみました(^^;
色が濃くなりましたが、透明感はちょっと復活したっぽいです。
海面表現は難しいですね…もう少しノウハウを積んだら再チャレンジしたいと思います(´・Д・)


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記137


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その16 ~剥がれ&スス汚れ~

さて、Xウイング・ブルーリーダーの製作もいよいよ佳境です(=゚ω゚)ノ

前回ウォッシングした際に、濃いグレーがスジボリに入り込んで
クドイ感じになってしまったので、ニュートラルグレーで
スミイレし直しました(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記117


くどさが和らいで自然な感じになったと思います(^^♪
SWメカだとクッキリさせるより、ある程度フワッとさせた方がサマになりますね!

次はいよいよ剥がれ表現に入って行きます。
CGをよく見ると、剥がれはブルーの部分中心でちょっと控えめな印象です。
今回はエナメルのフラットホワイトとニュートラルグレーで機体色に近いグレーを作り
塗装剥がれを納得いくまで何回も書き込んでみました(;^_^A


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記118


中々自然な感じにならなくて苦労しました( ̄▽ ̄;)
やり過ぎるとワザとらしくなりますし、ちと少ないかなっていう位で止めておきます。
まあ、メリック将軍というベテランエースパイロットの機体ですし、
汚しは控えめの方が良いかなと(^^;

さらに、この機体には雨だれ(オイル垂れ?)のような筋状の汚れが
たくさん付いていますのでそれを再現していきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記119 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記120


エナメルのレッドブラウンに少量のブラックを足したものを点々と置いていき
ある程度乾いたところで、溶剤を含ませた綿棒で機体後方へ向かってボカシていきました(・Д・)ノ
特に翼の裏側と機体裏はたくさん付いてるようなので念入りに入れて行きます。

そして最後にスス汚れの追加ですヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記121 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記122


つや消しトップコートに116番のブラックグレーを少量混ぜたものを吹き付けました。
プロトン魚雷発射口等は特に強めに、機首先端などはぼんやり目に…と
強弱をつけて吹き付けました。
やり過ぎると真っ黒になりますので、これも程々です(;^_^A


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記127


後部メカ部分やエンジンノズルにも吹き付けていきます。
実は後部メカ部分の蓋のようなパーツを外すとアクションベースに接続する事ができます(=゚ω゚)ノ
実際のプロップでもここに支持棒が差し込めるようになっているので
バンダイさんのこだわりが感じられる部分ですね!


さて、これで本体の方はひとまず終了ですヾ(・∀・)ノ
早速、組み立てて確認してみましょう!
今回も右クリックから「新しいタブで画像を開く」にすると大きいサイズで見る事が出来ます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記124

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記125

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記126


いや~取り合えず形になってホッとしました(^^;
塗装に失敗したときは他のキットに切り替えようかと思いましたが
お陰でやり直す前より確実に良い出来になったと思います(^∇^)ノ

さて、これにて完成…ではなく、ここまで来たら台座の方も製作してみたいと思います。
付属の台座はシンプル過ぎてイマイチなので、劇中を意識したものを作ってみる予定です(^^♪

と言う訳で、次回から台座の製作に入って行きます!
ではでは、フォースと共にあらんことを~(o・ω・)ノ))


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その15 ~デカール&ウォッシング~

こんばんは~!
さて、Xウイング・ブルーリーダーもようやく基本塗装と退色表現が終わり、
これからデカールの貼り付けに移っていきます(^∇^)ノ

旧三部作で撮影に使われたプロップモデルにはRED2等を除き
殆どの機体にマーキング等はありませんが
ローグ・ワンの機体にはかなり沢山のマーキングがあるのが特徴です。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記109


マークセッターを併用して一枚一枚貼り付けて行きました。
上面の2本の黒いラインは、そのままでは真っ黒で浮いてしまうため
退色表現で使った機体色を上掛けして色味を調節しています。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記110


こちら側はかなりデカールが立て込んでます(^^;
オーラベッシュ(SWの世界のアルファベット)で書かれたマーキングが斬新ですね!
プロトン魚雷発射口のスペードマークは、本来ブルーだと思いますが
ここは付属のデカールで済ませてしまいました( ̄▽ ̄;)


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記111


翼側にも特徴的なマーキングがありますね。
エンジンポッドのV字マーキングは、デカールから必要部分だけ切り出して使用しました。
凹凸面で貼り難いので、マークソフターで馴染ませています。

デカールが全部貼り終わったら2日ほどかけて完全に乾燥させます。
その後、艶消しでデカール保護のトップコートを吹き、
ウォッシングの作業に入って行きます(・Д・)ノ

エナメルのニュートラルグレーとブラックで濃い目のグレーを作って
全体に薄く塗ってから、乾ききる前に拭き取っていきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記112


拭き取りは機首先端から後方へ流れるような感じで行います。
機体色のトーンが落ちて落ち着いた感じになりましたね(^∇^)ノ
ただ、このままだとパネルラインに濃いグレーが残ってクドイ感じになってますので
あとでニュートラルグレーでスミイレして調整しておきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記113


裏面も同様にウォッシングしました。
これも乾燥後、ニュートラルグレーでスミイレしておきます。


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記114 ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記115


メカパネルの部分は意図的に拭き残しを作って汚れを強調。
モールドが細かいので効果的ですね!


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記116


エンジンノズル基部も同様に残し気味にウォッシングしました。

ところで、ウォッシングで一番気を付けないといけないのがパーツ破損ですが
Xウイングのキットはレーザー砲基部やエンジンノズルなどの丸いパーツの嵌め込みがきつく、
組んだ状態でエナメル塗料を塗ると高確率でクラックが発生します。

RED5製作時にもウォッシングでレーザー砲基部を割ってしまったので
今回は極力パーツをバラしてから行っています。

その甲斐あって、今回はパーツを割らないで作業を終える事が出来ました(^^♪

ウォッシングするときは面倒臭くてもレーザー砲基部や
エンジンノズルは外しておいた方が、後々後悔しないためにも良いかもしれません。

さて、次回はスミイレとウェザリングに入って行きます!
ではでは、フォースと共にあらんことを~(^∇^)ノ


ローグ・ワン 1/72 Xウイング(ブルーリーダー) 製作記 その14 ~退色表現~

さて、ついに鬼門の退色表現までやって来ました(;^_^A
前はここでの失敗が作り直しに繋がったので
心して掛からないといけません。

吹き付け作業は一発勝負なので緊張しますね(^^;
吹きすぎに十分注意して「もう少し吹いた方が良いかな」って
ところで止めておくのがポイントかもしれません。
足すことは出来ても引くことは出来ませんからね。

まずは、翼の分部からです(=゚ω゚)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記102

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記103


機体色の311番のグレーをトップコート用のクリアーに少量混ぜたものを
薄くランダムに吹き付けました。
ブルーのマーキング部分が一番分かり易いと思います。
退色表現の場合、シンナーだけで機体色を薄めるよりも
クリアーを混ぜた方が塗料を適切な濃度で吹き付ける事が出来ますし
調節が効きやすいのでお勧めです(^^♪


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記104


翼の内側のミドルストーンの部分も同様に退色させました。
何気に範囲が広いので、あえてムラを付けて変化を加えてます。

さらに今度は機首側の部分です(・Д・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記105


ちょっと分かり難いですが、黄色の派手さが和らいで
だいぶ機体と馴染んできていると思います。
このあと艶消しで全体の艶を統一するともっと一体感が出てくるはずです。
ブルーの帯はキャノピーの下周辺を重点的に退色させました。
まあ、重点的と言っても気持ち多め程度ですけどね(^^;


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記106


機首先端の黄色は、劇中のCGを参考に後方に行くにしたがって
薄くなるようにグラデーションを付けました。

ここで、一度パーツを組んで全体を確認してみましょうヾ(・∀・)ノ


ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記107

ローグ・ワン Xウイング・ブルーリーダー製作記108


前回の写真よりも全体的に色が馴染んで統一感が出てきました(*^▽^*)
特に黄色は退色する前はハデハデな感じでちょっと心配でしたが(汗)
良い感じの落ち着いた色合いになってますね。
やり直し前は328番のブルーが機体色を上掛けしたところ、
色味が紫っぽく変化してしまいましたが
今回はフタロシアニンブルーに変更したお陰で色合いを保ったまま退色してくれました。

さて、次回はいよいよデカール貼りに入って行きます(^^)/

ではでは、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ



プロフィール

TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを
中心に製作していこうと思います。
当ブログはリンクフリーです。
登録の際はぜひご一報ください!
どうぞよろしくお願いします!
Twitter:@TAREMAX2

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