# 1/72 Yウイング(Gold Leader) 製作記 その15 ~オイル汚れ等~

Yウイングも終わりが近づいてきました!

今回はプロップを参考にオイル汚れを書き足していきます(・Д・)ノ


Y-wing 67

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エナメルのジャーマングレーを中心に混色したグレーを面相筆で書き込んでいます。
機体後方へ向かってぼかすように、後ろに行くにしたがって乾き気味の塗料を使っています。

さらに、所々にエアブラシでシャドーを入れて機体の完成です(^^)/


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後は前回塗装したキャノピーの色調を調整していきます(=゚ω゚)ノ


Y-wing 70


エナメルのミディアムブルーでウォッシングを繰り返しより青く見えるように調整しました。
拭き取り跡をワザと残して塗装が落ちたような雰囲気を狙っています。

機首と合わせるとこんな感じに。


Y-wing 71


中々良い感じの色合いに仕上がりましたね(^^♪
さらにR2-BHDもセット。


Y-wing 72


さて次回でいよいよ完成です!
…と行きたい所ですが、ベースがまだですね(;^_^A

と言う訳で次回はベースの塗装です。

では、フォースと共にあらんことを(`・ω・´)ゞ

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# 1/72 Yウイング(Gold Leader) 製作記 その14 ~チッピング~

Yウイングの製作もいよいよ佳境です(`・ω・´)

今回はチッピングで細かなキズを表現していきたいと思います(^^)/


Y-wing 62


画像はトップコートまで済ませた状態のものです。
エナメルのジャーマングレーを面相筆で点をぼかすようにキズを表現してみました。
プロップには右側面にオレンジ色のシミ汚れがあるので、これもクリアーオレンジを面相筆で書き込みました。
さらに、自作のスモークグレーを先端や後方に吹いています。


折角なので、パイロットをアップで撮ってみましたヾ(・∀・)ノ


Y-wing 64

Y-wing 63


やはりパイロットが乗ると臨場感が出ますね!

さらにエンジンポッドの先端等の目立つ部分にもプロップを参考にチッピングを入れていきます。


Y-wing 66

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写真では分かり難いですが、先端部分はサンディブラウンで黄ばみ汚れを入れています。
こちらも面相筆で点をぼかすようにチッピングを加えています。
中々自然な感じにならずに苦労しました(;^_^A
でも失敗しても拭き取ってリトライできるのがエナメル塗料の良いところでもあります。

さてさて、次はオイル汚れの追加とキャノピーの色味の調整です。
これが最後の工程かな?

ではでは、フォースと共にあらんことを( ̄^ ̄)ゞ

# 1/72 Yウイング(Gold Leader) 製作記 その13 ~スミイレ&ウェザリング~

さて、Yウイングはウェザリングの工程に入っていきます(^-^)/
デカールを貼り込んだところで一旦艶消しコートし、黄色の部分に機体色の筆塗りで塗装ハゲを書き込みました。


Y-wing 57


その後エナメルのジャーマングレーでウォッシング。
さらにクッキリさせたいパネルラインにはブラックを流し込みました。

キャノピーなども同様に処理していきます(=゚ω゚)ノ


Y-wing 58


キャノピーはやや機体色が浮いて見えますので、さらに上から退色表現で使った機体色+クリアーで上掛け。


Y-wing 59


ちょっと色が薄くなってしまいました( ̄▽ ̄;)
ビークルモデルの時キャノピーの色が濃すぎたので、今回は薄めにしようとしたんですが…う~む。
この上からまたさらに、サンディブラウンで薄~く黄ばみ汚れを追加しています。

さらに胴体の方もスミイレしていきましょうヾ(・∀・)ノ


Y-wing 60


ディテールが凄くて拭き取りの際に綿棒の綿が絡まって大変でした(^^;
こちらもサンディブラウンで所々に黄ばみ汚れを加えています。
エンジンの噴射口にはエンピツの芯を粉状にしたものでスス汚れを追加。

アップで見るとこんな感じです!


Y-wing 61


このゴチャメカ感、もはや芸術の域ですね~(*´Д`)
スミイレによってバンダイの超絶ディテールが際立ちます!

さて、この次はチッピングで機体に出来た傷を書き込んでいきます(^^)/

ではでは、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ

# 1/72 Yウイング(Gold Leader) 製作記 その12 ~マスキング&退色表現~

さて、Yウイングは細部の塗り分けが続きます(=゚ω゚)ノ

と言っても、殆どが別パーツだったりデカールが付いてたりしますから、
マスキング地獄だったXウイングよりかは全然気が楽です(^^♪

まず左のエンジンポッドのブルーグレーです。


Y-wing 53


ここも四角でマスキングするだけなので、嫌がらせのように左右非対称で複雑なマスキングが要求されるXウイングと比べれば楽チンです(^^♪
キャノピーと同じグレーFS36320で塗り分けました。


Y-wing 54


続いて機首横のブルーグレーです(・Д・)ノ
ここはビークルモデル製作時にはスルーしていた部分です(^^;

微妙に曲線になっているため、付属のシールの台紙部分を使ってマスキングしました。


Y-wing 55


塗り分け後の写真を撮り忘れてしまいました(;^_^A
他の部分のマスキングが超テキトーに見えますが、ちゃんと塗り分け出来ました(笑)

細かい部分の塗り分けが終わったところで、退色表現に入ります!


Y-wing 56


トップコート用に希釈してある艶消しクリアーに少量の機体色を加えた物を吹き付けました。
黄色も馴染んで落ち着いた感じになりましたね。
ブルーグレーの部分はやや薄い感じですが、ここからウォッシングしていくので大丈夫なはず。

さてさて、次回はいよいよスミイレとウォッシングに入っていきます。
ゴールが見えてきましたね!

では、フォースと共にあらんことを(*・`ω´・)ゞ

# 1/72 Yウイング(Gold Leader) 製作記 その11 ~機体の塗装②~

どうも、お久しぶりです…(^^;

いや~、めっちゃ久しぶりの更新になってしまいました(-_-;)
というのも、先々週は風邪を引いてしまってダウン、先週は仕事が忙しくて更新できず…といった感じで(;^_^A

Yウイングはもう一息で完成ですから、気合を入れ直して再開です!


前回は基本色まで塗り終えたので、今回は細かい部分の塗り分けです(=゚ω゚)ノ


Y-wing 50


黄色の部分をイエローFS13538で塗装しました。
ビークルモデルと違って黄色の部分が別パーツなので楽チンです(^^♪

続いてエンジン先端の部分。


Y-wing 51


こちらの黄色はデカールです。
曲面に同じ幅でマスキングするのは大変ですからね(^^;
下のブルーグレーはグレーFS36320で塗装。

続いてエンジンノズルです。


Y-wing 52


こちらはいつもの焼鉄色にクリアーオレンジ、クリアーブルーで焼け表現しています。
さらに艶消しコート後、エナメルのチタンシルバーのドライブラシ。

さらに機体の配管部分も塗り分けていきます(・Д・)ノ


Y-wing 49


こちらは、エナメルの筆塗りです。
ダークコッパーにクリアーオレンジを足したもので錆びたようなパイプにしています。
当然、筆が届かない部分もありますが、確かプロップでも筆塗りで見えない部分は塗られてないらしいので
角度的に見えない部分はそれでOKとします(^_^;)

さて、次はマスキングでの細かい部分の塗り分けですね!
六月中に完成させたいです!

ではでは、フォースと共にあらんことをヾ(・∀・)ノ

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TARE-MAX

Author:TARE-MAX
ブランク8年の出戻りモデラーです。
ガンダム、スター・ウォーズのプラモを中心に製作していこうと思います。

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